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「ディズニープラスの字幕設定はどこから変えるの?」「テレビだと字幕が出ない」「文字が小さくて見にくい」と困っていませんか?
結論からお伝えすると、字幕のオン・オフと言語は再生画面に出る「吹き出し(キーボード)アイコン」から切り替えます。
ややこしいのはここからで、文字の大きさ・色・背景といった「見た目」を変える場所はデバイスによって別々です。アプリの中で完結する機器と、端末側の設定を開かないと変えられない機器に分かれます。
この記事では、ディズニープラスの公式ヘルプをもとに、字幕の出し方・消し方・スタイル変更の手順をスマホ・パソコン・テレビ・Fire TV・Apple TV・ゲーム機まで網羅して解説します。
「字幕が出ない」「おかしい」「ズレる」といったトラブルの直し方もまとめているので、上から順に試せば解決できるはずです。

字幕の言語切り替えは、作品を再生している最中に表示される吹き出し型のアイコンから行います。
公式ヘルプでは「キーボードのアイコン」と表記されていますが、実際の画面では吹き出しのような形をしたマークです。ここを開くと音声言語・字幕・クローズドキャプション(CC)がまとめて並びます。
アイコンが出てくる位置はデバイスによって違うので、まずは下の表で自分の環境を確認してください。
| デバイス | アイコンの位置 | アイコンを出す操作 |
|---|---|---|
| パソコン(ブラウザ) | 画面の右上 | マウスを画面上で動かす |
| スマホ・タブレット | 画面の右上 | 再生中の画面をタップ |
| テレビ・Fire TVなど | 画面の右下 | リモコンの十字キー「上」を押す |
| Apple TV | メニュー内 | リモコンで下にスワイプ |
| Roku | メニュー内 | リモコンの「*」ボタン |
公式ヘルプにも「この設定は自動的に保存され、視聴を再開した際に再設定する必要はありません」と明記されています。毎回設定し直す必要はないので、最初の1回だけ丁寧にやっておけば大丈夫です。

作品を変えたら字幕が英語に戻っていたんですが……



引き継がれるのは「その作品がその言語に対応している場合」だけです。対応していない作品では別の言語に切り替わります。
ディズニープラスはディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック・スターの6ブランドが対象で、海外ドラマや韓国ドラマも字幕付きで楽しめます。設定さえ済ませれば、あとは作品を選ぶだけです。
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ここからは、実際に字幕を表示する手順をデバイスごとに見ていきます。
操作の流れはどのデバイスもほぼ同じで、「再生する → アイコンを出す → アイコンを選ぶ → 字幕の言語を選ぶ」の4ステップです。
左側が「音声」、右側が「字幕」の列になっています。吹き替えで観たいときは左側で日本語を選んでください。
パソコンのブラウザは、次の見出しで紹介する字幕スタイル(文字サイズ・色)の変更まで同じメニュー内で完結する数少ない環境です。細かく調整したい方はパソコンから設定するのが手っ取り早いです。
アプリを入れずにパソコンのブラウザで視聴する方法は別の記事で詳しくまとめています。


テレビで「アイコンが見当たらない」という声が多いのは、スマホと違ってアイコンが右下にあり、しかも十字キーの上を押さないと出てこないためです。
再生バーが画面下に出た状態で、そのバーの右端あたりを探してみてください。
字幕を非表示にする手順も、表示するときとまったく同じです。アイコンを開いて、字幕の欄で「オフ」を選ぶだけで消えます。
吹き替え音声で観るときに字幕が残っていると画面がうるさく感じるので、音声を日本語にしたタイミングで一緒にオフにしておくと快適です。
操作はどれも1分もかかりません。まだ加入していない方も、登録さえ済ませればその日のうちに字幕付きで観はじめられます。
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ここが一番つまずきやすいポイントです。字幕の「見た目」を変える場所は、アプリの中にある環境と、端末側の設定アプリを開かないと変えられない環境に分かれます。
「ネットで調べたら『字幕のスタイル』を選ぶと書いてあるのに、自分の画面にはその項目がない」という状況は、たいていこの違いが原因です。
| デバイス | アプリ内で変更 | 変更する場所 |
|---|---|---|
| パソコン(ブラウザ) | 再生画面のアイコン → 歯車 | |
| スマートテレビ | 音声と字幕言語 → 字幕のスタイル | |
| iPhone・iPad | 端末の「設定」→ アクセシビリティ | |
| Androidスマホ | 端末の「設定」→ ユーザー補助 | |
| Apple TV | 設定 → 一般 → アクセシビリティ | |
| Fire TV | 設定 → ユーザー補助 | |
| PlayStation・Xbox | 設定 → アクセシビリティ | |
| Chromecast | キャスト元の端末の設定に従う |
新しいスタイルを作る場合は、フォント・サイズ・カラー・不透明度のそれぞれで「ビデオの設定を優先」をオフにしてください。ここがオンのままだと、作品側の指定が優先されて見た目が変わりません。
Androidはメーカーによって項目名が変わります。GoogleのPixelなど標準的な端末と、Galaxyなどのサムスン製端末で手順が異なるので分けて紹介します。
| 端末 | たどる順番 |
|---|---|
| Google系(Pixelなど) | 設定 → ユーザー補助 → 字幕の設定 → 字幕のサイズとスタイル |
| サムスン系(Galaxyなど) | 設定 → ユーザー補助 → 聴覚 → Google字幕(CC)/Samsung字幕(CC)→ オンにする |
どちらも最終的に「文字サイズ」と「字幕スタイル」を選ぶ画面にたどり着きます。文字を大きくしたいだけなら文字サイズだけ変えればOKです。
この2つだけは、端末の設定を開かずにアプリの中で完結します。
変更した内容は自動保存されます。ただし公式ヘルプにも注記があるとおり、一部のブラウザはスタイルのカスタマイズに対応していません。歯車が見当たらない場合はChromeなど別のブラウザで試してみてください。



Fire TV Stickの第1世代だけは、字幕表示のカスタマイズそのものに対応していません。買い替えるか、パソコンやスマートテレビ側で調整してください。
設定できる項目はどのデバイスでも文字サイズ・フォント・文字色・背景色・不透明度あたりが中心です。背景を黒くして不透明度を上げると、明るい映像でも字幕がはっきり読めるようになります。
細かく好みに合わせられるのは、大画面で観る人ほどありがたい機能です。公式ページから申し込めば、テレビでもスマホでも同じアカウントで使えます。
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※同時視聴はスタンダードで2台まで


「アイコンを押しても日本語がない」「字幕を選んでも表示されない」というときは、次の順番で確認すると原因を切り分けられます。
3番目の「別の作品で試す」がもっとも重要です。ここで他の作品なら字幕が出るなら、その作品が日本語字幕に対応していないということになります。
公式ヘルプにも「利用可能な言語は国や地域、作品によって異なります」と明記されています。とくに海外のドキュメンタリーや配信されて間もない作品は、音声だけ用意されていて字幕が後から追加されるケースがあります。
この場合は待つしかありませんが、吹き替え音声が用意されていれば音声側を日本語にすることで内容は追えます。
公式ヘルプでは、希望の言語が見つからない場合の対処としてアプリの使用言語を変更する方法が案内されています。表示言語を切り替えると、劇中の文字までオリジナル言語で作られた別バージョンが表示され、選べる字幕が変わることがあります。
それでも見つからない場合は、その言語が日本では提供されていない可能性が高いです。
どの作品でも字幕が出ないなら、アプリか端末側の問題です。アプリの再起動 → 端末の再起動 → アプリの再インストールの順に試してください。
再生そのものが止まる・カクつくといった症状も併発している場合は、通信環境が影響していることがあります。再生が止まるときの原因と対処法を先に確認してみてください。
意外と多いのが、アプリを長らく更新していないケースです。字幕まわりの表示は端末のOS側の機能と連動しているため、OSだけ新しくなってアプリが古いままだと噛み合わなくなることがあります。
App StoreやGoogle Play、Fire TVのアプリ管理画面から更新できるものがないか確認してください。テレビ内蔵アプリの場合は、テレビ本体のソフトウェア更新も一緒にチェックしておくと確実です。



アプリを消して入れ直すと、ダウンロードした作品も消えてしまいますか?



端末内に保存したデータなので消えてしまいます。まずは更新と再起動から試して、それでも直らないときの最終手段にしてください。


ここまで試しても直らないときは、カスタマーサービスに問い合わせれば個別に対応してもらえます。受付は毎日午前9時から午後9時までで、チャットと電話が用意されています。
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※チャット・電話は午前9時〜午後9時


「字幕は出ているけれど、なんだかおかしい」という症状はいくつかパターンがあります。よくある4つを症状別にまとめました。
| 症状 | 考えられる原因 | 試すこと |
|---|---|---|
| 字幕が2つ重なって出る | 端末側のCCとアプリ側の字幕が両方オン | 端末のクローズドキャプションをオフにする |
| 音声より字幕が遅れる | 通信の遅延や端末の処理落ち | 再生を止めて開き直す・回線を確認する |
| 途中で字幕が消える | その場面に字幕データがない/設定のリセット | 別の作品でも起きるか確認する |
| 文字が小さい・見にくい | 字幕スタイルが初期設定のまま | 文字サイズを上げ、背景を濃くする |
同じセリフが上下に2つ出る場合は、端末のクローズドキャプション機能がオンになっている可能性があります。
Fire TVやPlayStationは端末側でCCをオンにする作りになっているため、アプリ側でも字幕を選ぶと二重になることがあります。どちらか一方だけをオンにして様子を見てください。
雪原や空のシーンなど背景が明るい場面では、白い字幕が同化して読めなくなります。前の見出しで紹介したスタイル設定で、次のように変えると劇的に読みやすくなります。



背景を黒くすると映像が隠れませんか?



不透明度を50〜70%くらいにすると、下の映像がうっすら見えたまま文字だけ浮き上がります。まずはここから調整してみてください。
字幕の位置そのものを動かす機能は用意されていませんが、文字サイズを下げると相対的に画面下寄りに収まります。テレビの表示領域が合っていない場合は、テレビ側の画面サイズ設定(オーバースキャン)も見直してみてください。
設定を詰めれば字幕での視聴はかなり快適になります。公式サイトでは作品ごとの対応言語も確認できます。
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※プレミアムなら4K・Dolby Atmosに対応


英語学習の目的でディズニー作品を観る方も多いですが、すべての作品に英語字幕が用意されているわけではありません。
字幕メニューを開いて「English」があればそのまま選べます。無い場合は、次の2つを確認してください。
クローズドキャプション(CC)は字幕言語の選択肢のなかに含まれています。効果音や話者の説明が入るぶん情報量が多く、リスニング学習にはむしろ向いています。
音声を英語、字幕を日本語という組み合わせも自由に作れるので、慣れないうちは日本語字幕から始めて、慣れてきたら英語字幕に切り替えるのがおすすめです。



音声と字幕は別々に設定できます。両方とも英語にすれば、そのままシャドーイングの教材になります。
ディズニー・ピクサー作品は言い回しがやさしく、マーベルやスターは実写で表現が豊富です。学習用途でも作品の幅が広いのがDisney+の強みです。
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字幕を切り替えるあのアイコンは、実は音声まわりの設定がまとめて入っている入口でもあります。せっかくなので、同じ画面から使えるほかの機能も押さえておきましょう。
| 機能 | できること | 操作する場所 |
|---|---|---|
| 副音声 | 画面の状況を音声で補足説明する | 字幕と同じアイコン内 |
| 全画面モード | 作品を画面いっぱいに広げる | 再生画面の全画面アイコン |
| 10秒スキップ | 10秒だけ戻す・進める | 再生ボタンの左右 |
| 最初から再生 | 途中まで観た作品を頭から流す | スマホは画面下部/PC・テレビは再生ボタンの両側 |
| 視聴中の作品から削除 | ホームの「視聴中」リストを整理する | ホーム画面の作品サムネイル |
副音声は、画面で起きていることをナレーションで説明してくれる機能です。目が不自由な方はもちろん、家事をしながら「ながら観」したいときにも役立ちます。
使い方は字幕とまったく同じで、再生中にアイコンを開き、希望する言語の副音声を選ぶだけです。作品によって用意の有無が分かれるので、選択肢に出てこない場合はその作品が未対応ということになります。
字幕を読み逃したときに便利なのが、再生ボタンの左右にある10秒スキップです。長い巻き戻しと違って読み飛ばした一言だけをピンポイントで拾い直せるので、字幕派の方ほど出番が多くなります。
字幕を追うのに疲れたら、音声を日本語の吹き替えに切り替えてしまうのも手です。同じ画面で切り替えられるので、シーンごとに使い分けても手間になりません。



「セリフが聞き取りづらい場面だけ字幕を出す」といった使い方もできます。設定はいつ変えても追加料金はかかりません。
こうした機能はすべてDisney+の公式アプリに標準で備わっていて、プランによる差はありません。
\ 副音声・字幕を自由に切り替え /
※どのプランでも機能に差はありません


これから加入する方に向けて、単体で契約する通常プランの内容をまとめておきます。プランはスタンダードとプレミアムの2種類です。
| プラン | 月額(税込) | 年額(税込) | 画質 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,250円 | 12,500円 | フルHD | 2台 |
| プレミアム | 1,670円 | 16,700円 | 4K UHD・HDR | 4台 |
迷ったときの基準はシンプルで、大画面のテレビで観るならプレミアム、スマホやパソコン中心ならスタンダードで十分です。字幕まわりの機能はどちらのプランでも変わりません。
加入は最短2分ほどで完了し、支払いが済めばその場で視聴を始められます。プランは後からでも変更できるので、まずはスタンダードで試してみるのも手です。
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※プランの変更・解約はいつでも可能です
実際に使っている人の評価は、Disney+の口コミ・評判の記事でまとめています。


ひとつ前の見出しで紹介した通常プランに加えて、DMM TVもセットで契約できるプランも用意されています。
国内アニメや邦画、バラエティまで一緒に楽しみたい方向けの選択肢で、それぞれ単体で契約するより月額を抑えられます。字幕の設定方法はどちらのサービスでも変わりません。
ディズニー作品だけで十分という方は通常プランのままで問題ありません。セットプランの詳細は公式ページで確認できます。
\ 国内アニメ・邦画もあわせて /
※DMM TVの作品も必要な方向けの選択肢です


いいえ、必要ありません。設定は自動的に保存され、次に観る作品にもそのまま適用されます。ただし、その作品が選んだ言語に対応していない場合は別の言語になります。
スマートテレビはアプリ内の「字幕のスタイル」から変更できますが、Fire TVやApple TVなどのストリーミング端末は端末側の設定から変更する仕組みだからです。設定 → ユーザー補助(アクセシビリティ)→ クローズドキャプションの順にたどってください。
CCはセリフに加えて効果音や話者の情報も表示されるもので、耳が不自由な方にも配慮した形式です。ディズニープラスでは字幕言語の選択肢のなかに並んでいるので、同じメニューから選べます。
位置を直接指定する機能は用意されていません。文字サイズを小さくすると表示範囲が変わるほか、テレビ側の画面サイズ設定によって見え方が変わることがあります。
できます。音声と字幕は同じメニュー内で別々に選べるので、好きな組み合わせで視聴できます。その作品が両方の言語に対応していることが条件です。
反映されません。字幕のスタイルは端末ごとの設定なので、テレビで観るときはテレビ側で設定し直す必要があります。言語の設定だけはアカウントに紐づいて共有されます。
観られます。スマホ・タブレットにダウンロードした作品でも、オンラインのときと同じように字幕の切り替えが可能です。ダウンロードは10台まで対応しています。
言語の設定は視聴しているプロフィールに紐づくため、家族それぞれのプロフィールで別の言語を使えます。一方で文字サイズなどのスタイルは端末の設定なので、同じ端末を使う限り全員に共通で適用されます。
音声の選択肢に日本語がない場合は、字幕で観るしかありません。海外制作のドキュメンタリーやオリジナル番組に多いパターンです。配信開始からしばらく経って吹き替えが追加されることもあるので、時間をおいて確認してみてください。
言語はアプリ内で選び直すだけで戻せます。文字サイズや色を初期状態に戻したいときは、端末の設定画面で自分が作ったスタイルを選択解除するか、標準で用意されているスタイルを選び直してください。
\ ダウンロードは10台まで対応 /
※オフライン再生でも字幕を切り替えられます
ディズニープラスの字幕は、再生画面の吹き出しアイコンから言語を、デバイスの設定から見た目を変えるという二段構えになっています。この違いさえ分かれば、迷うことはなくなります。
設定は一度きりの作業で、あとはずっと引き継がれます。最初に5分だけ時間をかけておけば、その後の視聴がぐっと快適になります。
字幕でも吹き替えでも、自分のいちばん観やすいスタイルでディズニー作品を楽しんでみてください。
\ 好みの字幕設定で作品を楽しむ /
※月額1,250円(税込)から利用できます
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の対応状況はDisney+公式サイトにてご確認ください。
