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ディズニープラスを契約しようとすると、まず気になるのが毎月いくらかかるのかという点です。
プランが2種類あるうえ、年額やセットプランまであるので、どれを選べばいいのか迷いやすくなっています。
結論から言うと、ディズニープラスの料金は月額1,250円(税込)からです。
画質と同時視聴台数にこだわらなければ、いちばん安いスタンダードで作品はすべて見られます。
この記事では、ディズニープラスの料金プランを一覧で整理し、プランの選び方・支払い方法・料金を抑えるコツまで解説します。

ディズニープラスの料金体系は、いまはとてもシンプルです。
広告つきの安いプランは用意されておらず、スタンダードとプレミアムの2種類だけになっています。

プランが2つあると聞いたのですが、作品数は変わるんでしょうか?



変わりません。ラインナップは共通なので、こだわりがなければ月額1,250円のスタンダードで十分です。
ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック・スターという6つのブランドが対象で、どのプランでも追加料金なしで見放題になります。
作品ごとに課金が発生する仕組みではありません。
\ 6ブランドの作品が追加料金なしで見放題 /
※月額1,250円(税込)〜/広告なしで全作品が対象


まずは2つのプランの料金と中身を並べて確認しておきましょう。
金額だけでなく、画質と同時視聴台数がプラン選びの分かれ目になります。
| 項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,250円 | 1,670円 |
| 年額料金 | 12,500円 | 16,700円 |
| 最高画質 | 1080p Full HD | 4K UHD & HDR |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
| 同時視聴 | 2台 | 4台 |
| ダウンロード | 10台 | 10台 |
| 広告 | ||
| 見られる作品 |
表のとおり、作品のラインナップに差はありません。
プレミアムにしたからといって見られる作品が増えるわけではないので、そこは誤解しないようにしましょう。



迷ったら安いほうから始めて構いません。プラン変更はあとからいつでもできます。
\ 作品数はどちらのプランでも同じ /
※スタンダードとプレミアムで作品数は変わりません


差額は月420円です。
この420円で何が変わるのかを具体的に見ておくと、判断しやすくなります。
スマホやタブレットの画面では、1080pと4Kの差はほとんど体感できません。
ひとり暮らしや夫婦2人での利用なら、スタンダードで不満が出る場面は少ないはずです。
判断の決め手になりやすいのは、画質よりも同時視聴台数です。
家族がバラバラの時間帯に別々の作品を見る家庭では、2台だと足りなくなる場面が出てきます。



あとから変更できるなら、まずは安いほうで試してみようと思います。
同時視聴の細かいルールは別記事で整理しています。
家族で使う前提なら、先にディズニープラスの同時視聴の条件を確認しておくと失敗しません。


\ 差額420円で4K・同時視聴4台に /
※プラン変更は契約後もアカウントページから可能です


ディズニープラスには年額プランも用意されています。
1年間続けるつもりなら、こちらのほうが確実に安く済みます。
| プラン | 月額を12か月 | 年額 | 差額 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 15,000円 | 12,500円 | 2,500円お得 |
| プレミアム | 20,040円 | 16,700円 | 3,340円お得 |
年額にすると、実質2か月分ほど安くなる計算です。
ディズニー作品を一年を通して見るなら、迷わず年額を選んでよいでしょう。
ただし年額には注意点があります。
ドコモ・J:COM・Hulu・ABEMA・DMM経由のパートナー決済で契約している場合、年額プランは利用できません。



数か月だけ見て解約する予定なら月額、1年見続けるなら公式サイトの年額プランという分け方で問題ありません。
\ 年額なら実質2か月分お得 /
※年額プランは公式サイトからの申し込みが対象です


「以前より高くなった気がする」と感じている人も多いはずです。
実際にディズニープラスの料金は改定されており、いまの金額は改定後のものです。
この改定で、広告つきの安いプランは廃止されました。
いまはスタンダードとプレミアムの2種類だけという、分かりやすい構成に整理されています。
ネット上には旧料金のまま書かれた情報も残っています。
月額990円や1,140円、年額9,900円といった金額を見かけたら、それは改定前の情報なので公式サイトの現在の料金を確認してください。



調べていて金額がバラバラだったのは、そういう理由だったんですね。



はい。料金プランのページは公式が随時更新しているので、申し込み画面の金額が最終的な答えになります。
\ 申し込み画面で現在の金額を確認できる /
※広告つきの格安プランは現在提供されていません


ディズニープラスの規約では、アカウントの共有は同じ世帯に住んでいる人までが前提です。
離れて暮らす家族や友人と使いたい場合は、追加メンバーという有料オプションを使います。
スタンダードに追加メンバーを足すと、合計は月額1,790円です。
離れて暮らす実家の家族と分け合うといった使い方なら、この金額でも十分に元が取れます。
注意したいのは解約まわりです。
追加メンバーを削除しただけではオプションの契約は止まりませんので、不要になったら別途アドオンの解約手続きが必要になります。
\ 世帯外の家族とも正規のルールで共有できる /
※追加メンバーは1契約につき1枠まで(月額540円・税込)


支払い方法の選択肢は多く、クレジットカード以外でも申し込めます。
公式サイトで対応が明記されているのは次のとおりです。
| 種類 | 対応しているもの |
|---|---|
| クレジットカード | JCB/Visa/Mastercard/American Express/Diners Club |
| デビットカード | Visa/Mastercard/Diners Club(一部のカード) |
| オンライン決済 | PayPal/PayPay |
| キャリア決済 | ドコモ/KDDI/ソフトバンク |
| パートナー決済 | ドコモ/J:COM/Hulu/ABEMA/DMM |
キャリア決済を使う場合は、申し込みのときに「キャリア決済」を選んでおく必要があります。
あとから切り替えることを前提にせず、最初の画面でしっかり選んでおきましょう。
カード払いで気をつけたいのが、JCBとAmerican Expressはクレジットカードのみの対応という点です。
同じブランドでもデビットカードは使えないため、決済がとおらないときはここを疑ってみてください。
もうひとつ、海外で発行されたカードは利用できません。
請求先の住所も、加入手続きをした国や地域と一致している必要があります。



PayPayが使えるのは助かります。カードを登録しなくて済みますね。
注意点として、パートナー決済を選ぶと年額プランが使えなくなります。
年額でまとめて払いたいなら、ディズニープラスの公式ページから直接申し込むのが確実です。
\ カードがなくてもPayPay・キャリア決済でOK /
※支払い方法は契約後もアカウントページで変更できます


結論から言うと、無料お試し期間はありません。
公式ヘルプにも「現在のところ、Disney+では無料トライアルを提供しておりません」と明記されています。
ほかの動画配信サービスでは2週間〜1か月の無料期間があることも多いため、ここは事前に知っておきたいポイントです。
申し込んだその日から料金が発生し、初月から通常料金がかかります。



そのぶん、見たい作品があるかを先に確認しておくのが大事です。ラインナップはディズニー以外の作品も含めてかなり広いですよ。


ただし、月の途中で解約しても支払い済みの期間が終わるまでは視聴できます。
見たい作品がそろった月だけ契約して、そのあと解約するという使い方は問題なくできます。
\ 見たい月だけ契約する使い方もできる /
※解約後も支払い済みの期間は視聴できます


無料お試しがない代わりに、支払い方を工夫すれば負担は下げられます。
現実的に効果があるのは次の3つです。
いちばん確実なのが年額プランです。
スタンダードなら年間2,500円、プレミアムなら年間3,340円が浮くので、1年見続ける前提なら第一候補になります。
プレミアムを契約していても、4K対応テレビを持っていなければ画質の恩恵は受けられません。
スマホ中心で見ている人がスタンダードへ変更するだけで、年間5,040円の差になります。
ほかの動画配信サービスも一緒に使う予定があるなら、セットプランが効きます。
すでに別のサービスを契約している人ほど、合算した金額で見ると差が出やすくなります。



いま契約しているサービスと合わせて考えたほうがよさそうですね。
\ 年額なら年間2,500円の節約になる /
※月額1,250円(税込)〜/年額12,500円(税込)〜
ディズニープラスは、ほかの動画配信サービスとまとめたセットプランでも契約できます。
現在提供されているのはDMM・Hulu・ABEMAの3種類です。
| セットプラン | スタンダード | プレミアム | 組み合わせ先 |
|---|---|---|---|
| DMM | Disney+ | 1,490円 | 1,790円 | DMM TV |
| Hulu | Disney+ | 1,890円 | 2,150円 | Hulu |
| 広告つきABEMAプレミアム | Disney+ | 1,640円 | 2,000円 | ABEMAプレミアム |
| ABEMAプレミアム | Disney+ | 1,860円 | 2,190円 | ABEMAプレミアム |
いちばん安いのがDMM | Disney+ セットプランです。
ディズニープラス単体(1,250円)とDMM TV(550円)を別々に契約すると1,800円ですが、セットなら1,490円で済みます。
| プラン | 別々に契約した場合 | セットプラン | 差額 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,800円 (1,250円+550円) | 1,490円 | 毎月310円お得 |
| プレミアム | 2,220円 (1,670円+550円) | 1,790円 | 毎月430円お得 |
国内ドラマもまとめたい場合はHulu | Disney+ セットプランという選択肢もあります。
別々に契約するとスタンダードで2,276円かかるところが1,890円、プレミアムなら2,696円が2,150円になり、毎月386円〜546円の差が出ます。
すでにHuluかディズニープラスのどちらかを契約している場合、申し込みの手順が変わります。
契約状況別の切り替え方や解約のルールは、Huluとディズニープラスのセットプランの記事でまとめています。


ただしいずれのセットプランもクレジットカード払いのみで、無料お試しはありません。
年額プランにも対応していないため、長期利用の割引を使いたいなら単体の年額プランと比べてから決めてください。
注意したいのは、セットプランはディズニープラス単体より支払う金額が増えるという点です。
安くなるのは「2つのサービスを両方使う場合」なので、ディズニー作品だけを見るなら単体契約のほうが安く済みます。



アニメやドラマもまとめて見たい人向けの選択肢と考えてください。ディズニー作品だけなら次の見出しの通常プランで十分です。
\ 別々に契約するより毎月310円お得 /
※月額1,490円(税込)〜/DMM TVの見放題作品も対象
セットプランの特典や注意点は別記事で詳しくまとめています。
申し込む前にセットプランの条件を確認しておくと安心です。




月額1,250円という金額が高いのか安いのかは、ほかのサービスと並べると判断しやすくなります。
主要な動画配信サービスの月額料金は次のとおりです。
| サービス | 月額(税込) | 同時視聴 | 無料お試し |
|---|---|---|---|
| ディズニープラス | 1,250円〜 | 2〜4台 | |
| DMM TV | 550円 | 1台 | |
| U-NEXT | 2,189円 | 4台 | |
| Hulu | 1,026円 | 1台 | |
| Lemino | 1,540円 | 4台 | |
| Netflix | 890円〜 | 1〜4台 |
並べてみると、ディズニープラスは中間くらいの価格帯に位置しています。
ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズの作品がまとまって見られる点を考えると、金額に対する納得感は得やすいはずです。
他社サービスとの比較で気をつけたいのが、無料お試しがないという点です。
「まず試してから決める」ができないぶん、契約前にラインナップを確認する手間はかけておきましょう。
金額だけを見ると、単純に安いのはDMM TVやHuluです。
ただしこの2つは同時視聴が1台までなので、家族で使う前提なら条件がそろいません。
同時視聴の台数まで含めて考えると、スタンダードの1,250円で2台というバランスは他社と比べても取りやすい水準です。
4台まで必要なら、プレミアムかU-NEXTが候補になります。



料金表は「月額いくらか」だけでなく、同時視聴台数とセットで見ると失敗しにくくなります。
\ 4ブランドの独占作品がまとめて見放題 /
※ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが対象


ディズニー作品を中心に楽しみたいなら、通常プラン(単体契約)がいちばんシンプルです。
契約するサービスが1つで済むので、料金の管理も分かりやすくなります。
年額プランを使えるのは、この通常プランだけです。
長く使うことがはっきりしているなら、単体契約の年額がもっとも支払総額を抑えられる選び方になります。
月単位で解約できるので、見たい作品が公開された月だけ契約するといった使い方も可能です。
\ 年額プランが選べるのは単体契約だけ /
※月額1,250円(税込)〜/月単位で解約できます
契約前に実際の使い勝手を知っておきたい人は、ディズニープラスの評判もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。




金額そのものより、あとから「そうだったのか」となりやすいポイントを先に押さえておきましょう。
特に見落としやすいのがApp Store経由の年額料金です。
100円の差ではありますが、支払い経路によって金額が変わることは知っておいて損はありません。



アプリから入るか公式サイトから入るかで変わるんですね。



そうです。年額を選ぶならブラウザから公式ページを開いて申し込むのが確実です。
\ 公式サイトからなら年額プランも選べる /
※月の途中で解約しても日割り返金はありません


料金がいつ発生していつ止まるのかを、契約の流れに沿って整理します。
ブラウザでディズニープラスの申し込みページを開き、MyDisneyアカウントを作成してプランと支払い方法を選びます。
無料期間はないため、申し込みが完了した時点で初回の料金が発生します。
アカウントページの「プランとお支払い情報」から、スタンダードとプレミアムを相互に変更できます。
変更後の料金は、プラン変更時に届く変更完了メールに記載された金額が適用されます。
解約もアカウントページから手続きします。
日割り返金はありませんが、支払い済みの期間が終わるまでは引き続き視聴できます。
なお、いったん解約したあとの再契約でつまずくケースもあります。
手続きに詰まったら再入会できないときの対処法も参考にしてください。


\ 申し込みはブラウザから数分で完了 /
※プラン変更・解約はアカウントページからいつでも可能です


スタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)です。
年額にすると、それぞれ12,500円(税込)と16,700円(税込)になります。
1か月あたりの負担が最も小さいのは、スタンダードの年額プランです。
12,500円を12か月で割ると、1か月あたり約1,041円になります。
ありません。
提供されているのはスタンダードとプレミアムの2種類だけで、どちらも広告なしで視聴できます。
変わりません。
ラインナップは共通で、違うのは画質・音質・同時視聴台数だけです。作品目的ならスタンダードで問題ありません。
ありません。
公式ヘルプでも無料トライアルを提供していないと明記されているため、申し込んだ時点から料金が発生します。
クレジットカード・デビットカード・PayPal・PayPay・キャリア決済(ドコモ/KDDI/ソフトバンク)に対応しています。
カードを登録したくない場合でも申し込みは可能です。
日割りでの返金はありません。
その代わり、支払い済みの期間が終わるまでは視聴を続けられます。
同じ世帯であれば、1つの契約をそのまま家族で使えます。
離れて暮らす家族と使う場合は、月額540円(税込)の追加メンバーを利用します。
できます。
アカウントページからスタンダードとプレミアムを相互に変更でき、まずは安いプランで始めるという選び方もできます。
解約の手続き自体はいつでもできますが、支払い済みの1年分が日割りで返金されることはありません。
途中でやめる可能性があるなら、月額プランにしておくほうが安全です。
月額料金そのものは同じです。
ただしパートナー決済にあたるため、年額プランは選べなくなります。
月額料金は変わりませんが、Apple App Store経由の場合はプレミアムの年額が16,800円になります。
公式サイト経由の16,700円と比べて100円高くなるので、ブラウザからの申し込みがおすすめです。
ディズニープラス単体より支払う金額は高くなります。
安くなるのは、DMM TVなどを一緒に使う場合に限られます。
\ 気になる作品があるならまずは1か月から /
※スタンダードなら月額1,250円(税込)で全作品が対象
ディズニープラスの料金は2プランだけとシンプルで、作品数はどちらを選んでも変わりません。
迷ったときは、スタンダードから始めて必要になったらプレミアムへ切り替えるのがいちばん無駄がありません。
1年通して見るつもりなら、最初から年額にしておくと支払総額を抑えられます。
\ 月額1,250円で6ブランドが見放題 /
※月額1,250円(税込)〜/年額なら12,500円(税込)
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