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「ドラゴンボールって、結局どの順番で見ればいいの?」「Zと改があるけど、どっちを見ればいいのか分からない」と迷っていませんか。

シリーズが多すぎて、どこから手をつければいいのか分からない…
結論から言うと、はじめてなら「ドラゴンボール → ドラゴンボール改 → DAIMA → ドラゴンボール超」の4作でOKです。
このTVアニメ全6シリーズをまとめて見放題で追えるのがDMM TVで、月額550円という料金の安さがシリーズものと相性抜群です。
この記事では、放送順・時系列順・最短ルートの3パターンと、ZとドラゴンボールZ改のどちらを選ぶべきかを整理しました。


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ドラゴンボールのTVアニメは、全部で6シリーズあります。
ただしそのうち1つは中身が重複しているので、実際に見るべき本数はもっと少なくなります。
目的別に、次の3ルートから選べば迷いません。
| ルート | こんな人におすすめ | 見る話数 | 目安の時間 |
|---|---|---|---|
| 王道ルート 改でZを見る | はじめて見る人。話が濃いまま最短で追える | 全463話 | 約185時間 |
| 時短ルート 改からスタート | とにかく早く本編バトルへ入りたい人 | 全310話 | 約124時間 |
| コンプリート Zも改も全部 | アニメオリジナルの回まで味わいたい人 | 全818話 | 約327時間 |
そして、TVアニメ6シリーズの内訳がこちらです。
| 放送順 | タイトル | 話数 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 1 | ドラゴンボール | 全153話 | 悟空の少年時代。物語の原点 |
| 2 | ドラゴンボールZ | 全291話 | サイヤ人編〜魔人ブウ編 |
| 3 | ドラゴンボールGT | 全64話 | 原作にはないアニメ独自の続編 |
| 4 | ドラゴンボール改 | 全159話 | Zの再編集版。中身は同じ |
| 5 | ドラゴンボール超 | 全131話 | 魔人ブウ編のあとを描く続編 |
| 6 | ドラゴンボールDAIMA | 全20話 | 悟空たちが小さくなる新作 |
6シリーズをすべて見ると全818話、時間にしておよそ327時間という大ボリュームです。
これだけの話数を追うとなると、途中で「このシリーズだけ配信されていない」となるのが一番のストレスになります。
先に全部そろっているサービスを決めてから見はじめるのが、いちばんラクな進め方です。
DMM TVなら、無印からDAIMAまでTVアニメ全6シリーズが見放題。劇場版シリーズやTVスペシャルまでそろいます。
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ドラゴンボールが「順番がややこしい」と言われる理由は、実はたった3つしかありません。
ここさえ押さえておけば、あとは並べるだけです。
ドラゴンボールZと、ドラゴンボール改。
この2つはまったく同じ物語を、違う長さで描いた作品です。
シリーズ一覧を眺めていて「Zの次が改になっているけど、続きなの?」と混乱するのは、ほぼ全員が通る道。
どちらか一方を見れば、それでZの物語は完結します。
魔人ブウ編のあとの物語として、GTと超という2つの続編が存在します。
GTは原作の漫画にはないアニメだけの続編で、超はのちに原作者が監修した正統な続編。
作られた時期も立場も違うので、2つの物語は互いにつながっていません。
どちらが正しいという話ではなく、別々の「もしも」を描いた2本立てだと考えると腑に落ちます。
いちばん新しく放送されたDAIMAは、時間軸としては魔人ブウ編の直後にあたります。
「最新作だから最後に見るもの」と思って一番後ろに置くと、物語の順番としては逆になってしまいます。
放送された順番と、作中の時間の流れが一致しないのはこの1作だけです。



逆に言えば、この3つ以外にややこしいところはありません。
あとは第1話を再生するだけで、あらすじの予習も不要です。


ドラゴンボールは、放送順と物語の時間軸がほぼ一致しているシリーズです。
例外は、あとから作られた改・超・DAIMAの3つだけ。
まずは放送された順に、どんな作品なのかを押さえていきましょう。
すべての始まりとなる、悟空の少年時代を描いたシリーズです。
山奥でひとり暮らしていた孫悟空が、ブルマと出会って7つのドラゴンボールを探す冒険に出るところから物語が動きます。
亀仙人のもとでの修行、レッドリボン軍との戦い、そして天下一武道会と、シリーズの土台になる要素がここで出そろいます。
のちのシリーズと比べると冒険色・ギャグ色が強いのが特徴で、バトル一辺倒ではありません。
クリリン、ヤムチャ、ブルマ、そしてピッコロ。
のちのシリーズで当たり前のように並んでいる面々が、どんなふうに出会って仲間になったのかが描かれるのはこのシリーズだけです。



153話と長めですが、ピッコロ大魔王編あたりから一気に引き込まれます。
ここを見ておくと、後半のシリーズで再登場するキャラの重みが段違いになります。
もっとも有名な、戦闘民族サイヤ人との戦いが始まるシリーズです。
大人になった悟空のもとに兄・ラディッツが現れるところから始まり、ベジータ、フリーザ、人造人間とセル、そして魔人ブウへと敵がスケールアップしていきます。
超サイヤ人への変身も、この作品ではじめて描かれました。
「戦闘力」「気」「界王拳」といった、ドラゴンボールと聞いて多くの人が思い浮かべる要素も、ほとんどがこのシリーズで生まれたものです。
ただし291話という話数には理由があって、原作に追いつかないよう引き伸ばされた部分がかなり含まれています。
ここをどうするかが、視聴ルートの分かれ目になります。
原作の漫画にはない、アニメだけのオリジナル続編です。
究極のドラゴンボールの力で悟空が子どもの姿に戻ってしまい、宇宙に散らばったボールを探す旅に出るという筋書き。
ベビー編、超17号編、邪悪龍編と続き、悟空の物語にひとつの区切りをつける内容になっています。
原作者が直接手がけた作品ではないため、後発の超とは物語がつながっていません。
見なくても本筋は追えるので、後回しでも大丈夫です。
とはいえ、少年の姿に戻った悟空が宇宙を旅するという構図は初期のドラゴンボールを思わせるもので、シリーズの締めくくりとしては人気の高い1本です。
全64話と短めなので、超まで見終えて「もっと見たい」と思ったときの受け皿にちょうどいいボリュームになっています。
ドラゴンボールZを再編集した、いわばリマスター版です。
原作がすでに完結したあとに作られたため、引き伸ばしのために足されたアニメオリジナル回や長すぎる回想がバッサリ削られています。
その結果、Zで291話あった内容が159話にまで圧縮されました。
画面もハイビジョンの比率になり、音楽と一部の声優も刷新されています。
サイヤ人編から魔人ブウ編までひと通り入っているので、これ1本でZの物語は完結します。
放送も2回に分かれていて、前半がサイヤ人編からセル編まで、後半が魔人ブウ編という構成です。
配信サービスによっては別タイトルとして並んでいることがあるので、続けて見るときは2つセットで探してみてください。
魔人ブウを倒したあとの世界を描く、原作者監修の正統続編です。
破壊神ビルスの登場から始まり、復活したフリーザとの再戦、未来トランクス編、そして全宇宙を巻き込む「力の大会」へと展開します。
身勝手の極意という新たな境地が描かれるのも、このシリーズです。
神や宇宙といったスケールに一気に広がるので、Zまでを見ているほど楽しめる作りになっています。
序盤は劇場版の内容をTVシリーズとして描き直したパートが続くので、映画を見ていなくても置いていかれません。
制作が決まっている新シリーズはこの続きにあたるため、いま見ておく価値がいちばん高いシリーズでもあります。
シリーズ40周年を記念して作られた、原作者みずからが手がけた最新のTVシリーズです。
ある陰謀によって悟空たちが子どもの姿にされてしまい、元に戻るために未知の世界「魔界」へ旅立つという物語。
全20話とコンパクトなので、週末2日もあれば見終わります。
キャラクターデザインから物語まで原作者本人が手がけているため、初期のドラゴンボールに近い冒険の空気が戻ってきているのも見どころです。
魔人ブウ編を見たあとだと、なぜこの顔ぶれが集まるのかがすんなり理解できます。
公式の予告映像を見れば、雰囲気がひと目でつかめます。


放送順とほぼ同じと書きましたが、あとから作られた3作だけは物語の途中に差し込まれます。
作中の時間軸で並べると、次のようになります。
| 時系列 | タイトル | 描かれる時期 |
|---|---|---|
| 1 | ドラゴンボール | 悟空の少年時代 |
| 2 | ドラゴンボールZ/改 | サイヤ人編〜魔人ブウ撃破まで |
| 3 | ドラゴンボールDAIMA | 魔人ブウを倒した直後 |
| 4 | ドラゴンボール超 | ブウ撃破後〜力の大会まで |
| 5 | ドラゴンボールZ 最終回 | ブウ撃破から10年後の武道会 |
| 6 | ドラゴンボールGT | その武道会からさらに数年後 |
つまりDAIMAと超は、Zの魔人ブウ編と最終回の「あいだ」を埋める作品です。
Zの最終回では悟空がウーブという少年と旅立ちますが、GTはそのさらに先の話。
だからGTだけは、超まで見終えたあとに回すのが自然な並びになります。
逆に、放送された順番どおりにZのあとすぐGTを見てしまうと、そのあとに見る超が時間を巻き戻したような感覚になります。
物語の流れを気持ちよく追いたいなら、GTは最後に回してください。



DAIMAを最後に見ちゃったんだけど、順番を間違えた?



大きな問題はありません。DAIMAは独立性が高く、単体でも楽しめる作りです。
ただ、魔人ブウ編を見たあとに見ると「なぜこの面々なのか」が腑に落ちるので、2周目はぜひこの順番で。
順番が決まれば、あとは全シリーズがそろっているサービスを1つ用意するだけです。
無印からDAIMAまで途切れずに追えるので、DMM TVなら時系列を入れ替えながら見るのも自由自在です。
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この記事でいちばん迷いやすいのが、ここです。
Zと改は描いている物語がまったく同じなので、両方見る必要はありません。
違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ドラゴンボールZ | ドラゴンボール改 |
|---|---|---|
| 話数 | 全291話 | 全159話 |
| テンポの良さ | ||
| アニメオリジナル回 | ||
| 高画質・ワイド画面 | ||
| 放送当時の主題歌 | ||
| はじめて見る人向け |
◎=優れている/△=ものによる/×=該当なし
はじめて見るなら、迷わず改を選んでください。
132話ぶんも短く、しかも削られているのは戦闘中の長い睨み合いや水増しされたオリジナル回です。
物語の骨格はまったく損なわれていないので、密度が上がった状態でZを味わえると考えて差し支えありません。
一方で、当時リアルタイムで見ていた人には「あの主題歌で、あのテンポで見たい」という気持ちもあるはずです。
思い出をそのまま追体験したいなら、Zのほうが満足度は高くなります。



迷ったら、改の第1話とZの第1話を続けて再生して見比べてみてください。
テンポの違いは1話だけでハッキリわかるので、そこで決めるのがいちばん早いです。
DMM TVならZも改も両方とも見放題なので、見比べてから決められます。
片方だけしか配信していないサービスだと、この選び方ができません。
月額550円で両方そろうのは、シリーズものを追うときに地味に効いてきます。
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「全部で800話超え」と聞くと、さすがに腰が引けますよね。
本筋だけを押さえるなら、実は310話まで削れます。
| 順番 | タイトル | 話数 | ここで描かれること |
|---|---|---|---|
| 1 | ドラゴンボール改 | 全159話 | サイヤ人編から魔人ブウ編まで |
| 2 | ドラゴンボールDAIMA | 全20話 | ブウ撃破の直後の冒険 |
| 3 | ドラゴンボール超 | 全131話 | 破壊神の登場と力の大会 |
この3本で全310話・およそ124時間。1日2時間なら約2か月で完走できます。
少年時代を描いた無印を飛ばすことになりますが、悟空の生い立ちや仲間との関係は本編中でも触れられるので、話がわからなくなることはありません。
もちろん時間に余裕があるなら、無印から見るのがいちばん楽しめます(その場合は全463話・約185時間)。
レンタルで揃えると1話あたり110円〜。310話ぶんとなると3万円を超える計算になります。
見放題のサービスなら、同じ310話が月額550円で見放題。
しかもDMM TVは14日間の無料お試し付きなので、まずは改の第1話から再生してみてください。
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主要な動画配信サービスで、TVアニメ6シリーズがどこまでそろうのかを調べました。
| サービス | TVアニメ全6シリーズ | 月額(税込) | 無料お試し | 登録特典 |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 14日間 | 550ポイント | |
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会費に見合うかどうかは使い方しだいなので、プライムビデオのリアルな口コミも参考にしてみてください。


ドラゴンボールのアニメは、いま新シリーズが2本動いています。
順番を追って見ておくと、放送が始まったときにそのまま合流できます。
ドラゴンボール超を最新の映像表現で作り直した、いわば強化版です。
新規カットの追加や描き直し、全カットの再撮影に加えて、物語の構成そのものも組み直されると発表されています。
秋からフジテレビで放送される予定です。
どれくらい変わるのかは、公開された公式トレーラーを見るのがいちばん早いです。
バトルシーンの作画がどう変わったのかは、こちらの映像でよりハッキリ確認できます。
こちらはドラゴンボール超の完全な続きにあたる新作です。
力の大会が終わったあとの物語で、悟空とベジータが銀河パトロールとともに新たな強敵と戦う内容になると発表されています。
放送時期はまだ公表されていませんが、制作は決定済みです。
ここに追いつくには、ドラゴンボール超の力の大会までを見ておく必要があります。
放送開始までに超の131話を見ておけば、初回からリアルタイムで楽しめます。
つまり、いま順番を整理して見はじめるのはタイミングとしてかなり良いということです。
最短ルートの310話なら、1日2時間ペースでおよそ2か月。新シリーズの放送に間に合う計算になります。



今から追いかけて、放送に間に合うかな?



改とDAIMAを先に片づけて、超を最後に持ってくれば十分間に合います。
超は131話あるので、そこだけ少しペースを上げるのがコツです。


動画配信サービスの無料お試し期間を使うのがいちばん確実です。
DMM TVは14日間、Amazonプライムビデオは30日間の無料期間があります。
期間内に解約すれば料金はかからないので、まずは合うかどうかを試してみてください。
はじめて見るなら改、当時を思い出しながら見たいならZです。
物語の中身は同じで、改は291話を159話に圧縮したテンポ重視の再編集版。
削られているのはアニメオリジナル回や引き伸ばし部分なので、話がわからなくなる心配はありません。
飛ばしても本筋には影響しません。
GTは原作の漫画にはないアニメ独自の続編で、あとから作られた超とも物語がつながっていないためです。
ただし悟空の冒険の締めくくりとしては見応えがあるので、超まで見終えてから追加で見るのがおすすめです。
魔人ブウ編を見終えたあと、超に入る前がベストです。
DAIMAは魔人ブウを倒した直後の出来事を描いているためです。
全20話と短いので、改を見終わった勢いでそのまま消化してしまうのが効率的です。
TVアニメだけ追っていれば問題ありません。
劇場版の多くはTVシリーズの本編とは独立した単発の物語だからです。
ただし破壊神ビルスとの出会いや、フリーザの復活といった一部の重要な出来事は劇場版が初出で、その内容はドラゴンボール超のなかで改めて描かれています。
つまり超まで見れば、本筋は劇場版なしでもつながります。
改からなら、途中スタートでも十分楽しめます。
改の第1話は悟空が大人になったところから始まり、少年時代の出来事は作中で自然に説明されるためです。
逆に、超やGTから見はじめると人間関係も強さの基準も分からないままになるので、そこからのスタートはおすすめしません。
6シリーズすべてなら全818話、およそ327時間です。
Zを改に置き換える王道ルートなら全463話・約185時間、無印も省く最短ルートなら全310話・約124時間まで縮められます。
1日2時間ペースなら、最短ルートで約2か月が目安です。
ドラゴンボール超まで見ておけば問題ありません。
制作が決まっている銀河パトロールは、超の「力の大会」の続きにあたる物語だからです。
超の131話を押さえておけば、放送開始からそのまま合流できます。
順番さえ決まってしまえば、あとは見はじめるだけです。
TVアニメ全6シリーズを最も安くそろえられるのは、月額550円のDMM TVです。14日間の無料お試しと550ポイント付きなので、まずは第1話から再生してみてください。
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