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「ドラゴンボールの映画って何本あるの?どの順番で見ればいいの?」と迷っていませんか。
劇場版は数が多いうえに、テレビアニメの本編とつながっている作品とそうでない作品が混ざっているので、初見だと混乱しやすいですよね。

本数が多すぎて、どこから手をつけていいか分からない…!
結論から言うと、劇場版ドラゴンボールは現在全21作。1本ごとに話が完結するタイプなので、初めてなら公開順に見るのが王道で失敗しません。
そして全21作をまとめて一気見するなら、劇場版が丸ごと見放題になるAmazonプライムビデオが最もコスパがよく、テレビシリーズまで追いたいならU-NEXTという選び方になります。
この記事では見る順番を公開順・時系列順・最短ルートの3パターンで整理し、全21作の一覧と原作のどこに挟まるか、そしてどこで見られるかまでまとめて解説します。


まずは、ドラゴンボール映画を見る順番を3パターンで比較できるようにまとめました。
あなたの目的に合うルートを選んでください。
| パターン | こんな人向け | 見る順番 | 本数 |
|---|---|---|---|
| 公開順 (王道) | 初めて見る人 | 第1作から第21作まで番号どおりに進める | 21本 |
| 時系列順 (原作準拠) | アニメ本編と並行して楽しみたい人 | 原作のどこに挟まるかで並べ替える | 21本 |
| 最短ルート (時短) | とにかく話題作だけ押さえたい人 | 原作者が関わった正史4作だけ | 4本 |
迷ったら公開順(第1作 → 第21作)でOKです。
劇場版ドラゴンボールは1本完結の短編が中心で、前作を見ていないと話が分からないという作りにはなっていません。
公開順に進めれば、悟空たちの強さのインフレや作画の進化もそのまま追体験できます。
劇場版全21作がまるごと見放題になるAmazonプライムビデオなら、月額600円で第1作から最新作まで一気に観られて、初回は30日間無料で試せます。
1本ずつレンタルすると1作400円前後かかるので、まとめて観たい人ほど見放題のほうが圧倒的にお得です。
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最初に見るのは第1作『劇場版 ドラゴンボール 神龍の伝説』です。
前半11作は1本あたり40〜60分の中編が中心で、テンポよく進むのが特徴です。
ポイントは、第1作から第3作まではテレビアニメの少年時代を再構成した番外編だということです。
原作どおりの展開ではないので、「アニメで見た話と違う」と感じても問題ありません。



劇場版はどれもテレビ本編とは別の物語として作られています。細かい矛盾は気にせず、お祭り映画として楽しむのが正解ですよ。
なかでも第11作のブロリー編は、後のシリーズにも影響を与えた重要作です。
「どれか1本だけ旧作を見たい」という人は、まずここから手をつけると外しません。
前半11作は配信しているサービスが限られますが、Amazonプライムビデオなら第1作から見放題の対象なので、番号どおりに再生していくだけで順番に迷いません。
旧作は1本40〜60分なので、通勤時間や寝る前にちょうど1本ずつ消化できます。
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後半6作は、悟飯や悟天・トランクスといった新世代が主役に回るのが大きな特徴です。
この6作で押さえておきたいのが、第15作『復活のフュージョン』です。
ゴジータという人気キャラが誕生した作品で、後のシリーズや対戦ゲームでも繰り返し扱われるため、ここを飛ばすと話題についていけなくなります。
逆に第17作『最強への道』は完全な独立作なので、旧作をまとめて見るのが面倒なら後回しでも構いません。


ここからが、原作者・鳥山明が脚本や設定に深く関わった「正史」の4作です。
旧17作が番外編だったのに対し、この4作は原作の続きとして正式につながっているのが決定的な違いです。
この4作だけは順番を入れ替えないほうがいいと覚えておいてください。
とくに『神と神』と『復活の「F」』は物語が地続きなので、逆から見ると設定が分からなくなります。
『復活の「F」』の空気感は、公式が公開している映像を見るとつかみやすいですよ。
続く『ドラゴンボール超 ブロリー』は、シリーズでも屈指のバトル作画で評価された一本です。
そして現時点の最新作が『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』です。
正史4作は合計で376分(約6時間20分)。Amazonプライムビデオならこの4本も見放題に含まれるので、週末1日で新シリーズの流れを丸ごと把握できます。
4本を個別にレンタルすると1,600円ほどかかるので、見放題で観たほうが2ヶ月分の月額より安く済みます。
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「アニメ本編と並行して劇場版も楽しみたい」という人向けに、各作品が原作のどのあたりに挟まるかを整理しました。
| 原作の時期 | 挟む劇場版 | 公開順 |
|---|---|---|
| 少年編 (ドラゴンボール探し) | 神龍の伝説/魔神城のねむり姫/摩訶不思議大冒険/最強への道 | 第1・2・3・17作 |
| サイヤ人編のあと | ドラゴンボールZ/この世で一番強いヤツ | 第4・5作 |
| ナメック星編のころ | 地球まるごと超決戦 | 第6作 |
| フリーザ編のあと | とびっきりの最強対最強/超サイヤ人だ孫悟空 | 第7・8作 |
| 人造人間・セル編 | 激突!!100億パワーの戦士たち/極限バトル!!三大超サイヤ人/燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 | 第9・10・11作 |
| セルゲームのあと | 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 | 第12作 |
| 魔人ブウ編の前 | 危険なふたり!超戦士はねむれない/超戦士撃破!!勝つのはオレだ | 第13・14作 |
| 魔人ブウ編のあと | 復活のフュージョン!!悟空とベジータ/龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる | 第15・16作 |
| 原作完結後 (正史) | 神と神/復活の「F」/超 ブロリー/超 スーパーヒーロー | 第18〜21作 |
ただし注意してほしいのは、第17作までは原作と完全にはつながっていないという点です。
「本編ではまだ登場していないはずのキャラがいる」「強さの設定が合わない」といった食い違いは普通に起こります。



じゃあ時系列で見る意味ってあるの?



アニメを見返しながら劇場版も挟みたい人には便利です。逆に映画だけ観たい人なら、素直に公開順で問題ありません。
厳密な時系列にこだわるより、「このころの悟空たちが暴れる話」という目安として使うのがちょうどいい距離感です。


「21本は多すぎる」という人のために、押さえるべき本数別のルートをまとめました。
| ルート | 本数 | 合計時間 | 見る作品 |
|---|---|---|---|
| 最短 | 4本 | 約6時間20分 | 正史4作(神と神 → 復活の「F」 → 超 ブロリー → 超 スーパーヒーロー) |
| おすすめ | 7本 | 約10時間 | 正史4作+燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦+復活のフュージョン+とびっきりの最強対最強 |
| 全作 | 21本 | 約21時間 | 第1作から第21作まですべて |
いちばん効率がいいのは、正史4作から見て、気に入ったら旧作にさかのぼるという進め方です。
正史4作は作画も音響も現代の水準なので、久しぶりにドラゴンボールに触れる人でも入りやすいのが理由です。
逆に「懐かしい旧作から見たい」という人は、第11作のブロリー編と第15作の復活のフュージョンを先に押さえておくと、正史版のブロリーを見たときの楽しさが跳ね上がります。
全21作でも合計約21時間なので、テレビシリーズを追いかけるより圧倒的に短く完走できます。
全21作を1本400円でレンタルすると合計8,400円。Amazonプライムビデオなら月額600円で全部見放題なので、1ヶ月で完走すれば14分の1の出費で済みます。
1日1本ずつ観ても3週間で終わる計算なので、無料お試し期間だけでも十分に走り切れます。
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順番が決まったら、次は「どこで見るか」です。
ドラゴンボールは配信サービスが多い作品ですが、テレビシリーズはあっても劇場版がそろわないサービスが意外と多いので注意してください。
| サービス | 旧劇場版 17作 | 正史 4作 | テレビ シリーズ | 月額 (税込) | 無料お試し |
|---|---|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間 | |||
| U-NEXT | 2,189円 | 31日間 | |||
| DMM TV | 550円 | 14日間 | |||
| Netflix | 890円〜 | なし | |||
| dアニメストア | 660円 | 初月無料 | |||
| TSUTAYA DISCAS | 宅配 レンタル | 宅配 レンタル | 宅配 レンタル | 2,200円 | 30日間 |
◎=全作見放題/○=ほぼ見放題/△=一部のみ/×=配信なし。紹介している作品は、2026年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もございますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。
いちばん注意したいのがdアニメストアです。
テレビシリーズは無印からDAIMAまで完全にそろっているのに、劇場版は見放題の対象に1本も入っていません。
アニメ本編を見るには最高のサービスですが、映画目当てで契約すると肩透かしになります。
またDMM TVは劇場版が6作に絞られており、最新作は見放題の対象外です。
TSUTAYA DISCASはDVD・Blu-rayの宅配レンタルなので、配信になくても確実に手に入るのが強みです。
ただし定額レンタル8ダブルは月8枚までなので、21作を一気見したい人には枚数制限がネックになります。
結論として、劇場版全21作をまとめて見放題でそろえたいなら、月額600円でいちばん安いAmazonプライムビデオが最有力です。
同じ21作がそろうサービスの中でも月額が最も安く、初回は30日間のお試し期間もあります。
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他にも気になる作品があるなら、同じサービスでまとめて観られるかを先に確認しておくと、契約してから後悔せずに済みます。
観たいあの作品、いまどこで見放題?
作品名を入れるだけで、配信中のVODと一番おすすめのサービスがひと目でわかります。


Amazonプライムビデオは、劇場版21作すべてが見放題の対象という点で頭ひとつ抜けています。
第1作の『神龍の伝説』から最新の『超 スーパーヒーロー』まで、追加課金なしでそのまま再生できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 600円(税込) |
| 年額プラン | 5,900円(税込) |
| 無料体験 | 30日間 |
| 劇場版 | 全21作が見放題 |
| 同時視聴 | 3台まで |
ドラゴンボール目当てで契約しても、配送特典や音楽などプライム会員の特典がまるごとついてくるのも見逃せません。



年額プランなら月あたり約492円。映画1本のレンタル代よりも安く、21本が見放題になる計算です。
「とりあえず映画だけ全部観たい」という目的なら、これ以上コスパのいい選択肢はありません。
30日間の無料体験だけでも、1日1本ペースで21作すべてを完走できる計算になります。Amazonプライムビデオは登録も解約もオンラインで数分で終わります。
\ 30日間の無料体験つき /
※無料期間内の解約で料金はかかりません
画質や使い勝手が気になる人は、Amazonプライムビデオの評判を利用者の口コミからまとめた記事も参考にしてください。


「映画だけじゃなく、アニメ本編も最初から追いかけたい」という人にはU-NEXTが向いています。
劇場版21作に加えて、無印・Z・改・GT・超・DAIMAのテレビシリーズとテレビスペシャルまで見放題という網羅性がずば抜けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,189円(税込) |
| 無料トライアル | 31日間 |
| 特典ポイント | 600ポイント |
| 劇場版 | 全21作が見放題 |
| テレビシリーズ | 無印・Z・改・GT・超・DAIMA |
テレビスペシャルの『たったひとりの最終決戦』や『絶望への反抗』まで見放題に入っているのは、U-NEXTの大きな強みです。



バーダックが主役の番外編まで一気に追えるので、「ドラゴンボールを丸ごと制覇したい」という人にはこちらが向いています。
月額は高めですが、映画とテレビシリーズを別々に契約するより結果的に安く済むケースも多いです。
初回は31日間の無料トライアルがあり、600ポイントも付与されます。U-NEXTならポイントを使って、見放題対象外の新作映画をお得に楽しむこともできます。
解約はマイページから1分ほどで完了します。
\ 初回31日間は無料トライアル|600ポイントももらえる /
※トライアル期間内の解約で料金はかかりません
実際の使い心地が気になる人は、U-NEXTの口コミをまとめた記事もあわせてどうぞ。


DMM TVは劇場版21作すべてはそろいませんが、人気の高い6作が月額550円で見放題になります。
見放題で観られるのは次の作品です。
ブロリーの初登場作とゴジータの初登場作、そして正史3作というおいしいところが押さえられているラインナップです。
テレビシリーズも無印からDAIMAまで見放題なので、アニメ本編を追いながら代表的な映画も観たいという人には十分な内容です。



最新作のスーパーヒーローは見られないの?



そちらはレンタル扱いです。登録時にもらえる550ポイントを使えば、追加負担なしでレンタルできますよ。
月額550円はこの記事で紹介するサービスの中で最安クラス。DMM TVは初回14日間無料で試せて、550ポイントももらえます。
アニメ本編をイッキ見しつつ、代表作の映画も押さえたい人にちょうどいい選択肢です。
\ 14日間無料|550ポイントつき /
※無料期間内の解約で料金はかかりません
使い勝手や実際の満足度が気になる人は、DMM TVの評判を利用者の口コミからまとめた記事も参考にしてください。




劇場版アニメは全21作です。
このほかにハリウッドで制作された実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』がありますが、原作とは別物として扱われることが多く、シリーズを追ううえで見る必要はありません。
初めてなら公開順が王道です。
時間がない人は、原作者が関わった正史4作(神と神 → 復活の「F」 → 超 ブロリー → 超 スーパーヒーロー)だけを順番に見れば、今のドラゴンボールの流れは十分つかめます。
旧劇場版17作は1本完結なので、アニメ未見でも問題なく楽しめます。
ただし正史4作は原作の完結後の物語なので、悟空とフリーザ、魔人ブウの関係くらいは知っておいたほうが感情移入しやすくなります。
旧劇場版では第11作『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、第13作『危険なふたり!超戦士はねむれない』、第14作『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』の3本に登場します。
正史版は『ドラゴンボール超 ブロリー』で、旧作とは設定が別物なので、どちらから見ても構いません。
全21作でおよそ21時間です。
正史4作だけの最短ルートなら約6時間20分なので、1日で完走することもできます。
現時点で新作劇場版は発表されていません。
一方で新作テレビアニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作と、映像を刷新した『ドラゴンボール超 ビルス』の放送が発表されているので、映画21作を予習しておくと新シリーズをより楽しめます。
月額600円で全21作が見放題のAmazonプライムビデオが最もコストを抑えられます。
テレビシリーズもまとめて追いたいならU-NEXT、代表作だけを安く押さえたいならDMM TVという選び分けになります。
順番さえ決まってしまえば、あとは第1作を再生するだけです。
旧作から最新作までまとめて楽しむなら、月額600円で全21作が見放題のAmazonプライムビデオから始めてみてください。
\ 劇場版21作を今すぐ一気見 /
※無料期間内の解約で料金はかかりません
※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。U-NEXTの最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
