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「SPOTV NOWって、結局なにが見れるの?」と気になっていませんか。
結論からお伝えすると、見られるのはMLB(メジャーリーグ)と海外サッカーの2本柱です。
MLBは日本人選手の試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合をライブ配信しています。
一方で、かつて配信していたプレミアリーグはすでに終了しており、テニスやF1も現在は配信されていません。
この記事では配信ラインナップを競技別に整理し、見れないスポーツの代わりの視聴先までまとめて解説します。

つまり「メジャーリーグを毎日追いかけたい人」に向いたサービスで、欧州サッカーや国内プロ野球が目当てだと目的に合いません。
ここを取り違えると契約してから後悔するので、次章のラインナップ一覧で確認してみてください。
MLBの試合を追いたいなら、SPOTV NOWの公式サイトで当日の配信カードを確認するのが早いです。
月額プランは2,000円(税込)から用意されており、年間プランなら25%割引で月々実質1,500円(税込)まで下がります。
\ MLBを毎日最大8試合ライブ配信 /
※無料会員登録だけでもハイライトとダイジェストは視聴できます

公式サイトで配信が確認できる競技を、ライブ配信と見逃し配信に分けて一覧にしました。
「見れるもの」と「見れないもの」を1つの表で確認できます。
| 競技・大会 | ライブ配信 | 見逃し配信 | 主な配信内容 |
|---|---|---|---|
| MLB(メジャーリーグ) | レギュラーシーズン毎日最大8試合/ポストシーズン全試合 | ||
| サウジ・プロフェッショナルリーグ | 毎節ライブ配信 | ||
| オーストラリアAリーグ | 毎節ライブ配信 | ||
| ハイライト・選手ダイジェスト | 無料会員登録で視聴できる | ||
| プレミアリーグ | 配信終了(現在は他サービスが独占) | ||
| セリエA・Kリーグ | 公式のラインナップに記載なし | ||
| テニス(ATP・WTA) | 公式のラインナップに記載なし | ||
| F1・モータースポーツ | 公式のラインナップに記載なし | ||
| NPB(日本プロ野球) | 配信なし |
表のとおり、SPOTV NOWはMLBと海外サッカーに特化した専門サービスです。
総合型のスポーツ配信サービスのように何十競技も揃っているわけではなく、その代わりMLBの試合数では他社を上回ります。
公式サイトには「注目の配信コンテンツ」として日付ごとの配信スケジュールが並んでいます。
対戦カード・開始時刻に加えて、実況が日本語か英語かも試合単位で表示されるため、契約前でも当日から数日先までの内容を確認できます。
MLBは日本時間の早朝から午前中の試合が中心になるので、自分の生活リズムで観られる時間帯に試合があるかも、あわせてチェックしておくと失敗が減ります。
大谷翔平選手をはじめとする日本人選手の試合を毎日追いたいなら、SPOTV NOWが有力な選択肢になります。
まずは無料会員登録で当日の配信スケジュールを見て、観たいカードが並んでいるか確かめてみてください。
\ ポストシーズンは全試合を配信 /
※ベーシック月間プランは月額2,000円(税込)

SPOTV NOWの中心はMLBです。
公式サイトの案内では、日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を配信するとされています。
ドジャース・カブス・ブルージェイズなど日本人選手が所属するチームの試合が優先的に組まれ、1日に複数カードが並びます。
ライブだけでなく見逃し配信もあるため、早朝の試合を朝の通勤時間に追いかける、といった使い方ができます。

朝は時間がなくて、結局リアルタイムでは観られないんだよね……



見逃し配信があるので、試合終了後でも好きな時間に観られますよ。ハイライトだけを短時間でチェックすることもできます。
ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで、ポストシーズンは全試合が配信対象です。
日本人選手が出場しないカードも追えるので、優勝争いを最初から最後まで見届けたい人には大きな違いになります。
配信スケジュールには試合ごとに「日本語」「英語」の表記があり、日本人選手が出場するカードを中心に日本語実況が付きます。
現地の雰囲気をそのまま楽しみたい人は英語実況のカードを選ぶ、という見方もできます。
試合中継以外に、名場面・名勝負・選手特集といったアーカイブコンテンツも用意されています。
少年野球の全国大会「MLB CUP」の試合が配信されることもあり、シーズンの合間でも観るものがある構成です。
MLBの試合は日本時間の早朝から昼にかけて行われるものが多く、リアルタイムで観るのが難しい日も出てきます。
そこで役に立つのが見逃し配信とハイライトです。
結果を知らずにフルで追体験したい日は見逃し配信、通勤中に流し見したい日は数分のハイライト、というように使い分けられます。
ハイライトとダイジェストは無料会員登録だけで視聴できるので、有料プランを契約するかどうかの判断材料にもなります。
気になるカードが配信されるかどうかは、公式サイトの配信スケジュールで日付ごとに確認できます。
実況の言語も試合単位で表示されるので、契約前に自分の観たい試合が並んでいるかを見ておくと失敗しません。
\ 日本人選手の試合を中心に配信 /
※ライブ・見逃し配信の視聴には有料プランの登録が必要です


サッカーで配信されているのは、サウジアラビアのサウジ・プロフェッショナルリーグとオーストラリアのAリーグです。
どちらも毎節ライブ配信され、見逃し配信とハイライトも用意されています。
サウジ・プロフェッショナルリーグは欧州の主要リーグから移籍した実績あるプレイヤーが多く在籍しており、Aリーグは日本人選手の挑戦の場としても知られています。
放送機会が限られるリーグなので、この2リーグを追いたい人にとっては貴重な配信先です。
サウジ・プロフェッショナルリーグは、欧州の主要リーグで実績を残したプレイヤーが多く移籍したことで注目を集めているリーグです。
地上波での放送機会はほとんどなく、国内で毎節を追える配信先は限られます。
SPOTV NOWではライブ配信に加えて見逃し配信とハイライトも用意されているため、キックオフが深夜や早朝でも翌日にまとめて追いかけられます。
オーストラリアのAリーグは、日本人選手が海外挑戦の舞台に選ぶことも多いリーグです。
開催時間帯が日本と近く、欧州リーグのように深夜まで起きている必要がないのも観やすさにつながります。



サッカーも観られるなら、欧州のリーグも入っているのかな?



いいえ、サッカーはこの2リーグが対象です。欧州の主要リーグを観たい場合は別のサービスが必要になります。
ただし欧州5大リーグやJリーグは対象外です。
サッカーを中心に観たい方は、リーグごとの配信先を整理した記事もあわせて確認してみてください。




SPOTV NOWには無料トライアルはありませんが、無料会員登録をするだけで視聴できるコンテンツがあります。
公式の案内によると、対象はMLB日本人選手のダイジェスト映像・試合ハイライト・特集コンテンツです。
「結果だけ追えれば十分」という人なら無料会員のままでも楽しめますし、試合をフルで観たくなった時点で有料プランに切り替えられます。
まず無料会員登録を済ませて、ハイライトの画質や操作感を確かめてから決めるのが安心です。
\ ハイライトは無料会員でも視聴可 /
※試合のライブ・見逃し配信は有料会員が対象です


過去の情報を載せたままのサイトが多く、「セリエAやテニスが見れる」と書かれているケースがあります。
現在の公式ラインナップに記載があるのはMLBと海外サッカー2リーグのみなので、以下の競技は別のサービスを検討してください。
SPOTV NOWはかつてプレミアリーグを配信していましたが、放映権が移ったため現在は視聴できません。
全試合をライブで観るなら、独占配信しているサービスのサッカーパックが唯一の選択肢になります。
プレミアリーグの現在の配信先と料金は、こちらの記事で詳しくまとめています。


テニスのATP・WTAツアーや4大大会、F1、セリエAも公式のラインナップには含まれていません。
テニスは大会ごとに配信先が分かれているため、観たい大会に合わせてサービスを選ぶ必要があります。
野球専門に見えるサービスですが、対象はMLBだけでNPBは配信していません。
国内のプロ野球を観たい場合は、11球団の試合を配信しているDAZNなどが候補になります。
プロ野球の球団別の配信状況は、こちらの記事で整理しています。




MLBを配信しているサービスとして、Prime Videoの「SPOTVチャンネル」と混同されがちです。
運営は同じSPOTV JAPANですが、料金も試合数も異なる別サービスなので、違いを整理しておきましょう。
| 項目 | SPOTV NOW | Prime VideoのSPOTVチャンネル |
|---|---|---|
| 料金(税込) | 月2,000円から | プライム会員は追加料金なし |
| レギュラーシーズン | 毎日最大8試合 | シーズン350試合以上 |
| ポストシーズン | 全試合 | 1日1試合を厳選 |
| 海外サッカー | サウジ・Aリーグ | |
| テレビでの視聴 | プレミアムプランが対象 | プライム対応機器で視聴可 |
「スポーツ配信といえばDAZN」というイメージから、DAZNでもMLBが観られると思われがちですが、DAZNの野球は日本のプロ野球が中心でMLBは配信対象外です。
国内の野球中継に強いJ SPORTSオンデマンドも、扱っているのはNPBや大学野球・社会人野球で、メジャーリーグは含まれていません。
つまり、日本でMLBを継続的に観る手段はSPOTV NOWとPrime VideoのSPOTVチャンネルが中心になります。
両方ともSPOTV JAPANが関わっているため、日本のMLB配信はこの2つを軸に考えると分かりやすいです。
試合数で選ぶならSPOTV NOW、コストを抑えるならPrime Videoという住み分けです。
プライム会員なら追加料金なしでMLBを観られるので、まず試すハードルは低いといえます。
「毎日の試合を追いたいわけではないが、話題の試合は観たい」という方は、Amazonプライムのほうが合っています。
配送特典や映画・ドラマも含めて使えるため、MLB以外の時間も無駄になりません。
\ プライム会員なら追加料金なし /
※プライム会員は30日間の無料体験から始められます


プランは月間と年間、ベーシックとプレミアムの組み合わせで4種類です。
見られる試合の範囲はどのプランも同じで、違うのは画質と対応デバイスになります。
| プラン | 料金(税込) | テレビ・Fire TV Stick | マルチビュー・広告なし |
|---|---|---|---|
| ベーシック月間 | 2,000円/月 | ||
| プレミアム月間 | 3,000円/月 | ||
| ベーシック年間 | 18,000円/年(月々実質1,500円) | ||
| プレミアム年間 | 27,000円/年(月々実質2,250円) |
注意したいのは、テレビの大画面で観るならプレミアムプランが必要という点です。
ベーシックはスマートフォン・パソコン・タブレットのみが対象なので、リビングで家族と観たい人はプラン選びを間違えないようにしてください。



年間プランのほうが安いのは分かるけど、いきなり1年分はちょっと不安かな。



シーズン中だけ観たいなら月間プラン、毎年観るなら年間プランという分け方で十分です。年間は25%割引なので、長く観る人ほど差が出ますよ。
年間パスの購入とクレジットカード・キャリア決済の登録は、公式サイトのWebページから手続きします。
プラン一覧のページで料金と対応デバイスを見比べてから選ぶと、契約後の「テレビで観られない」を防げます。
\ 年間プランなら25%割引 /
※年間パスの購入は公式サイトのWebページから手続きします


配信内容そのものとは別に、契約してから「思っていたのと違う」となりやすいポイントが3つあります。
いずれも公式に案内されている仕様なので、申し込み前に押さえておきましょう。
多くの動画配信サービスにある「登録から◯日間は無料」という無料トライアルはありません。
試合を観るには最初から有料プランの登録が必要です。
そのぶん、無料会員登録だけでハイライトや日本人選手のダイジェストを視聴できる仕組みになっています。
まず映像の見やすさやアプリの操作感を確かめたい方は、無料会員のまま試してから判断するとよいでしょう。
1つのアカウントを利用できるのは1人だけで、複数のデバイスで同時にログインすると自動的にログアウトされます。
家族それぞれが別の試合を同時に観る、という使い方はできません。
ログイン自体は登録した端末以外でも可能なので、外出先はスマートフォン、自宅はテレビ、というように1人が使い分ける分には問題ありません。
日本向けのサービスのため、海外からの接続は遮断されます。
中継権と著作権の範囲外になるという理由が公式に説明されており、出張や旅行中に日本と同じように観ることはできません。


ここまでの配信内容と料金をふまえて、どんな人に合うサービスなのかを整理します。
観たいものがMLBなら、試合数の面で選ぶ価値のあるサービスです。
ベーシック月間プランは月2,000円(税込)、テレビでも観たい場合はプレミアム月間プランが月3,000円(税込)という料金設定です。
シーズン中だけ観るなら月間、毎年観るなら年間プランを選ぶと支払総額を抑えられます。
\ 日本語実況の試合も配信 /
※年間プランは25%割引で月々実質1,500円(税込)から


視聴開始までの流れはシンプルで、無料会員登録を済ませてからプランを選ぶ2段階になっています。
スマートフォンのアプリから登録した場合、支払い方法はApple決済またはGoogle決済の月額のみになります。
年間パスを選びたい人やクレジットカード・キャリア決済を使いたい人は、Webページから手続きしてください。
登録後は、登録したメールアドレスとパスワードでログインすれば、申し込んだ端末以外でも視聴できます。
ただし1つのアカウントを使えるのは1人までで、複数端末で同時にログインすると自動的にログアウトされる仕様です。


現在は視聴できません。
放映権が他社へ移ったため配信は終了しており、公式のラインナップにも記載がありません。
全試合をライブで観たい場合は、独占配信しているサービスのサッカーパックを契約する必要があります。
試合のライブ配信と見逃し配信は有料会員が対象です。
無料会員登録をすれば、日本人選手のダイジェスト映像や試合ハイライト、特集コンテンツは視聴できます。
無料トライアルの用意はありません。
プレミアムプランならスマートテレビやAmazon Fire TV Stickに対応しています。
ベーシックプランはスマートフォン・パソコン・タブレットのみが対象なので、テレビで観たい方はプレミアムを選んでください。
1つのアカウントを利用できるのは1人までです。
複数のデバイスで同じアカウントにログインすると自動的にログアウトされるため、家族それぞれが同時に観たい場合は人数分の契約が必要になります。
日本向けのサービスのため、海外からは視聴できません。
中継権と著作権の範囲外となる海外からの接続は遮断されると公式に案内されています。
試合ごとに実況の言語が決まっており、配信スケジュールに「日本語」「英語」と表示されます。
日本人選手が出場するカードを中心に日本語実況が付くため、観たい試合の表記を事前に確認しておくと安心です。
クレジットカード・デビットカード・キャリア決済を使う場合と、年間パスを購入する場合は、公式サイトのWebページから手続きします。
スマートフォンのアプリから登録するとApple決済・Google決済の月額払いのみになるため、年間プランを選びたい方はWebから申し込んでください。
スマートフォン・パソコン・タブレットは全プランで視聴できます。
スマートテレビやAmazon Fire TV Stickはプレミアムプランが対象です。
動作環境はAndroid 8.0以降・iOS 15.0以降、パソコンはChrome・Safari・Firefox・Edgeが対象と案内されています。
配信していません。
野球はMLBのみが対象です。
国内のプロ野球を観たい場合は、11球団の試合を配信しているDAZNなど別のサービスを検討してください。
SPOTV NOWは幅広い競技を揃えた総合型ではなく、MLBと海外サッカーに絞った専門サービスです。
目的がメジャーリーグなら試合数の多さが効いてきますし、それ以外の競技が目当てなら別のサービスを選ぶほうが満足度は高くなります。
日本人選手の試合を毎日追いかけたい方は、SPOTV NOWの配信スケジュールを一度見てみてください。
月額2,000円(税込)から始められ、まず無料会員登録だけしてハイライトを確かめてから決めることもできます。
\ MLBとサッカーを毎節ライブ配信 /
※ライブ・見逃し配信の視聴には有料プランの登録が必要です
※本ページの情報は2026年7月時点のものです。
最新の配信内容・料金は各公式サイトにてご確認ください。
