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「SPOTV NOWを解約したいのに、マイページのどこにも解約ボタンが見当たらない」「アプリを消したのに、まだ料金が引き落とされている」と困っていませんか。
SPOTV NOWの解約がややこしいのは、契約したプランと支払い方法によって、手続きする場所がまったく違うからです。
結論から言うと、月間プランは登録した支払い方法ごとの窓口で解約し、年間プランはそもそも解約手続きが要りません。
この記事では公式ヘルプの内容をもとに、支払い方法別の解約手順、課金が止まらないときの原因、アカウント削除との違い、そして解約後にMLBや海外サッカーを見続ける方法まで順番に整理していきます。

最初に、SPOTV NOWの解約でつまずきやすいポイントを整理しておきます。
ここを押さえておけば、「解約したつもりが止まっていなかった」という失敗を防げます。
自分がどの支払い方法で登録したかは、マイページから確認できます。
パソコンなら「Myプラン」、スマホアプリなら「プラン管理」のページに、契約中のプランと支払い方法が表示されます。
支払い方法さえ分かれば、あとは下の表のとおりに進むだけです。
| 登録した支払い方法 | 解約手続きをする場所 | 手続きの要否 |
|---|---|---|
| クレジットカード決済 | SPOTV NOWのマイページ | 必要 |
| キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い) | SPOTV NOWのマイページ | 必要 |
| Apple ID課金 | iPhone・iPadの「設定」>サブスクリプション | 必要 |
| Google Play課金 | Google Playの「定期購入」 | 必要 |
| Amazonアプリ内課金 | Amazonの「アプリライブラリと端末の管理」>定期購読 | 必要 |
| 年間プラン(ベーシック・プレミアム) | ー | 不要(自動更新なし) |

マイページに「プランの解約」が出てこないんですが、これって解約できないということ?



いいえ、ほとんどの場合は年間プランか、Apple・Google・Amazon経由の契約です。どちらも別の場所で手続きするので、次の章から順番に確認していきましょう。


月間プランを止めるには、必ず解約手続きが必要です。
手続きをしない限り毎月自動で更新され、登録した支払い方法へ請求が続きます。
ここからは支払い方法ごとの手順を、公式ヘルプの記載どおりに紹介します。
パソコンのWebブラウザから手続きする場合は、次の6ステップです。
https://www.spotvnow.jp/mypage)へアクセスするこの画面が出るまでが解約手続きです。
念のため、完了画面のスクリーンショットを残しておくと後で確認するときに安心です。
キャリア決済の場合、月末の20時から24時のあいだは解約手続きができません。月末ぎりぎりに手続きするつもりなら、時間帯に注意してください。
Android・iOSどちらのSPOTV NOWアプリからでも、同じ内容の手続きができます。
アプリから手続きできるのは、あくまでクレジットカードかキャリア決済で契約している場合だけです。
App StoreやGoogle Play経由で契約している人は、この画面に解約の項目が出てきません。
Apple ID課金の場合、SPOTV NOWのアプリやマイページからは直接解約できません。
お使いのApple ID側で手続きします。
ここで「キャンセル」が押せず「オプションを選択してください。」と表示される場合は、すでに自動支払いのキャンセルが済んでいる状態です。
逆に「キャンセル」が選べるなら自動支払いが続いているので、忘れずにタップして止めてください。
Google Play課金も、SPOTV NOW側からは解約できません。
Googleアカウントを複数持っている場合は、契約に使ったアカウントでログインしているかを必ず確認しましょう。
Fire TVなどからAmazonアプリ内課金で契約した場合は、Amazonのページで手続きします。
どの支払い方法でも、有料会員期間の途中で解約手続きをしても、期間が終わるまではそのまま視聴できます。試合の途中で見られなくなる心配はありません。


ベーシック年間プラン・プレミアム年間プランは、契約が自動更新されません。
そのため、年間プランを契約している人は解約手続き自体が不要です。
契約期間が終わると自動的に解約となり、無料会員へ移行します。
「マイページを探しても解約ボタンが見つからない」という人の多くは、そもそも手続きが要らない年間プランを契約しています。
年間プランは月換算で安くなる代わりに、途中でやめても1円も戻ってこないのが最大の注意点です。
シーズンの途中で見なくなりそうなら、割高でも月間プランで契約しておくほうが結果的に損をしにくくなります。
なお、年間プランはSPOTV NOWアプリからは購入できません。
あらためて契約するときは、パソコンかスマホのWebブラウザから手続きしてください。


月間プランは、初回に支払った日を基準として毎月自動で更新されます。
たとえば11月1日に登録した場合、次回の請求予定日は12月1日です。
更新のたびに、登録した支払い方法へ利用料金の請求が行われます。
解約手続きは請求予定日の前日まで有効です。日割りの返金がない以上、更新日の直前まで使い切ってから手続きするのが一番ムダがありません。
登録日が月末に近いと、翌月以降の請求日が少しずつ変わります。
公式ヘルプでは、次の2パターンが例として示されています。
自分の請求日が分からなくなったら、マイページの「Myプラン」(アプリは「プラン管理」)で確認できます。
キャリア決済で月末が更新日になっている人は、月末の20時〜24時に手続きできない制限と重なりやすいので、余裕をもって前日までに済ませておきましょう。



更新日の当日に解約したら、その月の分は請求されますか?



更新日当日だと新しい期間の請求が発生します。止めると決めたら、請求予定日の前日までに手続きしておくのが確実です。


「解約したはずなのに請求が続いている」という相談は、原因がだいたい決まっています。
当てはまるものがないか、上から順に確認してみてください。
アプリをアンインストールしても契約は止まりません。
これはSPOTV NOWに限らず、月額制サービス全般に共通する落とし穴です。
必ず前章の手順で解約手続きを行ってください。
アプリストア経由で契約している場合、支払いはApple IDのサブスクリプション、Google Playの定期購入、Amazonの定期購読にひもづいています。
このケースではSPOTV NOW側で何をしても支払いは止まりません。各ストアの管理画面から解約する必要があります。
意外に多いのが、アカウントを消せば課金も止まると思い込んでいるパターンです。
アプリストア課金の場合、会員情報を削除してもストア側の定期購入は生き続けます。
すでにアカウントを消してしまったなら、ストアの契約状況を確認して解約してください。
キャリア決済はシステムの都合で、月末の20時から24時のあいだだけ解約ができません。
この時間帯に弾かれた場合は、日付が変わってからではなく当日の20時より前に済ませておくのが確実です。
前章のとおり、年間プランには解約手続きがありません。
ボタンが見当たらないのは不具合ではなく仕様なので、そのまま契約期間の終了を待てば自動的に無料会員へ戻ります。
メールアドレスを複数持っていると、契約していないほうのアカウントで探してしまうことがあります。
SPOTV NOWは登録済みのメールアドレスを変更できない仕様なので、心当たりのあるアドレスで順にログインしてみましょう。
どうしても分からない場合は、公式の問い合わせフォームから連絡すれば手続きを案内してもらえます。


SPOTV NOWには「解約」と「会員情報の削除(アカウントの削除)」という2つの手続きがあり、意味がまったく違います。
止めたいのが料金だけなら、必要なのは解約のほうです。
| 項目 | 解約 | 会員情報の削除 |
|---|---|---|
| 有料プランの課金 | 止まる | ストア課金は止まらない場合あり |
| 残りの契約期間 | 期間終了まで視聴できる | 残っていても視聴できなくなる |
| アカウント | 無料会員として残る | 消える(復元できない) |
| 同じメールアドレスの再利用 | そのまま使える | 新規登録が必要 |
アカウントごと消したい場合の手順は次のとおりです。
https://www.spotvnow.jp/user)へアクセスするアプリからは、ホーム画面右上の歯車マーク>「会員情報の削除」から同じ手続きができます。



迷ったら「解約」だけにしておくのが無難です。無料会員として残しておけば、また観たくなったときにすぐ契約し直せます。


手続きの前に、知らないと損をしやすいポイントを4つだけ確認しておきましょう。
月間プランも年間プランも、途中でやめた分の返金はありません。
月間プランなら次の請求予定日の前日までに手続きすれば次回分の請求は止まるので、期間はぎりぎりまで使い切るほうがお得です。
解約しても、無料会員として残っていればハイライトや日本人選手のダイジェストは視聴できます。
試合のライブ配信と見逃し配信は有料会員限定ですが、結果だけ追いかけたい時期なら無料会員のままで十分というケースもあります。
SPOTV NOWの月額は、ベーシックが2,000円、プレミアムが3,000円(いずれも税込)です。
料金がネックで解約を考えているなら、プレミアムからベーシックへのダウングレードで月1,000円下げられます。テレビの大画面で観る必要がなければ、これだけで解決することもあります。
ダウングレードは次回更新日から適用されるため、手続きした時点ではプランは変わりません。
SPOTV NOWは有料会員期間中に支払い方法を変更できません。
クレジットカードの有効期限切れによる更新も同じ扱いなので、一度解約して有料会員期間の終了を待ち、あらためて登録し直す流れになります。
メールアドレスを変えたい場合も同様です。


「料金は下げたいけれど、野球やサッカーは見続けたい」という人に向けて、乗り換え先として現実的な3つを紹介します。
SPOTV NOWの主力はMLBと海外サッカーなので、その2つを引き継げるサービスを中心に選びました。
まずは3社を一覧で比べてみましょう。
| サービス | 月額(税込) | 無料お試し | 主に見られる競技 |
|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | 600円 (年5,900円) | 30日間 | MLB(SPOTVチャンネル) |
| DAZN | 4,200円 | なし | プロ野球・Jリーグ・欧州サッカー |
| U-NEXT | 2,189円 +サッカーパック2,600円 | 31日間+1,200pt | プレミアリーグ(サッカーパック)・格闘技 |
スポーツ全体の選び方をもう少し広く比べたい方は、スポーツが見れるサブスクの比較もあわせて参考にしてみてください。




Amazonプライムビデオでは、プライム会員向けに「SPOTVチャンネル」が追加料金なしで開放されています。
2026年シーズンは、レギュラーシーズン350試合以上のMLBがライブ配信されており、日本人選手が所属するチームの試合も幅広くカバーされています。
プライム会員費は月600円(年額なら5,900円)。SPOTV NOWのベーシック月間プランと比べると、月1,400円ほど安くなります。
配送特典や映画・ドラマの見放題までまとめて付いてくるので、「毎日8試合まで追いかける必要はないけれど、日本人選手の試合は見たい」という人にはこちらで十分です。
初めての利用なら30日間の無料体験から試せます。
\ 30日間の無料体験から試せる /
※無料体験の期間内に解約すれば料金はかかりません
実際の使い勝手や気になる点は、Amazonプライムビデオの口コミをまとめた記事で確認できます。




DAZNは、国内スポーツを幅広く押さえたい人向けの選択肢です。
プロ野球は広島を除く11球団の主催試合、サッカーは明治安田Jリーグの全試合に加えて欧州リーグもカバーしています。
DAZNスタンダードの月額は4,200円ですが、年間プランを一括で払えば32,000円(月あたり約2,667円)まで下がります。
「MLBよりも日本のプロ野球やJリーグを観る時間のほうが長い」という人なら、乗り換え先としての満足度は高いはずです。
どの競技が対象になるかを先に確かめてから決めると失敗しません。
\ 国内スポーツをまとめて視聴 /
※月額プランなら月単位で契約を止められます
かつてSPOTV NOWで配信していたプレミアリーグは、現在はU-NEXTに移っています。
「SPOTV NOWを契約したのはプレミアリーグ目的だった」という人は、こちらが移行先になります。
プレミアリーグの視聴には、月額プラン(2,189円・税込)に加えてオプションの「サッカーパック」(月額2,600円・税込)が必要です。ただし月額プランの初回登録なら31日間の無料トライアル+1,200ポイントが付き、このポイントをサッカーパック代に充当できるため初月は1,400円で視聴できます。映画・ドラマ・アニメまで見放題になるので、スポーツ以外も楽しみたい人に向いています。
まずはトライアル期間でラインナップを確かめてから、続けるか判断すれば無理がありません。
\ 初回31日間は無料トライアル /
※無料トライアルの対象は月額プランのみ|サッカーパックは別途2,600円(税込)


SPOTV NOWの強みは、レギュラーシーズンの試合数とポストシーズンの網羅性にあります。
MLBはレギュラーシーズンで毎日最大8試合、さらにポストシーズンは全試合がライブと見逃しで配信されます。
この密度はほかのサービスでは代わりが利きません。
月間プランは月単位で契約と解約ができるので、観ない時期は止めて、ポストシーズンの前にまた契約するという使い方が現実的です。
解約しても無料会員として残しておけば、契約し直すときはログインしてプランを選ぶだけで済みます。
なお、テレビの大画面で観たい場合はプレミアムプランが必要です。
ベーシックプランはスマホ・パソコン・タブレットのみの対応なので、契約し直すときはプラン選びに注意してください。
\ ポストシーズンは全試合をライブ配信 /
※月間プランは月単位で解約できます


月間プランならいつでも手続きできます。
ただしキャリア決済のみ、月末の20時から24時のあいだは手続きができません。
年間プランは自動更新がないため、そもそも解約手続きが不要です。
いいえ、有料会員期間の途中で解約しても、期間が終わるまではそのまま視聴できます。
ただし日割りの返金はありません。
できません。
年間プランは1年単位の契約で、途中解約と残存期間分の返金には対応していません。
契約期間が終了すると自動的に無料会員へ移行します。
なりません。
アプリをアンインストールしても契約は続きます。
マイページ、またはApple・Google・Amazonの各管理画面から解約手続きを行ってください。
料金を止めたいだけなら解約で十分です。
会員情報を削除すると契約期間が残っていても視聴できなくなり、アカウントの復元もできません。
できます。
無料会員として残っていれば、ログインしてプランを選ぶだけで再契約できます。
ただし年間プランはアプリからは購入できないため、Webブラウザから手続きしてください。
無料会員として残せば、ハイライトや日本人選手のダイジェストは引き続き視聴できます。
試合のライブ配信と見逃し配信は有料会員限定です。
\ MLBを追いかけるならこちらも /
※無料体験の期間内に解約すれば料金はかかりません
SPOTV NOWの解約でつまずく原因は、ほとんどが「どこで手続きすればいいのか分からない」ことにあります。
マイページで支払い方法を確認し、該当する窓口で手続きすれば数分で終わります。
料金の高さがネックなら、解約する前にベーシックプランへのダウングレードを検討してもいいでしょう。
それでも止めると決めたなら、無料会員として残しておけば、ポストシーズンの時期にまた契約し直すのも簡単です。
\ 追加料金なしでMLBが観られる /
※30日間の無料体験に対応しています
本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。U-NEXTの最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
