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「DMM TVを解約したいけど、やり方が分かりにくい」「無料期間の途中で解約したら料金はかかる?」と迷っていませんか。
この記事では、DMM TV(DMMプレミアム)の解約手順を、Webブラウザ・アプリ・まとめて支払いの経路別にわかりやすく解説します。
結論から言うと、DMM TVの解約は会員ページから数分で完了します。
ただし「無料体験中に解約すると即時終了」「登録直後は手続きできない期間がある」といった注意点があるので、損しないタイミングと、解約後におすすめの乗り換え先VODまでまとめて確認していきましょう。
まず、DMM TVを解約する前に押さえておきたい要点を先にまとめます。
ここを理解しておくと、「解約したのに料金が引かれた」「まだ観られたのに損した」といった失敗を防げます。
DMM TVは、動画見放題サービス「DMM TV」と、その土台になる月額550円の会員プラン「DMMプレミアム」がセットになっています。
そのため、動画を止めたいときはDMMプレミアムを解約するのが正解です。
「DMM TVだけ解約」「DMMプレミアムだけ解約」という区別はなく、解約すればどちらも同時に停止します。

まずは「解約=DMMプレミアムを止めること」と「無料期間中は即時終了」の2つだけ覚えておけば大丈夫です。


クレジットカードやキャリア決済で登録した場合の解約は、パソコンやスマホのWebブラウザから行います。
DMMアプリではなく、ブラウザでDMMサイトにログインして進めるのがポイントです。
手順は次の4ステップです。
解約完了メールが届けば手続きは完了です。
念のため、解約完了画面のスクリーンショットを残しておくと安心です。
クレジットカード・キャリア決済・DMMポイントなど、DMM単独で支払っている場合は、登録日から20日が経過した日の午前5時以降でないと解約手続きに進めない仕様があります(DMM公式ヘルプに記載)。
そのため「初回課金の直後に解約しようとしたらボタンが押せない」というケースがあります。
解約できないときは、まずこの条件に当てはまっていないかを確認しましょう。


iPhoneやAndroidの「アプリ内課金」で登録した場合、DMMサイトからは解約できません。
登録した経路と同じ場所で解約手続きをする必要があります。
自分がどの経路で契約したか分からないときは、毎月の請求元(App Store・Google Play・携帯料金など)を確認すると判別できます。
ソフトバンク・ワイモバイルの「まとめて支払い」やドコモ・auのキャリア決済で登録した場合は、DMMサイトにログインしてWebブラウザから解約します(手順は前章のWeb解約と同じ)。
料金は携帯電話料金と合算で請求されますが、解約自体はDMM側の会員ページで行う点に注意しましょう。
まれに携帯側の「継続課金サービス一覧」からも停止操作が必要なことがあるため、解約後に請求が止まっているかを翌月に確認しておくと確実です。



アプリを削除すれば解約になりますか?
いいえ、アプリをアンインストールしただけでは解約になりません。
アプリを消しても契約と課金は続くので、必ず上記の手順で解約手続きを行ってください。


DMM TVは解約のタイミングで「損する・得する」が分かれます。
とくに無料体験中の解約は即時終了になる点は、多くの人が見落とすポイントです。
DMM TVの無料お試しは14日間ですが、無料体験中に解約手続きをすると、残りの日数に関係なくその場で視聴できなくなります(アプリ内課金で登録した場合を除く)。
つまり「登録してすぐ解約予約」をすると、まだ残っていた無料期間まで一緒に消えてしまうということです。
無料でしっかり試したい人は、14日目のギリギリまで使ってから解約するのがベストタイミングです。
無料体験が終わると、その翌日に初回の月額料金が発生し、有料会員に切り替わります。
有料会員になった後に解約した場合は、契約期間の満了日(次回更新日の前日)まで視聴を続けられます。
DMM TVは月の途中で解約しても日割り返金がないため、料金を払った分をムダなく使い切るなら、次の更新日の直前に解約するのがもっともお得です。
| 状況 | 解約後の視聴 | おすすめのタイミング |
| 無料体験中 | 即時終了(その場で視聴不可) | 14日目のギリギリまで使ってから |
| 有料会員 | 更新日の前日まで視聴OK | 次の更新日の直前 |
| アプリ内課金 | 期間満了まで視聴OK | 次回請求日の前日まで |
自分の次回更新日は、DMMサイトにログインして「DMMプレミアム」の利用状況ページから確認できます。
更新日をカレンダーやスマホのリマインダーに登録しておくと、「気づいたら課金されていた」という失敗を防げます。


「解約ボタンが見つからない」「解約できない」という場合、多くは登録経路やタイミングの勘違いが原因です。
次のチェックリストで当てはまるものがないか確認してみてください。
とくに多いのが「どのアカウントで契約したか分からない」というケースです。
その場合は、DMMからの登録完了メールや課金メールが届いているアドレスを手がかりに、正しいアカウントでログインし直しましょう。
DMM TVをやめるとき、「解約」と「退会」は意味が違うので注意が必要です。
間違えると、もらったポイントや購入した作品が消えてしまうことがあります。
| 種類 | 内容 | ポイント・購入作品 |
| 解約 | DMMプレミアム(見放題)をやめる。DMMアカウントは残る | 残る(DMMポイント・購入作品は使える) |
| 退会 | DMMアカウント自体を削除する | すべて消滅する |
「動画の見放題だけをやめたい」なら、選ぶのは解約です。
退会(アカウント削除)をすると、残っているDMMポイントや、これまでに購入・レンタルした作品もすべて使えなくなるため、基本的には解約だけにとどめておくのが安全です。
もらった550ポイントの使い道に迷っている方は、DMMポイントの使い道を解説した記事も参考にしてみてください。




解約手続きそのものは簡単ですが、先に確認しておかないと「解約してから後悔した」となりがちなポイントもあります。
解約ボタンを押す前に、次の3つだけチェックしておきましょう。
解約すると、見放題作品はもちろん、ダウンロードしてオフライン保存していた動画も視聴できなくなります。
「あのアニメの最終回だけ残っている」という状態で解約すると観られなくなるので、続きが気になる作品は先に観終えておきましょう。
登録時にもらった550ポイントや、毎月付与されたポイントが残っている場合は、失効前に使い切っておくのがおすすめです。
ポイントはレンタル作品やDMMブックス、DMM GAMESなどDMM全体で使えます。
使い道に迷ったら、DMMポイントの使い道を解説した記事も参考にしてみてください。
DMM×DAZNホーダイやDMM|Disney+セットプランなど、他サービスとのセットで契約している場合は、解約方法や解約先が通常と異なることがあります。
セットプランに加入している場合は、それぞれのプラン専用の解約手順を確認してから手続きしましょう。


「DMM TVは解約するけど、別のサービスでアニメや動画は観たい」という方に向けて、乗り換え先としておすすめのVODを3つ紹介します。
DMM TVはアニメに強いサービスなので、アニメを引き継げるサービスを中心に選びました。
まずは3社を一覧で比較してみましょう。
| サービス | 月額(税込) | 無料お試し | 得意ジャンル |
| U-NEXT | 2,189円 | 31日間+600pt | 見放題数No.1・映画/ドラマ/アニメ |
| dアニメストア | 660円 | 初回31日間 | アニメ特化・作品数最大級 |
| Hulu | 1,026円 | なし | 国内ドラマ・日テレ系・海外ドラマ |


U-NEXTは、見放題作品数が国内No.1の総合力が魅力のVODです。
アニメはもちろん、映画・ドラマ・バラエティ・雑誌まで幅広くカバーしているので、DMM TVで観ていたアニメも引き継ぎつつ、それ以外のジャンルも一気に楽しめます。
初回登録なら31日間の無料トライアル+600ポイントがもらえるため、解約後の乗り換え先として最初に試しやすいサービスです。
「1つのサービスでなんでも観たい」という人は、U-NEXTを選んでおけばまず後悔しません。
まずは無料期間でラインナップを確かめてから、続けるか判断すれば損はありません。
\ 31日間無料+600ポイントでお試し /
※無料期間内の解約なら料金はかかりません
実際の使い心地やメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、U-NEXTの評判をまとめた記事も参考にしてみてください。




dアニメストアは、月額660円(税込)でアニメが見放題になるアニメ特化型のサービスです。
アニメ作品数は業界最大級で、最新の放送中アニメから名作まで幅広く揃っています。
「DMM TVで観ていたのはほぼアニメだった」という人なら、料金を抑えつつアニメ環境を引き継げる乗り換え先としてぴったりです。


Huluは、国内ドラマや日本テレビ系の番組、海外ドラマに強いVODです。
月額1,026円(税込)で全作品が見放題になり、追加課金なしで楽しめるシンプルな料金体系が特徴です。
アニメよりもドラマやバラエティを中心に観たいなら、Huluへの乗り換えが向いています。
\ 国内ドラマ好きはこちら /
Huluの口コミや向き不向きは、Huluの評判をまとめた記事でも詳しく解説しています。


「結局どのサービスが自分に合うのか決めきれない」という方は、下の無料診断もチェックしてみてください。


最低利用期間の縛りはなく、会員ページからいつでも解約できます。ただしDMM単独決済の場合、登録から20日経過後の午前5時以降でないと手続きできない仕様があるため、登録直後は解約できないことがあります。
14日間の無料体験中に解約すれば料金は一切かかりません。ただし無料体験中に解約すると、残りの無料期間があってもその場で視聴できなくなる(即時終了)ため、しっかり試したい場合は14日目の直前に解約するのがおすすめです。
有料会員の場合は、解約しても契約期間の満了日(次回更新日の前日)まで視聴を続けられます。日割り返金はないため、次の更新日の直前に解約すると料金をムダなく使えます。無料体験中の解約のみ、その場で即時終了となります。
解約はDMMプレミアム(見放題)をやめる手続きで、DMMアカウントやポイントは残ります。退会はDMMアカウント自体を削除する手続きで、残っているポイントや購入作品もすべて消えます。動画をやめたいだけなら「解約」を選びましょう。
解約(DMMプレミアムの停止)だけであれば、DMMアカウントは残るので、有効期限内のポイントはそのまま使えます。ただしポイントには有効期限があるため、失効前にDMMブックスやレンタルなどで使い切っておくのがおすすめです。
無料体験は「初めてDMMプレミアムに登録する人」が対象です。過去に登録したことがある場合は無料体験の対象外になり、再登録時は初月から料金が発生するのが基本です。
自分にぴったりの乗り換え先を知りたい方は、こちらの無料診断も活用してみてください。
DMM TV(DMMプレミアム)の解約は、会員ページの「プランを解約する」から数分で完了します。
ただし「無料体験中の解約は即時終了」「有料会員は日割り返金なし」というルールがあるので、タイミングだけは意識しておきましょう。
「解約したあともアニメや動画は観たい」という方は、見放題数No.1のU-NEXTなら31日間無料+600ポイントで気軽に乗り換えを試せます。
まずは無料期間でラインナップを確かめて、自分に合うか判断してみてください。
\ 31日間無料+600ポイントで乗り換え /
※無料期間内の解約なら料金はかかりません
