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「仮面ライダーを見てみたいけど、作品が多すぎてどれから手をつければいいか分からない」と迷う人はとても多いです。
じつは仮面ライダーは1作ごとに世界観が独立しているので、放送順に頭から全部見る必要はありません。

結局、初心者はどの作品から見るのが正解なの?
結論、まずは平成2期の『仮面ライダーW(ダブル)』か、いま放送中の令和ライダーから入るのがおすすめ。
昭和から平成までのシリーズをまとめて見放題で追うなら、月額550円のDMM TVが最有力です。


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まず大前提として、仮面ライダーシリーズは1作=1年で完結する独立した物語です。
前作を見ていなくても話が分からなくなることはないので、好きな作品から入って大丈夫です。
この点がガンダムやマーベルと大きく違うところ。
とはいえ「せっかくなら失敗しない入り方をしたい」という人のために、目的別に3パターンへ整理しました。
| パターン | こんな人におすすめ | 最初に見る作品 |
|---|---|---|
| ①名作から入る | まず1本で面白さを判断したい | 仮面ライダーW(ダブル) |
| ②いま放送中から入る | 子どもと一緒にリアルタイムで楽しみたい | 令和の最新作 |
| ③放送順にコンプ | 歴史ごと丸ごと追いかけたい | 仮面ライダー(第1作) |
「まず1本だけ試してみたい」という方は、DMM TVの14日間無料お試しを使えば、昭和から平成までの代表作を気軽に見比べられます。
月額550円と動画配信サービスのなかでも最安クラスなので、続ける場合の負担も軽いのが強みです。
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「順番は自由」といわれても、最初の1本は迷うものです。
タイプ別に、失敗しにくい入り口を3つ紹介します。
2人で1人の仮面ライダーに変身するバディもの。ハードボイルドな探偵ドラマとしても完成度が高く、シリーズ入門作の定番です。
1話完結の事件簿スタイルなので、途中から見ても置いていかれません。
主人公コンビの掛け合いが軽快で、大人が見ても普通に面白いのが強み。
「特撮は子ども向けでしょ」という先入観をいちばん気持ちよく壊してくれる作品です。
公式チャンネルで第1話が公開されているので、まずはここで肌に合うか確かめてみてください。
お子さんと一緒に見るなら、いま放送中の令和ライダーから入るのがいちばん自然です。
毎週の放送を追いかけられるうえ、玩具やイベントも最新作が中心。
過去作を知らなくても物語は完全に理解できます。
親子で盛り上がりたいなら、迷わず現行作から始めましょう。
平成シリーズの原点であり、「大人も見られる特撮」という路線を作った記念碑的な作品。
主人公がなぜ戦うのかを丁寧に描く重厚なドラマで、シリーズの評価を語るうえで外せない1本です。
ただし全49話とボリュームがあるので、時間に余裕があるときに腰を据えて見るのがおすすめ。
こちらも第1話が公式で公開されています。


シリーズの原点である昭和ライダーは、テレビシリーズが全9作。
昭和ライダーは作品同士のつながりが強く、前作のライダーが助っ人として登場することも多いので、放送順に見るのがおすすめです。
順番が本当に重要なのは『BLACK』→『BLACK RX』だけと考えて問題ありません。
昭和作品だけを味わいたいなら、『仮面ライダーBLACK』1作から入るのもアリ。
ストーリーが独立していて、いまの目線で見ても引き込まれる出来です。
逆に「シリーズの原点からきっちり追いたい」という人は、第1作から順に見ていきましょう。
第1作は本郷猛が改造人間としてショッカーと戦う物語で、後半からは一文字隼人が主役を引き継ぎます。
2号ライダーの登場、ダブルライダーの共演、そして次作へ力を受け継ぐ流れ。いまも続くシリーズの型は、この昭和期にほぼ完成しています。
映像や特撮技術には時代を感じますが、そのぶん脚本のパワーとアクションの生々しさは唯一無二です。


『仮面ライダークウガ』から始まる平成第1期は全10作。
ここからは1作ごとに世界観が完全に独立するので、好きな作品からつまみ食いして大丈夫です。
『ディケイド』だけは最後に見るのがおすすめ。
過去9作のライダーが次々に登場するお祭り作品なので、元ネタを知っているほど楽しめます。
逆にいえば、ディケイド以外はどれから見ても問題ありません。
この10作はすべてDMM TVで見放題。
気になったタイトルを1話ずつ見比べて、いちばんハマった作品から本格的に追いかけるのが効率的です。
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『仮面ライダーW』以降の平成第2期も全10作。
玩具連動のギミックが華やかになり、映像もぐっと現代的。初心者がいちばん入りやすいのがこのゾーンです。
『ジオウ』は平成の集大成なので、いちばん最後に取っておくのが正解です。
平成のレジェンドライダーが次々にゲスト出演するため、他作品を見ているほど感動が大きくなります。
初心者が最初の1本を選ぶなら、W・鎧武・エグゼイド・ビルドあたりが特に評価が高くおすすめ。


『仮面ライダーゼロワン』から始まる令和ライダーは現在7作。
こちらも各作品が独立しているので、放送順にこだわらず気になった1作から見て大丈夫です。
現在放送中なのは『仮面ライダーゼッツ』。
この秋には新作『仮面ライダーマイス』の放送も控えており、シリーズは生誕55周年の節目を迎えています。
放送中の作品の雰囲気は、公式のノンクレジットオープニングを見るのがいちばん早いです。
次回作『仮面ライダーマイス』のティザー映像も公開されています。
これから見るなら、評価の高い『ギーツ』か、いま放送中の『ゼッツ』のどちらかが入りやすい選択です。


仮面ライダーは劇場版やVシネマの本数も膨大で、「どこで挟めばいいのか分からない」と迷いがちです。
基本ルールはシンプルで、劇場版はそのテレビシリーズを見終わってから見るのが正解です。
劇場版は放送途中の設定や新フォームを前提に作られていることが多く、先に見るとネタバレになってしまうためです。
タイプ別に整理すると、次のようになります。
| 映画のタイプ | 代表作 | 見るタイミング |
|---|---|---|
| 単独の劇場版 | 『W FOREVER AtoZ』『オーズ WONDERFUL』など | そのテレビシリーズの視聴後 |
| MOVIE大戦シリーズ | 『W&ディケイド MOVIE大戦』など | 共演する2作品を両方見たあと |
| 平成ジェネレーションズ | 『FINAL』『FOREVER』など | 登場するライダーの作品を見たあと |
| スーパーヒーロー大戦 | 『仮面ライダー×スーパー戦隊』など | お祭り映画なのでいつでもOK |
| Vシネマ(Vシネクスト) | 『ビルド NEW WORLD』など | 本編完結後の後日談なので必ず最後 |
いちばん注意したいのがVシネマです。
テレビシリーズの完結後を描いた後日談やスピンオフが中心なので、本編を見る前に手を出すと結末が丸わかりになってしまいます。
逆に『スーパーヒーロー大戦』シリーズのようなお祭り映画は、細かい設定を気にせず楽しめるタイプ。
知っているライダーが増えるほど盛り上がるので、ある程度シリーズを見てからのほうが満足度は高くなります。
なお庵野秀明監督の『シン・仮面ライダー』は、第1作をベースにした独立したリブート作品です。
シリーズを1本も見ていなくても問題なく楽しめるので、映画から入りたい人の選択肢になります。


「日曜朝の子ども向け番組はちょっと…」という人に向けて、大人向けに作られたシリーズも存在します。
配信専用のリブート作品は、テレビシリーズとは完全に別物として独立しているので、単独で見て大丈夫です。
いずれも流血描写や重いテーマを含むため、お子さんと一緒に見るのには向いていません。
大人が1人でじっくり見る用のシリーズと考えてください。
この3作はいずれもDMM TVの見放題対象に入っているので、まとめて楽しめます。


「全部で40作以上」と聞くと気が遠くなりますが、シリーズの魅力を掴むだけなら数作で十分です。
昭和・平成・令和からバランスよく5作だけ選ぶと、シリーズの変遷が最短で理解できます。
| 順番 | 作品 | ここが見どころ |
|---|---|---|
| 1本目 | 仮面ライダーW(ダブル) | バディもの+探偵劇。まずここで面白さを判断 |
| 2本目 | 仮面ライダー電王 | コメディ色が強く、気楽に見られる人気作 |
| 3本目 | 仮面ライダークウガ | 平成シリーズの原点。重厚なドラマを味わう |
| 4本目 | 仮面ライダーBLACK | 昭和ライダーの完成形を1作で体験 |
| 5本目 | 仮面ライダーギーツ | 令和の代表作。いまのシリーズの空気を知る |
この5作を見終わるころには、自分の好みが「重厚なドラマ寄り」なのか「軽快なエンタメ寄り」なのかがはっきりします。
1作あたり全40〜50話・約20時間が目安なので、5作で100時間ほど。
毎日1〜2話ずつ見るペースなら、半年ほどで一区切りつけられる計算です。
これだけの本数を1本ずつレンタルすると数万円コースになりますが、月額550円のDMM TVなら全部が見放題の対象に入っています。
気になった作品を途中でやめても損がないので、まとめ見と相性が抜群です。
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仮面ライダーを配信している主なサービスを、見放題の充実度・料金・無料期間で比較しました。
| サービス | 仮面ライダー見放題 | 配信範囲 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 昭和〜平成の全29作+令和3作 | 550円 | 14日間(550pt付与) | |
| Amazonプライムビデオ | 8月29日から全146作品 | 600円 | 30日間 | |
| U-NEXT | 昭和〜令和まで幅広く・最新作も | 2,189円 | 31日間(600pt付与) | |
| 東映特撮ファンクラブ | 全シリーズ・配信期限なし | 960円 | なし | |
| TELASA | 最新作の見逃し配信に強い | 990円 | なし | |
| FOD | 一部シリーズのみ | 1,320円 | 2週間 |
結論、いま昭和〜平成をまとめて見るなら月額550円のDMM TVが最有力。
そして8月29日からは、Amazonプライムビデオが過去最多の全146作品を見放題で解禁します。
最新作『仮面ライダーゼッツ』まで追いたいなら、U-NEXTかTELASAを組み合わせるのが確実です。
まずは無料お試しで、配信ラインナップを自分の目で確かめてみてください。
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他にも気になる作品があるなら、同じサービスでまとめて観られるかを先に確認しておくと、契約してから後悔せずに済みます。
観たいあの作品、いまどこで見放題?
作品名を入れるだけで、配信中のVODと一番おすすめのサービスがひと目でわかります。
DMM TVは、特撮ジャンルに非常に強い動画配信サービス。
仮面ライダーのテレビシリーズだけでも、昭和の全9作・平成の全20作・令和の3作が見放題の対象に入っています。
さらに劇場版やVシネマ、『MOVIE大戦』『平成ジェネレーションズ』といったクロスオーバー作品も充実。
『仮面ライダーアマゾンズ』『仮面ライダーBLACK SUN』といった大人向けの配信オリジナル作品まで揃っています。
もし劇場版を1本ずつレンタルで揃えると、5〜6本で3,000円前後になることも。
月額550円で見放題なら、まとめ見するほどお得です。
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特撮好きなら、まず最初に試しておきたい1本です。
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実際の使い勝手や口コミが気になる方は、DMM TVの評判をまとめたこちらの記事もあわせてどうぞ。




Amazonプライムビデオでは、8月29日0時から仮面ライダー作品が過去最多の全146作品も見放題になります。
東映の公式発表によると、対象は第1作の『仮面ライダー』から『仮面ライダーギーツ』までのテレビシリーズ。
さらに劇場版に加え、見放題では初登場となるVシネマやテレビスペシャル、配信オリジナル作品まで含まれます。
『仮面ライダーギーツ』のみ、9月1日から配信開始の予定です。
あわせて、生誕55周年記念作品『アギト —超能力戦争—』の先行レンタル・購入配信も同日スタートします。
配信作品数だけで見れば、8月29日以降はプライムビデオが最強クラスです。
月額600円で仮面ライダー以外の映画やドラマもまとめて楽しめるので、コスパを重視する人には特に向いています。
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実際の使い勝手や画質、注意点はAmazonプライムビデオの評判をまとめた記事で詳しく紹介しています。


U-NEXTは、昭和から令和まで幅広い仮面ライダー作品を見放題で配信しています。
最大の強みは、放送中の最新作『仮面ライダーゼッツ』も見放題の対象になっている点。
DMM TVでは令和のギーツ以降のテレビシリーズが配信対象外なので、そこを埋められるのがU-NEXTです。
料金は他社より高めですが、家族で別々の作品を同時に見られる点を考えるとコスパは悪くありません。
仮面ライダー以外の映画やアニメ、マンガまでカバーしているので、1つのサービスにまとめたい人に向いています。
初回は31日間の無料トライアルがあるので、まずはラインナップを確かめてみてください。
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契約前にU-NEXTの評判を確認しておきたい方は、こちらの記事も参考にしてください。




「配信されていない作品が1本でもあるのは嫌だ」という筋金入りのファンには、専門サービスという選択肢もあります。
東映特撮ファンクラブは、東映が公式に運営する特撮専門の配信サービス。
仮面ライダーやスーパー戦隊、メタルヒーローなど350タイトル以上を配信しています。
最大の特徴は配信期間が設定されていないこと。
他サービスのように「1年間限定」で消えてしまう心配がなく、腰を据えてコンプリートを目指せます。
月額960円(税込)で、TTFC限定のオリジナル作品も見られます。
TELASAは、テレビ朝日系の番組に強い配信サービス。
放送中の最新作を毎週の見逃し配信で追いかけたい人に向いています。
月額990円(税込)で、テレビ朝日のドラマやバラエティもまとめて楽しめます。
ただし過去作は配信されていないものも多く、レンタル扱いの作品もある点には注意が必要です。


好きな作品からで問題ありません。
仮面ライダーは1作=1年で完結し、作品ごとに世界観が独立しているためです。
例外は『BLACK』→『BLACK RX』と、レジェンドが総登場する『ディケイド』『ジオウ』の3パターンだけ。
この2作は、他のシリーズをある程度見てから視聴すると何倍も楽しめます。
大人が1人で見るなら『仮面ライダーW(ダブル)』、お子さんと一緒に見るなら放送中の最新作がおすすめです。
Wはバディもの×探偵劇という分かりやすい構図で、1話完結のエピソードが多く途中離脱しにくい構成になっています。
テレビシリーズだけで40作以上・約1,800話あり、単純計算で700時間を超えます。
劇場版やVシネマまで含めると、さらに膨らみます。
まずは代表作5本の最短ルートから始めて、気に入った時代を広げていくのが現実的です。
平成・令和から入る人は、昭和を飛ばしても問題ありません。
物語がつながっていないので、置いていかれることはないためです。
ただし『ディケイド』『ジオウ』のクロスオーバー作品や、レジェンドが登場する劇場版は、昭和作品を知っているとより深く楽しめます。
その作品のテレビシリーズを見終わってからがおすすめです。
劇場版は放送途中の設定を前提にしていることが多く、先に見るとネタバレになる場合があります。
『MOVIE大戦』シリーズのように2作品が共演する映画は、該当する両方のテレビシリーズを見たあとに見るのがベストです。
令和ライダーも各作品が独立しているので、放送順にこだわる必要はありません。
『ゼロワン』から順に見れば映像技術やギミックの進化が分かりますが、好きなモチーフの作品から入るほうが挫折しにくいです。
AIなら『ゼロワン』、デスゲームなら『ギーツ』、家族ドラマなら『リバイス』といった選び方がおすすめ。
それぞれ独立したシリーズなので、どちらから見ても問題ありません。
2つが交わるのは『スーパーヒーロー大戦』などのクロスオーバー映画だけです。
まずは気になったほうから見て、面白ければもう一方に手を広げる流れで十分間に合います。
DMM TVの14日間無料お試しや、Amazonプライムビデオの30日間無料体験を使えば、期間内は料金をかけずに視聴できます。
どちらも期間内に解約すれば料金は発生しないので、まずは気になる作品から試すのがおすすめです。
仮面ライダーを見る順番のポイントを最後に整理します。
どの作品から見るか決まったら、あとは配信サービスを選ぶだけ。
DMM TVなら昭和の第1作から平成のジオウまでテレビシリーズ32作が見放題で、月額550円+初回14日間の無料お試しつき。
まずは無料お試し期間中に、気になった1作から見始めてみてください。
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※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。U-NEXTの最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
