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auのスマホを使っていると、ディズニープラスもauからまとめて契約できるのか気になるところです。
結論から言うと、auにはディズニープラス専用のセット割や割引はありません。
ドコモのように「回線とセットで安くなる」仕組みは用意されていないためです。
ただし、6月23日から公式サイトの申し込みで「au PAY(auかんたん決済)」が選べるようになりました。
この記事では、ディズニープラスをauユーザーが契約するときの支払い方法と手順、割引やポイントの実際、そして安く始める順番までまとめて解説します。

auユーザーが取れる選択肢は、大きく分けて3つです。
どれを選んでも視聴できる作品や画質は同じなので、違いは「支払い方法」と「毎月いくら払うか」だけだと考えて問題ありません。
| あなたの状況 | おすすめの入り方 | 理由 |
|---|---|---|
| クレジットカードを使いたくない | 公式サイト+auかんたん決済 | 毎月のau料金と合算で払えるのでカード登録が不要 |
| 1年以上使うつもり | 公式サイトの年額プラン | 月額を12か月払うより2,500円安く済む |
| アニメやドラマも幅広く見たい | DMM|Disney+ セットプラン | DMM TVの見放題作品が一緒に付く |
| とりあえず1か月試したい | 公式サイトの月額プラン | 月単位で解約でき、条件を満たす手続きも不要 |

auだと損をするということですか?



いいえ、月額料金はどの回線から入っても同じです。ドコモのような上乗せの特典が付かないだけで、料金そのものが高くなるわけではありません。
割引を探して時間をかけるより、公式サイトの申し込みページから契約して、その日のうちに見始めるほうが結果的に得になるケースがほとんどです。
\ 月額1,250円で6ブランドが見放題 /
※月額1,250円(税込)〜/回線の種類を問わず申し込めます


まず前提として、ディズニープラスは回線を問わず誰でも契約できるサービスです。
au・UQ mobile・povoのどれを使っていても、公式サイトから申し込めばその場で視聴を始められます。
「ドコモの人しか入れない」「auだと申し込めない」といった制限は一切ありません。
ドコモ経由の入会が話題になりやすいのは、ドコモだけが独自の割引とポイント還元を用意しているからです。
ひとつ注意したいのは、My auやauのサービス一覧を探しても申し込み窓口は見つからないという点です。
auが取り扱っているサブスクにディズニープラスは含まれていないため、入口はあくまでディズニープラスの公式サイトになります。
「auのページに見当たらないから契約できない」と勘違いしてしまう人がいますが、実際は公式サイトから普通に申し込めます。
そのうえで支払い方法にauかんたん決済を選べば、結果的にau料金とまとめて管理できる形になります。



auのIDやアカウントを新しく作る必要はありますか?



不要です。ディズニープラスの視聴にはMyDisneyアカウントを作りますが、これは回線と関係なく全員が作るものです。
ドコモ経由との違いを詳しく知りたい方は、ドコモから入会したときの特典と注意点を別記事にまとめています。


\ 回線の条件なしで今日から見られる /
※申し込みから視聴開始まで数分で完了します


auユーザーにとって一番大きな変化がこれです。
ディズニープラスは6月23日から、公式サイトでの申し込み時にキャリア決済を選べるようになりました。
同時に対応したのは、d払い・au PAY(auかんたん決済)・ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払いの3つです。
それまではクレジットカードなどが必要だったため、カードを持っていない人には申し込みのハードルがありました。
キャリア決済が選べるのは、公式ホームページから加入する場合です。
申し込み画面の支払い方法で[キャリア決済]を選び、スマホやタブレットに表示される案内に沿って進めます。
手続きが終わると、ディズニープラスの利用料金が携帯電話会社の請求に追加される仕組みです。
au PAY(auかんたん決済)には、通信料金合算支払い・au PAY カード支払い・au PAY 残高支払いなど複数の支払い方法があります。
このうちディズニープラスで利用できるのは通信料金合算支払いです。
クレジットカードを登録したくない人や、家計の管理を通信費にまとめたい人には相性のよい方法です。
なお、キャリア決済以外にもクレジットカード・デビットカード(JCB/Visa/Mastercard/American Express/Diners Club)、PayPal、PayPayが選べます。
au PAY カードをクレジットカードとして登録する形でも申し込めるので、支払い手段で困ることはほとんどありません。
公式サイトから契約している人なら、途中でキャリア決済に切り替えることもできます。
解約して入り直す必要はありません。
ブラウザでディズニープラスにログインし、[プロフィール]→[アカウント]→[サブスクリプション]と進み、お支払い方法の[変更]から対応する携帯電話会社を選んで保存すれば完了です。
ただし、ドコモやJ:COMなど提携先を通じて契約している場合は、この画面からは変更できません。
その場合は契約している提携先の側で手続きが必要です。対応している支払い方法の一覧と変更手順は別記事で詳しく整理しています。


\ クレジットカードなしでも申し込める /
※支払い方法は契約後でも変更できます


実際の流れは5ステップで、5分もあれば終わります。
スマホ1台で完結するので、途中でカードを取り出す必要もありません。
登録が終わればその場で視聴できます。
ディズニープラスには無料お試し期間がないため、申し込んだ日から料金が発生し、同時に全作品が見られる状態になります。



アプリからでも同じように申し込めますか?



アプリ内から登録するとApp StoreやGoogle Playの決済になります。auかんたん決済を直接選びたいなら、ブラウザで公式サイトを開いて申し込んでください。
\ 手続きは5分ほどで完了 /
※ブラウザからの申し込みでキャリア決済を選べます


便利な支払い方法ですが、契約状況によっては選べないことがあります。
申し込む前に自分が当てはまっていないか確認しておくと安心です。
povo2.0でauかんたん決済を使う場合、加入から半年間は利用上限額が0円に設定されています。
この期間中は決済そのものができないため、別の支払い方法を選ぶ必要があります。
あわせて、povoアカウントとau IDの連携とSMSでの2段階認証も必要です。
データ専用のプランを契約している回線では、au PAY(auかんたん決済)自体を利用できません。
タブレット用の回線などをメインのau IDにしている場合は、決済に進んだところでエラーになります。
通信料金合算支払いには、月ごとの利用上限額があります。
ほかの買い物で上限に近づいていると、ディズニープラスの決済が通らないことがあります。
とくに年額プランをまとめて支払うときは金額が大きくなるため、My auで上限額を確認してから申し込むと確実です。
Google Play経由で登録した場合も、支払い手段としてauかんたん決済を選べます。
ただしこの場合は契約の窓口がGoogle Playになり、解約や支払い方法の変更もGoogle Play側で行う形になります。
手続き先を一本化したいなら、公式サイトから直接申し込むほうが管理は簡単です。
\ 支払い方法は申込画面で選べます /
※クレジットカード・PayPay・PayPalにも対応しています


ここが検索でもっとも多く聞かれる部分です。
結論として、au・UQ mobileにディズニープラス専用のセット割はありません。
回線とセットで割引が受けられるのはドコモだけで、ほかのキャリアは決済に対応しているだけという状態です。
| キャリア | 専用のセット割 | キャリア決済 | 独自のポイント還元 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | |||
| au/UQ mobile | |||
| ソフトバンク/ワイモバイル | |||
| 楽天モバイル |
なお、ドコモ回線を持っていない人でもdアカウントを作ればドコモ経由で入会自体はできます。
ただし割引もポイント還元も回線契約が条件なので、auユーザーが遠回りして手続きするメリットはありません。
今使える割引をまとめて見比べたい方は、実施中のキャンペーンと終了したものの一覧も参考にしてください。


\ キャリアを問わず同じ料金で使える /
※スタンダード月額1,250円(税込)/プレミアム月額1,670円(税込)


ドコモ経由の契約と、公式サイトでauかんたん決済を選んだ契約は、料金以外の部分で扱いが変わります。
とくに差が出るのが解約したときの挙動です。
| 項目 | ドコモ経由 | 公式サイト+auかんたん決済 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,250円〜 | 1,250円〜 |
| 割引・ポイント還元 | 対象プランなら適用される | なし |
| 解約後の視聴 | 手続きと同時に見られなくなる | 支払い済みの期間は視聴できる |
| 解約月の料金 | 日割りにならず1か月分 | 期間の終わりまで使い切れる |
| 支払い方法の変更 | ドコモ側で手続きする | アカウント画面から変更できる |
| ディズニーDXアプリ | 使える | 使えない |
短期間だけ見たい人にとっては、解約後も期間の終わりまで視聴できる公式サイト経由のほうが扱いやすいといえます。
ドコモ経由は割引が効く代わりに、解約のタイミングを月末に合わせる必要があるためです。



作品数や画質に違いはありますか?



まったく同じです。違うのは支払い先と特典まわりだけなので、視聴体験で不利になることはありません。
\ 月単位で解約できるので短期利用にも向いています /
※更新日の前に解約すれば、その期間の終わりまで視聴できます


auには、対象のサブスクに加入すると毎月Pontaポイントが還元される「サブスクぷらすポイント」があります。
還元率は対象サービスの月額料金(税抜)の最大20%で、ドコモの爆アゲ セレクションに相当する仕組みです。
ただしディズニープラスはこの対象サービスに含まれていません。
auかんたん決済で支払っても、Pontaポイントの還元は受けられない点に注意してください。
| サービス | サブスクぷらすポイント |
|---|---|
| Netflix | |
| TELASA | |
| Apple Music | |
| YouTube Premium | |
| Google One | |
| Amazonプライム | |
| ディズニープラス |



今後、対象に追加される可能性はありますか?



対象サービスは実際に増えてきているので可能性はゼロではありません。ただ、追加を待つあいだも料金は変わらないので、見たい作品があるなら先に契約してしまうほうが合理的です。
\ ポイント条件なしで6ブランドが見放題 /
※エントリーや条件確認をしなくてもそのまま使えます


auスマートパスプレミアムから名称が変わった「Pontaパス」でも、ディズニープラスは提供されていません。
Pontaパスは月額548円(税込)で、ローソンのクーポンやTOHOシネマズの割引、映像・音楽・雑誌の見放題などが付く会員サービスです。
映像の特典はありますが、これはPontaパス独自のラインナップであり、ディズニープラスの作品とは別物です。
ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック・スターの6ブランドを見たいなら、ディズニープラスの公式ページから契約する必要があります。
\ 6ブランドの独占作品もすべて追加料金なし /
※Pontaパスとは別サービスのため個別の契約が必要です


auには、動画や音楽のサブスクがセットになった料金プランがあります。
auバリューリンクプランには次のようなパックが用意されています。
この中にディズニープラスのパックはありません。
スマホの料金プランを変更してもディズニープラスが付いてくることはないので、別に申し込む形になります。
逆に言えば、プラン変更や回線の条件を気にせず契約できるということでもあります。
スマホ契約に縛られないぶん、解約したいときも回線とは無関係に手続きできます。
\ スマホのプラン変更なしで始められる /
※スマホの契約とは切り離して解約できます


au本体には割引がありませんが、同じKDDIグループのJ:COMには特典があります。
J:COM TVまたはJ:COM NETを利用している人がJ:COM指定の方法で申し込むと、プレミアムプランが最大2か月半額になります。
対象はディズニープラスを初回契約する人です。
すでに契約したことがある場合は対象外なので、自宅の回線がJ:COMかどうかを先に確認しておくとよいでしょう。



auひかりを使っている場合はどうですか?



auひかり向けのディズニープラス割引は用意されていません。ネット回線で優遇があるのはJ:COM経由の申し込みだけです。
J:COMの契約がない人は、条件を探すよりも通常プランの契約ページから申し込むほうが早く済みます。
\ 提携先の条件を満たさなくても契約できる /
※J:COMの特典は初回契約の方が対象です


auユーザーの基本の選択肢がこれです。
公式サイトから直接申し込む形で、回線の条件やエントリーの手続きは一切ありません。
| プラン | 画質 | 音声 | 同時視聴 | 月額 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1080p フルHD | 5.1chサラウンド | 2台 | 1,250円 |
| プレミアム | 4K UHD・HDR | Dolby Atmos | 4台 | 1,670円 |
スマホやタブレット中心で見るならスタンダードで十分です。
大画面のテレビで画質にこだわりたい場合や、家族で同時に見る機会が多い場合はプレミアムを選ぶ価値があります。
迷ったときはスタンダードで始めて、物足りなければ切り替えるほうが無駄がありません。
作品のラインナップはどちらでも変わらないため、あとから上げても見られる範囲は同じです。
解約後も支払い済みの期間は視聴できるため、月の途中でやめても損はしません。
ドコモ経由の契約が解約と同時に見られなくなるのとは対照的な部分です。
\ 迷ったらまず通常プランから /
※月額1,250円(税込)〜/解約後も支払い済みの期間は視聴できます
実際に使っている人の感想が気になる方は、利用者の口コミと評価をまとめた記事もあわせてご覧ください。




auには割引がないぶん、料金を下げる手段として現実的なのが年額プランです。
月額を12か月払った場合と比べて、支払総額がはっきり下がります。
| プラン | 月額 | 月額×12か月 | 年額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,250円 | 15,000円 | 12,500円 | 2,500円 |
| プレミアム | 1,670円 | 20,040円 | 16,700円 | 3,340円 |
スタンダードなら2か月分、プレミアムなら2か月分以上が浮く計算です。
年間を通して見るつもりなら、最初から年額を選んでおくと無駄がありません。
ただし、auかんたん決済でまとめて支払う場合は利用上限額に収まっているかを先に確認してください。
プランごとの詳しい違いは料金プランを比較した記事で解説しています。


\ 1年使うなら2,500円お得 /
※年額12,500円(税込)〜/月額との差額は2,500円です
ディズニー以外の作品も幅広く見たい場合は、DMM TVとセットになったプランという選択肢があります。
月額1,490円(税込)で、ディズニープラスのスタンダードとDMM TVの見放題作品が両方使えます。
アニメや国内ドラマ、バラエティをまとめて見たい人には向いた組み合わせです。
このセットプランの申し込みページでもauかんたん決済が使えます。
\ 2サービスをまとめて月額1,490円 /
※月額1,490円(税込)〜/DMM TVの見放題作品も一緒に楽しめます
ディズニー系の作品だけで十分という方は、ひとつ前の見出しで紹介した通常プラン(月額1,250円)のほうが安く収まります。


できます。
回線の種類にかかわらず公式サイトから申し込めます。
支払い方法でキャリア決済を選べば、毎月のau料金と合算して支払えます。
安くはなりません。
スタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)で、どの回線から入っても同じです。
料金を下げたい場合は年額プランを選ぶのが確実な方法です。
ディズニープラスはサブスクぷらすポイントの対象外のため、この仕組みによる還元はありません。
対象になっているのはNetflix・Apple Music・YouTube Premium・TELASA・Google One・Amazonプライムです。
見られません。
Pontaパスの映像特典は独自のラインナップで、ディズニープラスとは別のサービスです。
視聴するには個別の契約が必要です。
公式サイトから契約している場合は変更できます。
アカウントページのサブスクリプションから、お支払い方法の[変更]で携帯電話会社を選び直してください。
提携先を通じて契約している場合は、その提携先での手続きになります。
UQ mobileは利用できます。
povo2.0は加入から半年間は利用上限額が0円のため、その期間は選べません。
データ専用プランの回線も対象外です。
毎月の通信料金と合算して請求されます。
ディズニープラスの料金だけが別に引き落とされることはなく、明細はMy auから確認できます。
支払い先が増えないので、契約中のサブスクを把握しやすくなります。
ありません。
申し込んだ日から料金が発生し、同時にすべての作品が見られる状態になります。
無料期間を待つ必要がないぶん、見たい作品があるときにすぐ始められます。
公式サイトからの契約なら、支払い済みの期間が終わるまで視聴できます。
更新日の前に解約すれば、その期間の終了までは今までどおり見られます。
\ 最新の料金は公式ページでチェック /
※プランや特典の内容は変更される場合があります
auだからといって不利になることはなく、月額料金も見られる作品もほかの回線とまったく同じです。
むしろキャリア決済に対応したことで、クレジットカードを登録せずに申し込めるようになりました。
割引を探して迷うより、まずは月額プランで始めて、続けそうなら年額に切り替えるのがいちばん失敗しない進め方です。
\ au料金と合算で今日から見放題 /
※月額1,250円(税込)〜/クレジットカードなしでも申し込めます
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。
