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「SPOTV NOWの料金って結局いくらなの?」「無料で見られる部分はあるの?」と気になっていませんか。
結論から言うと、SPOTV NOWの料金は月額2,000円(税込)からで、プランは月間・年間あわせて4種類です。
そして無料お試し期間はありませんが、無料会員登録だけでハイライトや日本人選手のダイジェストは無料で見られます。
この記事では、4プランの料金の違い・無料で見られる範囲・少しでも安く使う方法まで、公式サイトの情報をもとに整理しました。
読み終わる頃には「自分はどのプランで契約すべきか」がはっきり分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

SPOTV NOWはMLBと海外サッカーを中心に配信するスポーツ専門の配信サービスで、ベーシックとプレミアムの2種類 × 月間と年間の合計4プランが用意されています。
まずは4プランの料金を一覧で見てみましょう。
| プラン名 | 料金 (税込) | 月々の 実質負担 | テレビ 視聴 | 広告 なし | マルチ ビュー |
|---|---|---|---|---|---|
| ベーシック月間 | 2,000円 /月 | 2,000円 | |||
| プレミアム月間 迷ったらこれ | 3,000円 /月 | 3,000円 | |||
| ベーシック年間 | 18,000円 /年 | 1,500円 | |||
| プレミアム年間 | 27,000円 /年 | 2,250円 |
どのプランでもMLBのライブ配信と見逃し配信は視聴できます。
違うのはテレビの大画面で見られるか・広告が入るか・画質の3点で、ここがベーシックとプレミアムの分かれ目です。

スマホだけで見るならベーシック、テレビで見たいならプレミアム、という理解でいいの?



そのとおりです。テレビ視聴はプレミアム限定なので、ここだけ先に決めておけば迷いません。
シーズン中はほぼ毎日試合があるので、ひと月あたり数百円の差でテレビ視聴と広告なしが付くプレミアム月間から始める方が満足度は高くなります。
\ 月2,000円から今日の試合が見られる /
※無料会員登録のあとに好きなプランを選べます


ここからは4つのプランを1つずつ見ていきます。
「どれが自分に合うのか分からない」という方は、視聴する端末と契約の続け方から逆算すると決めやすくなります。
ベーシック月間プランは月額2,000円(税込)で、SPOTV NOWで最も安く始められるプランです。
試合のライブ配信と見逃し配信、ハイライトや選手ダイジェストまで、コンテンツはひと通り視聴できます。
注意したいのは、ベーシックではテレビの大画面で視聴できない点です。
通勤中や自室でスマホ・パソコンを使って見る方には、いちばんコストを抑えられる選び方になります。
プレミアム月間プランは月額3,000円(税込)で、テレビの大画面・広告なし・マルチビューが使えるプランです。
ベーシックとの差は月1,000円ですが、追加される機能はどれも観戦体験に直結します。
とくに大きいのが同時視聴で、ベーシックは1つのアカウントで1台のみ、複数端末でログインすると自動的にログアウトされます。
リビングのテレビで家族が見ている裏で、自分はスマホで別の試合を追う、といった使い方ができるのはプレミアムだけです。
ベーシック年間プランは一括18,000円(税込)で、1か月あたりの負担は1,500円まで下がります。
月間プランを12か月使うと24,000円かかるので、1年通して見るなら年間プランのほうが6,000円ぶん安く済む計算です。
ただし年間プランは途中解約と返金ができませんので、シーズンを通して見るかどうかを先に決めてから選んでください。
プレミアム年間プランは一括27,000円(税込)で、月々の負担は2,250円になります。
プレミアム月間を12か月続けると36,000円なので、年間プランなら9,000円ぶん負担が軽くなります。
テレビでシーズンを通して観戦するつもりなら、4プランのなかでもっとも1試合あたりの単価が下がる選び方です。
なお年間プランはアプリからは契約できず、パソコンやスマートフォンのブラウザからの手続きが必要になります。
\ 年間プランなら月々実質1,500円 /
※年間プランの申し込みはブラウザから


SPOTV NOWに他社のような無料お試し期間はありません。ただし無料会員登録をするだけで見られるコンテンツが用意されています。
「まず雰囲気を確かめてから決めたい」という方は、無料会員のまま中身を確認してから有料プランを選ぶことができます。
公式サイトでは、無料会員登録をすれば誰でも次のコンテンツを視聴できると案内されています。
「その日の結果と好プレーだけ追えれば十分」という方なら、無料会員のままでもある程度は楽しめます。
アプリの使い勝手や動画の見やすさも、無料会員のうちに確認しておくと失敗がありません。
試合を最初から最後まで見るフルマッチ(ライブ配信・見逃し配信)は、有料会員登録が必要です。
SPOTV NOWではレギュラーシーズンは毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合が配信されます。
日本人選手が出場する試合を中心に組まれているため、「今日の登板・出場をリアルタイムで追いたい」という目的なら有料プランが前提になります。



無料期間がないなら、いきなり年間プランを選ぶのは少し不安かも……。



そういう場合は月間プランから始めるのが安心です。月間プランなら解約手続きをしても、その期間が終わるまでは視聴できます。
まずは月間プランで実際の中継や実況を確かめて、シーズンを通して見ると決まってから年間プランに切り替える流れが失敗しにくい進め方です。
\ 無料登録だけでハイライトが見られる /
※有料プランを選ばなければ料金はかかりません


無料お試しがないぶん、契約の仕方で負担を下げる工夫が効いてきます。
ここでは実際に使える3つの方法を紹介します。
もっとも確実なのが年間プランへの切り替えで、公式サイトでは年間プランに25%割引が適用されています。
| プラン | 月間を12か月 使った場合 | 年間プラン | 差額 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 24,000円 | 18,000円 | 6,000円お得 |
| プレミアム | 36,000円 | 27,000円 | 9,000円お得 |
シーズンを通して観戦するとすでに決まっているなら、迷わず年間プランを選んで問題ありません。
SPOTV NOWでは過去に、シーズン開幕前のタイミングで年間プランの早期割引キャンペーンが実施されています。
公式サイトのお知らせページでは、開幕前にあたる2月と3月に年間プランの割引キャンペーンが告知されていました。
キャンペーンコード(クーポン)が配布された場合は、ブラウザ版のプランページにある「クーポン登録」からのみ入力できます。
スマートフォンやテレビのアプリからは登録できないため、コードを持っている方はブラウザで手続きしてください。
「毎日は見ないが日本人選手の試合は見たい」という方は、Amazonプライムビデオという選択肢もあります。
プライムビデオ内のSPOTVチャンネルでは、レギュラーシーズン350試合以上とポストシーズンの注目試合が、プライム会員なら追加料金なしで視聴できます。
プライム会員は月額600円(税込)または年額5,900円(税込)で、30日間の無料体験も用意されています。
ただし配信試合数は毎日最大8試合・ポストシーズン全試合のSPOTV NOWのほうが多く、見たい試合を確実に押さえたいならSPOTV NOWが向いています。
\ 30日間の無料体験つき /
※無料体験中に解約すれば料金はかかりません


月額2,000円という金額だけを見ると「高い」と感じるかもしれませんが、MLBを見る手段は限られています。
主な選択肢を並べて比べてみましょう。
| サービス | 月額 (税込) | MLB ライブ配信 | ポスト シーズン全試合 | 無料 体験 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | 2,000円〜 | |||
| Amazonプライムビデオ | 600円 | |||
| NHK BS・総合 | 受信料 | |||
| DAZN | 4,200円 |
こうして並べると、ポストシーズンまで含めて試合数で選ぶならSPOTV NOW、費用を抑えて話題の試合だけ見るならAmazonプライムビデオという住み分けになります。
MLBは短期決戦のポストシーズンこそ見逃したくない試合が集中するので、そこを全試合カバーできる点がSPOTV NOWを選ぶ最大の理由です。
MLB以外のスポーツも含めてサービスを選びたい方には、スポーツが見られるサブスクの比較を別記事でまとめています。


\ ポストシーズンは全試合ライブ配信 /
※月間プランは月単位で解約できます


契約前に知っておきたい注意点が4つあります。
どれも後から変更しにくい部分なので、申し込み前に確認しておきましょう。
年間プランは1年ごとの契約で、契約期間の途中で解約しても残り期間分の返金はありません。
一方で年間プランは自動更新されないため、解約手続き自体は不要です。
契約期間が終わると自動的に無料会員へ戻るので、「解約を忘れて課金が続く」という心配はありません。
年間プランを契約できるのはブラウザ版だけで、アプリ内課金では月間プランしか選べません。
年間プランの支払い方法もクレジットカード決済かモバイルキャリア決済のみで、Apple ID課金・Google Play課金・Amazonアプリ内課金は対象外です。
アプリから登録してしまうと年間プランに切り替えづらくなるため、年間プランを考えている方は最初からブラウザで申し込むのが確実です。
ベーシックプランで視聴できるのはスマートフォン・パソコン・タブレットだけで、テレビアプリには対応していません。
Amazon Fire TV StickやスマートテレビでSPOTV NOWを開きたい場合は、プレミアムプランを選ぶ必要があります。
「安いほうでいいか」とベーシックを選ぶと、テレビで見られずプラン変更する二度手間になりやすい部分です。
SPOTV NOWは日本向けのサービスで、海外からの接続は遮断されています。
中継権と著作権の範囲外にあたるためで、出張や旅行で日本を離れている間は視聴できません。
海外滞在中の視聴を前提に契約するのは避けたほうがよいでしょう。
なお海外サッカーについては、SPOTV NOWで配信しているのはサウジ・プロフェッショナルリーグとオーストラリアのAリーグです。欧州主要リーグを見たい方向けには、サッカーが見られるサブスクの比較で配信先を整理しています。




SPOTV NOWの料金と無料視聴について、よく寄せられる質問をまとめました。
有料プランの無料トライアルは用意されていません。
ただし無料会員登録をすれば、試合ハイライト・日本人選手ダイジェスト・オリジナル番組は無料で視聴できます。
月々の支払いが最も安いのはベーシック年間プラン(一括18,000円・月々実質1,500円)です。
一括払いを避けたい場合は、月額2,000円のベーシック月間プランが最も少ない負担で始められます。
ブラウザからの申し込みではクレジットカード決済とキャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い)が使えます。
アプリから申し込む場合は、iOSならApple ID課金、AndroidならGoogle Play課金となり、選べるのは月間プランのみです。
キャンペーンコードの登録はブラウザ版のプランページにある「クーポン登録」からのみ可能です。
アプリからは登録できないため、コードを受け取ったらブラウザでログインしてから手続きしてください。
日割りでの返金はありません。
月間プランは契約期間の途中で解約手続きをしても、その期間が終わるまでは引き続き視聴できます。
年間プランは途中解約による返金がないため、契約前に視聴期間を決めておきましょう。
ベーシックからプレミアムへのアップグレードは即日反映され、残り期間分を日割りで差し引いた金額が請求されます。
反対にプレミアムからベーシックへのダウングレードは次回更新日からの適用となり、当月分の返金はありません。
なお年間プランは契約期間の途中でダウングレードできません。
1つのアカウントで使えるのは基本的に1台で、複数の端末で同時にログインすると自動的にログアウトされます。
プレミアムプランのみ、スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか1台とテレビ端末の2台同時視聴が可能です。
SPOTV NOWは、日本人選手が出場するMLBの試合を毎日追いかけたい方に向いた配信サービスです。
無料お試し期間がないぶん判断が難しく感じますが、無料会員登録でハイライトを見て雰囲気を確かめてから決められます。
ポストシーズンが近づくほど見逃したくない試合は増えるので、今シーズンを通して観戦するつもりなら早めに契約しておくほど1試合あたりの単価は下がります。
\ 月2,000円で今日の試合から観戦 /
※月間プランなら月単位で解約できます
※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の料金・配信内容はSPOTV NOW公式サイトにてご確認ください。
