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「今シーズンもABEMAでMLBを観るつもりだったのに、番組表に見当たらない」と戸惑っていませんか。
結論からお伝えすると、ABEMAでのMLB中継は今シーズン編成されていません。
昨シーズンまでは平日を中心に生中継されていたため、同じつもりで探すと見つからない状態です。
ただしメジャーリーグ自体は、SPOTV NOWやAmazonプライム、NHKで今も毎日のように中継されています。
この記事では、ABEMAで見られない理由と、代わりにどこで観るのが得なのかを整理します。

つまり「ABEMAを開けばメジャーが観られる」という前提が、今シーズンは通用しなくなりました。
中継を追いたいなら、配信先を移すのがいちばん早い解決策です。

去年は無料で観られた試合もあったのに、急に無くなったの……?



ABEMAからの終了アナウンスはありませんが、開幕から数か月が経った今もMLBの番組が組まれていない状況です。観る手段自体は残っているので、次の章で移し先を確認しましょう。
日本人選手の試合を毎日追いかけたいなら、SPOTV NOWの公式サイトで当日の配信カードを確認するのが確実です。
レギュラーシーズンは毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合がライブ配信の対象になっています。
\ メジャーを毎日最大8試合ライブ配信 /
※無料会員登録だけでもハイライトと日本人選手ダイジェストは視聴できます


今シーズンのメジャーリーグを日本から観られる主なサービスを、料金と配信範囲で並べました。
ABEMAがどの位置にあるかも合わせて確認してみてください。
| サービス | 月額(税込) | MLBライブ配信 | 主な配信範囲 | 無料お試し |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | 2,000円〜 | 毎日最大8試合/ポストシーズン全試合 | ||
| Amazonプライム | 600円 | レギュラーシーズン350試合以上/ポストシーズンは毎日1試合 | ||
| Leminoプレミアム | 1,540円 | 平日毎日1試合をライブ配信/年間およそ130試合 | ||
| NHK | 受信料のみ | レギュラーシーズン160試合以上/ポストシーズン含め200試合以上 | ||
| スカパー!(J SPORTS) | 2,980円+基本料429円 | 日本人投手の先発全試合を生放送/オンデマンドは対象外 | ||
| MLB.TV | 米ドル建て | 全試合を英語実況で配信/日本からVPNなしで視聴可 | ||
| ABEMA | 公式サイトで確認 | 今シーズンのMLB中継は編成なし/プロ野球は配信中 |
ネットで毎日追いかけたいならSPOTV NOW、費用を抑えたいならAmazonプライム、1日1試合で十分ならLeminoプレミアム、テレビで気軽に観たいならNHKという住み分けになります。
ABEMAは今シーズン、この一覧の中で唯一メジャーの中継を持っていないサービスです。
迷ったら、まずはSPOTV NOWの配信スケジュールを開いて、観たいチームの試合が入っているか確かめるのが早道です。
年間プランを選べば25%割引となり、月あたり実質1,500円(税込)まで下がります。
\ ポストシーズンは全試合が配信対象 /
※年間プランは自動更新されないため、解約手続きは不要です


「アプリの不具合では」と疑って再インストールした人もいるかもしれませんが、原因は端末側ではありません。
編成そのものが変わったためです。
ABEMAの野球ジャンルを開くと、並んでいるのはプロ野球の中継とオールスターの関連番組だけです。
放送予定にも新着ビデオにもメジャーの試合は入っておらず、昨シーズンまで用意されていたMLBの特設ページも現在は表示されません。
昨シーズンのABEMAは、日本時間の平日を中心に公式戦485試合を生中継していました。
無料で観られる試合とプレミアム限定の試合が混在し、コメント欄で盛り上がりながら観る使い方が定着していたぶん、今シーズンの落差を大きく感じる人が多くなっています。
今シーズンはPrime VideoがSPOTVと配信権に関する複数年契約を結び、SPOTVチャンネルで配信するレギュラーシーズンの試合数が昨季の54試合から350試合以上へ拡大しました。
ネットでメジャーを観る導線がSPOTV側に集約された形で、ABEMAが中継から外れた背景にはこの流れがあると考えられます。
注意しておきたいのは、ABEMAが「MLB中継を終了する」と発表したわけではない点です。
あくまで今シーズンは編成されていないという状況なので、来季以降に復活する可能性まで否定はできません。
ただ現時点で試合を観たいなら、他のサービスに移すしかないのが実情です。



じゃあ待っていても、今シーズンはABEMAで観られないってことか……



はい。しかも今は昨シーズンより配信試合数が増えたサービスがあるので、移した方が観られる試合はむしろ多くなりますよ。


昨シーズンのABEMAのように「毎日どこかで日本人選手の試合が観られる」状態にいちばん近いのがSPOTV NOWです。
試合数の多さと、ポストシーズンまで途切れない点が強みになります。
日本人選手が所属するチームの試合が優先的に組まれ、1日に複数のカードが並びます。とくにドジャース戦は全試合が日本語の実況・解説つきで配信されます。
ライブに加えて見逃し配信もあるため、早朝の試合を通勤時間に追いかけるといった観方もできます。
ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで、ポストシーズンは全試合が対象です。
日本人選手が出場しないカードまで追えるので、優勝争いを最初から最後まで見届けたい人には決定的な差になります。
無料トライアルは用意されていませんが、無料会員登録だけでハイライトや日本人選手のダイジェスト、オリジナル番組は視聴できます。
試合のフルマッチは有料会員向けなので、まず映像の雰囲気だけ確かめたい人はここから入るとよいでしょう。



月2,000円か……ABEMAの感覚だと少し身構えちゃうな。



年間プランなら25%割引で月あたり実質1,500円です。しかも年間プランは自動更新されないので、シーズンが終われば手続きなしで無料会員に戻ります。
「今日は誰が投げるのか」を毎朝チェックする観方に戻したいなら、SPOTV NOWの公式ページから配信予定を確認できます。
ベーシックは月2,000円(税込)、テレビでも観たい場合はプレミアムが月3,000円(税込)です。
\ 年間プランなら月あたり実質1,500円 /
※無料会員登録だけでもハイライトは視聴できます
実際に使った人の評価が気になる場合は、SPOTV NOWの評判を口コミベースでまとめた記事も用意しています。




費用をできるだけ抑えたい人にとって、今シーズンいちばん条件が良くなったのがAmazonプライムです。
すでにプライム会員なら、実質的な追加負担なしでメジャーの中継が観られます。
Prime VideoはSPOTVと配信権に関する複数年契約を結び、SPOTVチャンネルで配信するレギュラーシーズンの試合数を昨季の54試合から350試合以上へ拡大しました。
週末が中心だった昨季と違い、平日にも試合が並ぶようになっています。
ドジャース、カブス、ホワイトソックス、ブルージェイズなど日本人選手が所属するチームに加え、日本で人気の外国人選手が所属するチームの試合も配信対象です。
ハイライト映像や関連番組も24時間配信されるため、試合そのものを観られなかった日でも結果を追いかけられます。
ポストシーズンは試合開催日ごとに1試合が厳選して配信されます。
全試合を追える構成ではないため、その点だけはSPOTV NOWとの差として押さえておきましょう。



プライム会員は続けているけど、野球が観られるなんて知らなかった。



会費以外の追加料金はかかりません。すでに配送特典や映画のために契約しているなら、今日から負担ゼロで中継が増えるということです。
プライム会費は月600円(税込)、年間なら5,900円(税込)で月あたり約492円まで下がります。
学生向けは月300円(税込)で、いずれも30日間の無料体験から始められるので、まず試合の画質と実況を確かめてみてください。
\ 会費のみで350試合以上をライブ配信 /
※30日間の無料体験中に解約すれば料金はかかりません
会費に見合うかどうかを判断したい人向けに、Amazonプライムビデオの口コミを集めた記事もあわせてどうぞ。




「毎日全部は追えないけれど、1日1試合くらいは観たい」という人に合うのがLeminoプレミアムです。ドラマや映画も一緒に楽しめるぶん、野球専門のサービスとは使い勝手が変わります。
平日を中心に毎日1試合がライブ配信され、年間ではおよそ130試合が対象になります。試合数だけを見るとSPOTV NOWには及びませんが、注目カードを1日1本ずつ追う観方なら十分にまかなえます。
ライブ配信の対象外だった試合も、日本人選手が所属する主力チームについては全試合のハイライトが当日中に配信されます。朝の試合を見逃しても、その日のうちに結果と見どころを追いかけられる構成です。



野球だけのために契約するのは、ちょっともったいない気もして……



その感覚なら映画やドラマも観られるサービスのほうが向いています。31日間の無料体験があるので、まず野球以外の作品数も含めて確かめてみてください。
野球以外の作品もまとめて楽しみたい人は、Leminoプレミアムの公式サイトで配信予定を確認できます。月額は1,540円(税込)で、31日間の無料体験から始められます。
\ 平日は毎日1試合をライブ配信 /
※体験期間中に解約すれば料金はかかりません


ABEMAには無料放送の試合があったため、同じように追加負担なしで観たい人も多いはずです。
今シーズンも方法は残っています。
NHKは総合テレビ・BS・BSプレミアム4Kでメジャーリーグを中継しています。
レギュラーシーズンで160試合以上、ポストシーズンなどを含めると200試合以上の中継が予定されており、ドジャースの試合を中心に1日2試合が組まれる日もあります。
受信料以外の追加負担がないので、まずここを押さえておくと取りこぼしが減ります。
ただしBSで放送される試合はネット配信の対象外なので、テレビで観る前提になります。
SPOTV NOWは無料会員登録だけでハイライトや日本人選手のダイジェストが観られます。
フルマッチは有料会員向けですが、結果と見どころだけ追えれば十分という日には使い勝手のよい選択肢です。
プライム会員でない人は、30日間の無料体験の期間内にSPOTVチャンネルの中継を観られます。
期間中に解約すれば費用はかからないので、注目カードが集中する時期に合わせて始めるのが賢いやり方です。



無料の範囲だけでも、意外といろいろ観られるんだね。



ええ。ただしNHKは編成が日によって変わりますし、ハイライトは試合そのものではありません。「この試合はどうしても生で観たい」という日がある人は、有料の配信を1つ持っておくと安心です。
いま契約を増やしたくないなら、まずAmazonプライムの無料体験から試すのが負担の少ない入り口です。
配送特典や映画も同時に使えるため、野球以外の使い道が残るのも安心材料になります。
\ まずは30日間おためしで中継をチェック /
※体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません


ABEMAはテレビアプリで気軽に映せたぶん、移行先でも大画面で観たい人は多いはずです。
ここは選ぶサービスとプランで条件が変わるので、契約前に確認しておきましょう。
SPOTV NOWをテレビで観るには、月3,000円(税込)のプレミアムプランが必要です。
ベーシックはスマホ・タブレット・PCのみの対応なので、機器を用意してもテレビ側でログインできません。
対応するのはAndroid TV搭載のスマートTV、Amazon Fire TV Stick、Apple TV、Google Chromecastの4種類です。
ここは間違えやすい点です。
SPOTV NOWは公式に、ミラーリング・キャスト機能・スマートテレビ内蔵ブラウザでの視聴には対応していないと案内しています。
「スマホの画面をテレビに飛ばせばいい」という方法は使えないので、テレビで観たいなら最初からプレミアムを選んでください。
スカパー!などで加入できるJ SPORTSは、衛星放送・ケーブルテレビ・ひかり回線でメジャーの中継を放送しており、日本人投手の先発試合をカバーしています。
ただし公式サイトに「J SPORTSオンデマンドではMLBの配信はございません」と明記されているとおり、ネット配信では観られません。
ABEMA上で提供されているJ SPORTSのプランでもメジャーは対象外なので、ここを取り違えないよう注意してください。



ABEMAでJ SPORTSが観られるなら、そこからメジャーも観られると思ってた。



よくある勘違いです。ABEMA経由で観られるのはプロ野球など一部の内容で、メジャーの中継は衛星放送側にしかありません。
テレビの前でじっくり観たい人は、SPOTV NOWのプレミアムプランが最短です。
1080p画質とマルチビューにも対応し、広告なしで試合に集中できます。
\ テレビ+スマホの2台同時視聴に対応 /
※テレビ視聴はプレミアムプランのみ対応です


メジャーは編成から外れましたが、ABEMAが野球から手を引いたわけではありません。
むしろ国内のプロ野球はしっかり残っています。
ABEMA上で提供されているJ SPORTSのプランでは、広島東洋カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズが主催する公式戦が全試合ライブ配信されています。
交流戦やクライマックスシリーズも対象なので、この3球団のファンにとってはむしろ使い出のあるサービスです。
オールスターゲームの中継や試合ハイライトは無料で公開されており、会員登録なしでも視聴できます。
無料で野球に触れる入り口としては、今も使いやすい構成が保たれています。
ABEMAの有料プランを続けるか迷っている人は、ABEMAプレミアムの評判を利用者の声からまとめた記事も参考にしてみてください。




手続きは数分で終わります。
試合が始まる直前でも間に合う流れなので、観たいカードが決まったタイミングで進めれば十分です。
注意したいのは、年間プランやクーポンの登録がWebブラウザからしか行えない点です。
アプリ内から手続きすると月額のみの扱いになるため、割引を使いたい人はブラウザで進めてください。
観たい試合が今日ある人は、SPOTV NOWの登録ページから数分で視聴を始められます。
ブラウザからならクレジットカードのほか、キャリア決済にも対応しています。
\ 登録から視聴開始まで最短数分 /
※年間プランと割引コードはブラウザ版からのみ利用できます


乗り換えで後悔しやすいポイントが3つあります。
契約前に自分の観方と照らし合わせておくと失敗しません。
秋の短期決戦をすべて追いたいならSPOTV NOW、注目カードだけで十分ならAmazonプライムという分かれ方になります。
シーズン終盤に「観たい試合が配信されていない」と気づくと切り替えが間に合わないため、加入時に確認しておきましょう。
配信スケジュールには試合ごとに実況の言語が表示されます。
日本人選手が出場するカードを中心に日本語実況が付く形なので、それ以外の試合は英語音声になる場合があると考えておくとギャップがありません。
SPOTV NOWは海外からの接続を遮断していると公式に案内されています。
出張や旅行のあいだも観たいという使い方はできないので、その期間はNHKの放送や別の手段を検討してください。


今シーズンは有料・無料を問わず、ABEMAでメジャーリーグの中継は配信されていません。
昨シーズンまでは無料放送の試合とプレミアム限定の試合が混在していましたが、現在は野球ジャンルにメジャーの番組そのものが並んでいない状態です。
ABEMAの番組表と野球ジャンルのページで確認できますが、現時点でメジャーの予定は入っていません。
今日の試合を探している場合は、SPOTV NOWかPrime Videoの配信スケジュール、もしくはNHKの番組表を見るほうが確実です。
ABEMAから終了の公式発表は出ていません。
ただし開幕から数か月が経った現在も編成されていないため、今シーズンについては実質的に観られないと考えたほうがよい状況です。
試合数の多さで選ぶならSPOTV NOWです。
レギュラーシーズンは毎日最大8試合が組まれ、日本人選手の所属チームが優先されます。
費用を抑えたい場合はAmazonプライムでも多くの試合が観られるので、予算に合わせて選んでください。
いいえ。
原因は端末やアプリではなく編成の変更なので、再インストールやキャッシュ削除では解決しません。
観たい試合がある場合は配信先を変える必要があります。
プロ野球なら今も観られます。
広島・中日・横浜DeNAの主催試合は全試合ライブ配信されており、オールスターや試合ハイライトは無料で公開されています。
観られなくなったのはメジャーリーグの中継だけです。
ABEMAで観る習慣がついていた人ほど、移行先選びは「毎日追うか、1日1試合で十分か」で決めるとすっきりします。
前者ならSPOTV NOW、後者ならAmazonプライムやLeminoプレミアムが自然な着地点です。
シーズンは待ってくれないので、観たい試合がある人はSPOTV NOWの公式サイトで今日のカードを確認してみてください。
ポストシーズンは全試合が配信対象なので、秋の短期決戦まで一度も取りこぼさずに追いかけられます。
\ 今日のメジャーリーグをすぐチェック /
※無料会員登録だけでもハイライトは視聴できます
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。
最新の配信状況・料金は各公式サイトでご確認ください。
