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ハリー・ポッターを見る順番はこれ!映画全8作+ファンタビの正しい視聴順を完全ガイド

ハリー・ポッターを見る順番はこれ!映画全8作+ファンタビの正しい視聴順を完全ガイド
dmmtv

「ハリー・ポッターを順番に見たいけど、どの作品から見ればいいの?」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、ハリー・ポッター映画は「賢者の石」から公開順に見るのが正解です。

公開順と物語の時系列がほぼ一致しているので、迷わず1作目から進めればOKです。

そして全8作品+スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」まで一気に見るなら、関連作品をまとめて配信しているU-NEXTAmazonプライムビデオが便利です。

この記事では、ハリー・ポッターを見る順番を映画・スピンオフ・原作小説まで一覧で整理し、お得に一気見する方法までわかりやすく解説します。

これを読めば、もう順番で迷うことはありません。

この記事でわかること
  • ハリー・ポッター映画全8作品を見る正しい順番
  • スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」を見るタイミング
  • 「時系列順」と「公開順」はどちらで見るべきか
  • 原作小説・舞台「呪いの子」を含めた全体の流れ
  • シリーズ全部を最もお得に一気見できる動画配信サービス
目次

ハリー・ポッターを見る順番【早見表】

ハリー・ポッター映画は全8作品。公開順=物語の時系列なので、1作目「賢者の石」から順番に見るだけでOKです。

スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」全3作品まで含めても、まずは本編8作を見てから楽しむのがおすすめ。

全体像をひと目で確認できるよう、早見表にまとめました。

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順番タイトル公開年上映時間
1ハリー・ポッターと賢者の石2001年約152分
2ハリー・ポッターと秘密の部屋2002年約161分
3ハリー・ポッターとアズカバンの囚人2004年約142分
4ハリー・ポッターと炎のゴブレット2005年約157分
5ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団2007年約138分
6ハリー・ポッターと謎のプリンス2009年約153分
7ハリー・ポッターと死の秘宝 PART12010年約146分
8ハリー・ポッターと死の秘宝 PART22011年約130分

初めて見る方は、難しく考えず「賢者の石」から順番に進めればOK!物語が自然につながっていきます。

順番が決まったら、あとは全作品が見放題のサービスで一気に楽しむだけ。

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ハリー・ポッター映画全8作品をあらすじ付きで解説

ハリーポッター
引用:U-NEXT

ここからは、見る順番に沿って全8作品をかんたんなあらすじ付きで紹介します。

ネタバレは避けているので、これから見る方も安心してご覧ください。

まずは記念すべき1作目「賢者の石」の予告編で、魔法界の雰囲気をチェックしてみましょう。

1作目:ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

すべての始まりとなる記念すべき1作目。

11歳の誕生日に自分が魔法使いだと知ったハリーが、ホグワーツ魔法魔術学校へ入学し、親友ロン・ハーマイオニーと出会う物語です。

魔法界の世界観が丁寧に描かれるので、必ず最初に見るべき1本です。

2作目:ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

ホグワーツ2年生になったハリーを描く第2章。

校内で生徒が次々と石化する事件が発生し、「秘密の部屋」の謎にハリーたちが挑みます。

後の物語に関わる重要な伏線が登場するため、飛ばさずに見ておきたい作品です。

3作目:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

監獄アズカバンを脱獄した囚人シリウス・ブラックの登場で、物語が一気にシリアスに。

ハリーの両親にまつわる過去が明かされ、シリーズの空気が大人っぽく変化する転換点となる作品です。

4作目:ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)

3つの魔法学校が競う「三大魔法学校対抗試合」が舞台。

物語の最大の敵であるヴォルデモートが本格的に復活し、シリーズが後半の戦いへと突入していきます。

5作目:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)

魔法省がヴォルデモート復活を認めず、ハリーが孤立する中で結成される秘密組織「不死鳥の騎士団」を描きます。

仲間たちと共に立ち向かう、シリーズ屈指の見ごたえある一作です。

6作目:ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)

ヴォルデモートの過去と弱点に迫る重要な物語。

クライマックスに向けて衝撃的な展開が待っており、最終章「死の秘宝」へと一気につながっていきます。

7・8作目:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1・PART2(2010・2011年)

原作最終巻を前後編に分けて映画化した完結編。

PART1とPART2は物語が直結しているので、必ずPART1→PART2の順で続けて見ましょう

ハリーとヴォルデモートの最終決戦で、壮大な物語に決着がつきます。

途中の作品から見ても大丈夫?

各作品は前作の出来事を前提に進むため、途中から見ると人物関係や伏線がわからなくなります。

初見の方は必ず1作目から順番に見るのがおすすめです。

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スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」を見る順番

ハリー・ポッターの世界観を引き継ぐスピンオフが「ファンタスティック・ビースト(ファンタビ)」シリーズ全3作品です。

物語の舞台はハリーが生まれる数十年前の魔法界で、若き日のダンブルドアも登場します。

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順番タイトル公開年上映時間
1ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016年約133分
2ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2018年約134分
3ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密2022年約143分

ファンタビは時代設定こそハリー・ポッターより前ですが、本編8作品を見終わってから視聴するのがおすすめです。

なぜなら、ファンタビは本編で語られる魔法界の設定やダンブルドアの背景を知っていた方が、登場人物の関係性や伏線をより深く楽しめるからです。

ファンタビ自体は公開順(魔法使いの旅→黒い魔法使いの誕生→ダンブルドアの秘密)に見ればOKです。

ファンタビ全3作品が見放題なのは、U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの3サービス。本編とまとめて見るならこの3つが安心です。

本編とスピンオフをまとめて見放題で楽しむなら、関連作品が最も充実しているU-NEXTが最適です。

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「時系列順」と「公開順」はどちらで見るべき?

ハリー・ポッターの見方には「公開順」と「時系列順(物語の時代が古い順)」の2通りがあります。

結論から言うと、初めて見る方は「公開順」が断然おすすめです。

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見る順番並び方おすすめ度
公開順賢者の石→…→死の秘宝→ファンタビ3作◎ 初見に最適
時系列順ファンタビ3作→賢者の石→…→死の秘宝△ 2周目向け

本編8作品は公開順と時系列順が一致しているため、どちらで見ても並びは同じです。

違いが出るのはスピンオフ「ファンタビ」をどこに入れるか。時系列順だとファンタビ(1920〜30年代)が先になりますが、いきなりファンタビから見ると魔法界の前提知識がなく楽しみにくいです。

初見は「公開順」で本編→ファンタビ。2周目に「時系列順」で見返すと、伏線や因縁に新たな発見があって二度楽しめます。

原作小説・舞台「呪いの子」を含めた順番

「映画だけでなく原作も読みたい」という方のために、小説の順番も整理しておきます。

原作小説は全7巻で、映画は最終巻「死の秘宝」を前後編に分けたため全8作になっています。

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原作小説タイトル対応する映画
1ハリー・ポッターと賢者の石1作目
2ハリー・ポッターと秘密の部屋2作目
3ハリー・ポッターとアズカバンの囚人3作目
4ハリー・ポッターと炎のゴブレット4作目
5ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団5作目
6ハリー・ポッターと謎のプリンス6作目
7ハリー・ポッターと死の秘宝7・8作目(PART1・2)

さらに、本編の19年後を描いた舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」があります。

これは戯曲(脚本)として書籍化されており、物語としては死の秘宝の後に位置づけられます。

映画化はされていないため、見る順番としては最後に読むのがおすすめです。

物語全体の時系列は「ファンタビ(1920〜30年代)→ ハリー・ポッター本編(1991〜1998年)→ 呪いの子(本編の19年後)」という流れになっています。

ハリー・ポッターを全部見るには何時間?お得に一気見する方法

「全部見るとどのくらい時間がかかるの?」という疑問にお答えします。

映画本編8作品の合計上映時間は約19時間40分(約20時間)

ファンタビ3作品を加えると約26時間になります。

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範囲作品数合計時間目安
本編のみ8作品約19.7時間1日2作で約4日
本編+ファンタビ11作品約26時間1日2作で約6日

これだけのボリュームを単品レンタルで揃えると、かなりの出費になります。

1作あたり220〜440円でレンタルした場合、本編8作だけで約1,760〜3,520円

ファンタビまで含めると4,000円以上かかる計算です。

一方、見放題のサブスクならAmazonプライムビデオが月額600円、U-NEXTなら無料トライアルを使えば実質0円で全作品を視聴できます。

一気見するなら、レンタルよりも見放題サブスクの方が圧倒的にお得です。

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ハリー・ポッターを順番に見られる動画配信サービス比較

ハリー・ポッターを順番に見るなら、全作品が見放題のサービスを選ぶのがポイントです。

主要サービスの配信状況を比較表にまとめました。

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サービス本編8作品ファンタビ3作品月額料金(税込)無料体験
U-NEXT見放題見放題2,189円31日間
Amazonプライムビデオ見放題見放題600円30日間
Hulu見放題見放題1,026円なし
Netflix見放題一部配信890円〜なし

本編8作品+ファンタビ3作品を1サービスで完全網羅できるのは、U-NEXTAmazonプライムビデオHuluの3サービスです。

中でも、20周年記念特番まで含めて最も充実しているのがU-NEXT、コスパで選ぶなら月額600円のAmazonプライムビデオがおすすめです。

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各サービスの料金や配信状況をさらに詳しく知りたい方は、ハリー・ポッターの配信サービスを徹底比較した記事もあわせてご覧ください。

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U-NEXTでハリー・ポッターを順番に見る

おすすめ動画サービスU-NEXT
引用:U-NEXT
月額料金2,189円(税込)
無料トライアル31日間
本編8作品見放題(字幕・吹替)
ファンタビ3作品見放題
20周年記念特番独占見放題

U-NEXTは、ハリー・ポッター関連作品を最も網羅的に見放題で楽しめるサービスです。

本編8作品とファンタビ3作品が字幕・吹替の両方で見放題なのに加え、キャスト陣が再集結した「ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ」も独占配信。

順番に見ていって最後に特番まで楽しめるのは、U-NEXTならではの魅力です。

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引用:Amazonプライムビデオ
月額料金600円(税込)/ 年額5,900円(税込)
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本編8作品見放題(字幕・吹替)
ファンタビ3作品見放題
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ハリー・ポッターの順番に関するよくある質問

ハリー・ポッターは全部で何作品ある?

映画のメインシリーズは全8作品です。

スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」3作品と20周年記念特番を合わせると、全12作品になります。

何作目から見ても話はわかる?

物語が1作ずつつながっているため、途中から見ると話がわかりにくくなります。

初めて見る方は必ず1作目「賢者の石」から順番に見るのがおすすめです。

ファンタスティック・ビーストはいつ見ればいい?

本編8作品を見終わってから見るのがおすすめです。

時系列ではファンタビが先ですが、本編で魔法界の設定を理解してから見た方が、登場人物や伏線をより楽しめます。

子供と見るなら何歳から?

序盤の「賢者の石」「秘密の部屋」は小学校低学年でも楽しめる内容です。

ただし4作目以降は物語がシリアスで怖いシーンも増えるため、お子さんの年齢や反応を見ながら順番に進めるとよいでしょう。

ハリー・ポッターを無料で全作品見る方法はある?

U-NEXTの31日間無料トライアルやAmazonプライムビデオの30日間無料体験を使えば、実質0円で全作品を視聴できます。

どちらも期間内に解約すれば料金はかからないので、一気見にぴったりです。

舞台「呪いの子」は映画化されている?

2026年6月時点で、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は映画化されていません。

本編の19年後を描く物語で、戯曲(脚本)として書籍化されています。物語を追いたい方は書籍で読むのがおすすめです。

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まとめ

ハリー・ポッターは、映画本編8作品を公開順(=時系列順)に1作目「賢者の石」から見るのが正解です。

スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」3作品は、本編を見終わってから公開順に楽しむのがおすすめ。

さらに深く知りたい方は、原作小説や舞台「呪いの子」まで追うと魔法界をより堪能できます。

ハリー・ポッターを見る順番まとめ
  • 本編8作品は「賢者の石」から公開順でOK
  • ファンタビ3作品は本編のあとに公開順で
  • 初見は「公開順」、2周目は「時系列順」が楽しい
  • 全部を見放題で揃えるならU-NEXTかAmazonプライムビデオ

全作品を順番に一気見するなら、関連作品が最も充実したU-NEXT、コスパ重視ならAmazonプライムビデオがおすすめです。

どちらも無料体験があるので、まずは気軽に試して魔法界の物語を最初から楽しんでみてください。

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