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大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希がそろうドジャースの試合を追いかけたいけれど、「結局どこで中継を見られるのか分からない」という人は多いはずです。
テレビ放送とネット配信で見られる試合数がまったく違ううえ、去年まで無料で見られたサービスが今季は配信していない、という落とし穴もあります。
結論から言うと、月600円で気軽に始めたいならAmazonプライムビデオ、ドジャース戦を1試合も逃したくないならSPOTV NOWの2択です。
受信料だけで見たいならNHK BSという手もあります。
この記事では、テレビ放送とネット配信それぞれの中継本数・料金・無料お試しの有無を一次情報で確認し、目的別にどれを選べばいいかを整理しました。

ドジャース戦を配信・放送しているサービスは複数ありますが、「何試合見られるか」と「無料お試しがあるか」で選べば迷いません。
まずは自分がどのタイプかを確認してください。

ポストシーズンまで含めて1試合も見逃したくないんだけど、どれが確実?



それならSPOTV NOWです。ドジャース戦は全試合を日本語実況つきで配信していて、ポストシーズンも全試合カバーしています。
ドジャース戦の中継本数がもっとも多いのはSPOTV NOWです。
レギュラーシーズンのドジャース戦を全試合、日本語の実況・解説つきでライブ配信していて、ポストシーズンも全試合が対象になります。
他のサービスは「日本人選手が所属する球団の試合を中心に、1日◯試合まで」という形なので、ドジャース戦だけを確実に押さえたい人にはここが一番シンプルです。
\ ドジャース戦を全試合ライブ配信 /
※無料会員登録だけでもハイライトは視聴できます


ドジャース戦を見られる主なサービスを、料金・中継の範囲・無料お試し・テレビ視聴の可否で並べました。
同じ「ドジャース中継あり」でも、見られる試合数はサービスごとに大きく違います。
| サービス | 月額(税込) | ドジャース戦 | 無料お試し | テレビ視聴 |
|---|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | 600円 | |||
| SPOTV NOW | 2,000円〜 | |||
| Leminoプレミアム | 1,540円 | |||
| スカパー!(J SPORTS) | 2,980円+基本料429円 | |||
| NHK BS・総合 | 受信料のみ | |||
| MLB.TV | 公式サイトで確認 | |||
| ABEMA | ー |
表のとおり、ドジャース戦を全試合カバーしているのはSPOTV NOWとMLB.TVの2つだけです。
MLB.TVは英語実況なので、日本語で見たいなら実質SPOTV NOW一択になります。
一方で「日本人選手が出る試合をひととおり見られれば十分」という人なら、Amazonプライムビデオが月600円で年間350試合以上をカバーしていて、コストと試合数のバランスがもっとも取れています。
\ 30日間の無料体験つき /
※期間内に解約すれば料金はかかりません


Amazonプライムビデオでは、プライム会員特典の「SPOTVチャンネル」でMLBのライブ配信が見られます。
追加料金は不要で、プライム会員なら月600円(年間なら5,900円)だけでドジャース戦を追えるのが最大の強みです。
今シーズンから配信規模が大きく広がり、レギュラーシーズンの中継は年間350試合以上にまで拡大しました。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が所属するドジャースを筆頭に、日本人選手が在籍する8球団の試合をカバーしています。
ポストシーズンも試合開催日ごとに1試合を厳選して配信するので、ワールドシリーズまで追いかけられます。



プライム会員なら配送特典や音楽もそのまま使えるので、実質「野球代」だけで考えると負担はかなり軽くなります。
注意点は、ドジャース戦を「全試合」見られるわけではないこと。
年間350試合以上は8球団の合計本数なので、ドジャース戦のなかにも配信対象外の試合が出てきます。
それでも30日間の無料体験があるので、まず試してから判断できるのは大きなメリットです。
\ 月600円で年間350試合以上 /
※30日間の無料体験つき・いつでも解約できます


SPOTV NOWは、ドジャース戦を全試合、日本語の実況・解説つきでライブ配信している唯一のサービスです。
今シーズンからドジャース戦の全試合日本語配信が発表され、MLBを見るためのサービスとしての立ち位置がはっきりしました。
ドジャース以外もレギュラーシーズンは毎日最大8試合を配信し、ポストシーズンは全試合が対象です。
ワールドシリーズまでどの試合も取りこぼさずに見られます。
実際の配信の雰囲気は、公式チャンネルのハイライトを見るとつかみやすいです。
| プラン | 料金(税込) | テレビ視聴 | マルチビュー |
|---|---|---|---|
| ベーシック月間 | 2,000円/月 | ||
| プレミアム月間 | 3,000円/月 | ||
| ベーシック年間 | 18,000円/年 | ||
| プレミアム年間 | 27,000円/年 |



無料お試しはないの?



試合のライブ配信を無料で見られる期間はありません。ただし無料会員登録をすれば、ハイライトや日本人選手のダイジェストは料金をかけずに視聴できます。
SPOTV NOWには無料トライアルがないため、登録した月から料金が発生します。
ただし無料会員登録だけでも、試合のハイライトや日本人選手のダイジェスト、オリジナル番組は視聴できます。
「まず映像の質や実況の雰囲気を確かめたい」という段階なら、無料会員のハイライトで確認してから有料プランに進むのが無駄がありません。
実際に使った人の評価や、アプリストアの低評価が何を指しているのかはSPOTV NOWの評判をまとめた記事で詳しく検証しています。


\ ポストシーズンも全試合カバー /
※無料会員登録だけでハイライトを確認できます


ドコモが運営するLeminoでも、今シーズンから「MLB on SPOTV」としてMLBのライブ配信が始まりました。
日本時間の平日に毎日1試合をライブ配信し、シーズン通算で約130試合が対象になります。
配信対象はドジャースを中心に、カブス・ブルージェイズ・ホワイトソックス・レッドソックス・ヤンキースなど、日本人選手や注目選手が所属する球団です。
さらにドジャースとカブスは全試合のハイライトが試合当日に配信されるので、ライブで見られなかった試合も短時間で追いつけます。



仕事終わりに1試合だけ見たい、通勤中にハイライトで追いたい、という人にはちょうどいい配信本数です。
ライブ配信を見るには月額1,540円のLeminoプレミアムが必要ですが、31日間の無料体験があるので、まず試してから続けるかどうかを決められます。
MLB以外にも国内ドラマ・アニメ・音楽ライブが見放題になるので、野球以外にも使いたい人には相性がいい選択肢です。
\ 31日間の無料体験つき /
※期間内に解約すれば料金はかかりません


「できればお金をかけずに見たい」という人のために、料金をかけずにドジャース戦を見る方法を3つ整理しました。
NHKは今シーズン、レギュラーシーズンだけで160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上のMLB中継を予定しています。
中心になるのはドジャース戦で、日本人選手が所属する他球団の試合とあわせて1日2試合が放送される日もあります。
受信料を払っていれば追加費用はかからないので、サブスクを増やしたくない人にはもっとも手軽な選択肢です。
ただし注意点があります。
ドジャース戦の多くはNHK BSで放送されるため、ネット配信の「NHK ONE」では見られません。
NHK ONEで同時配信・見逃し配信の対象になるのは、開幕戦やオールスターなどNHK総合で放送される一部の試合に限られます。
ネット配信で見たいなら、無料体験を使うのが現実的です。
Amazonプライムビデオは30日間、Leminoプレミアムは31日間の無料体験があり、期間内に解約すれば料金はかかりません。
ドジャースの重要なカードが集中する時期に合わせて登録すれば、1か月分の中継をまとめて楽しめます。
試合そのものではなく結果と見せ場だけ追いたいなら、ハイライトを無料で見る方法もあります。
SPOTV NOWは無料会員登録だけでハイライトや日本人選手のダイジェストを視聴できます。
Leminoも一部のハイライト映像を無料で配信しています。
公式チャンネルの短いハイライトでも、大谷選手の打席は十分に楽しめます。



YouTubeで試合をまるごと無料配信しているチャンネルを見かけたけど、あれは?



公式が配信しているのはハイライトまでです。試合をまるごと流している非公式チャンネルは著作権を侵害していて、視聴側にもリスクがあるので避けてください。
無料体験を使い切ったあとも継続して見るなら、Amazonプライムビデオなら月600円で済みます。
スポーツ専門サービスの3分の1以下の負担で、シーズンを通して日本人選手の試合を追えます。
\ まずは30日間おためし /
※期間内の解約で料金は一切かかりません


スマホの小さい画面ではなく、テレビでじっくり見たい人向けの選択肢を整理します。
サービスによってはテレビ視聴に条件があるので、契約前に確認しておくと失敗しません。


J SPORTSは、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が先発出場する試合を全試合放送しています。
ドジャース戦だけでシーズン中に80試合以上の生放送が予定されており、テレビ中継としては本数が多い部類です。
J SPORTSを見るにはスカパー!・J:COM・ひかり回線などの契約が必要です。
スカパー!の場合はJ SPORTS 1〜4の4チャンネルセットで月額2,980円、これに基本料429円が加わります。
アンテナがあれば申し込み当日から見られるので、開幕やポストシーズンの直前でも間に合うのが利点です。
J SPORTSにはネット配信の「J SPORTSオンデマンド」がありますが、公式サイトに「J SPORTSオンデマンドではMLBの配信はございません」と明記されています。
J SPORTSでドジャース戦を見たい場合は、スカパー!などのテレビ放送を契約してください。
ネット配信をテレビで見る場合は、サービスごとに条件が違います。
Amazonプライムビデオはプランを問わずFire TVやスマートテレビで視聴できますが、SPOTV NOWは月額3,000円のプレミアムプランでないとテレビで見られません。
ベーシックプランはスマホ・タブレット・PCのみの対応なので、Fire TV Stickを買っても、ベーシックのままではログインできない点に注意してください。
対応デバイスやテレビアプリへのログイン手順はSPOTV NOWをテレビで見る方法の記事にまとめています。
ミラーリングが使えるかどうかもあわせて解説しています。


\ アンテナがあれば当日から視聴できる /
※加入月は基本料・視聴料ともに無料です


「あのサービスで見られると思っていたのに違った」という取り違えが起きやすいので、ドジャース戦を配信していないサービスもあわせて確認しておきましょう。


ABEMAは昨シーズンまで、平日のドジャース戦を中心にMLBを無料生中継していました。
しかし今シーズンについては配信の発表がなく、実際にABEMAのスポーツページを確認してもMLBの番組は掲載されていません。
「去年はABEMAで無料で見られたのに」という理由で探している人は、今シーズンは別の方法を用意する必要があります。
無料にこだわるならNHK BS、ネットで見たいなら無料体験のあるサービスに切り替えてください。


スポーツ配信の代表格であるDAZNですが、MLBは配信対象に入っていません。
DAZNで見られる野球は国内のプロ野球が中心なので、ドジャース戦を目的に契約すると期待外れになります。
DAZNで見られる球団や、プロ野球をお得に見る方法はDAZNのプロ野球配信をまとめた記事で解説しています。


「ドジャース戦を無料でフル視聴できる」とうたう海外サイトや非公式のライブ配信が見つかることがありますが、いずれも著作権を侵害している違法配信です。
ウイルス感染や個人情報の流出といったリスクがあるうえ、画質が粗く途中で止まることも多く、試合を落ち着いて見られません。
公式のサービスを使ってください。


ネット配信で見る場合の流れはどのサービスもほぼ同じで、登録から視聴開始まで5分ほどです。
ここではSPOTV NOWを例に手順を確認します。



年間プランで契約する場合は、ブラウザから申し込んでください。アプリ内課金では月間プランしか選べません。
解約の手順もあわせて押さえておきましょう。
月間プランは解約手続きが必要ですが、年間プランは自動更新されないので手続き不要です。
月間プランを解約した場合も契約期間の終了までは視聴できるので、ポストシーズンが終わったタイミングで解約手続きをしておくと無駄がありません。
\ 登録から視聴まで約5分 /
※年間プランは自動更新されません
ドジャースには大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3人が在籍しています。
日本人選手がこれだけ主力として同じチームにそろうのは珍しく、1試合のなかで複数の日本人選手の活躍を見られるのがドジャース戦の醍醐味です。
大谷選手は打者としての本塁打に加え、投手としての登板も見どころです。
二刀流の試合は現地実況の熱量も上がります。
日米通算での記録更新がかかる打席も多く、見逃すと後から悔しくなる試合が続きます。
ライブで追いかけたいなら、シーズン中に一度は配信サービスを用意しておく価値があります。


テレビならNHK BS・NHK総合と、スカパー!などで見られるJ SPORTSです。
ネット配信ならSPOTV NOW・Amazonプライムビデオ・Leminoの3つが主な選択肢になります。
ドジャース戦を全試合日本語で見たいならSPOTV NOW、費用を抑えたいならAmazonプライムビデオが向いています。
NHKで放送されるかはNHKの番組表、J SPORTSはJ SPORTS公式サイトの放送予定ページで確認できます。
ネット配信の場合は各サービスのアプリやサイト内の配信スケジュールに当日の予定が掲載されます。
日によって放送の有無やチャンネルが変わるため、前日か当日朝に確認しておくと確実です。
開幕戦やオールスターゲーム、ワールドシリーズなど注目度の高い試合はNHK総合で放送されることがあります。
ただし普段の試合はNHK BSでの放送が中心なので、地上波だけで全試合を追うことはできません。
今シーズンは配信されていません。
昨シーズンまでは平日のドジャース戦などを無料生中継していましたが、今シーズンについては配信の発表がなく、番組表にもMLBは掲載されていません。
SPOTV NOWはポストシーズンを全試合配信します。
Amazonプライムビデオは試合開催日ごとに1試合を厳選して配信し、NHKもポストシーズンを含めて年間200試合以上の中継を予定しています。
すべての試合を見たいならSPOTV NOWが確実です。
NHKラジオ第1でMLB中継が放送される日があります。
ただし放送日は限られているため、毎試合を音声で追いたい場合は映像配信サービスを利用するほうが確実です。
SPOTV NOWは海外からの接続を遮断しているため、日本国外では視聴できません。
海外在住や出張中に日本語の中継を見たい場合は、視聴できるサービスが限られる点に注意してください。
ドジャース戦の中継は、テレビとネット配信のどちらにも選択肢があります。
最後にもう一度、目的別の結論を整理しておきます。
迷ったら、まず無料体験のあるサービスから試すのが失敗しない進め方です。
Amazonプライムビデオなら30日間じっくり試したうえで、物足りなければ全試合配信のSPOTV NOWに切り替えられます。
シーズンは待ってくれません。
見たい試合が来る前に視聴環境を用意しておくと、当日あわてずに済みます。
\ 月600円・30日間の無料体験つき /
※期間内に解約すれば料金はかかりません
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。
最新の配信状況・料金は各公式サイトでご確認ください。
