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UFCを見ようと思っても、地上波でもDAZNでも見当たらず「そもそもどこで放送しているのか」から迷ってしまいます。
結論を先に言うと、日本でUFCの試合を見る方法はU-NEXTと公式サービスのUFC Fight Passの2つだけです。
どちらもナンバーシリーズを追加課金なしで見られますが、料金・日本語実況・UFC以外のコンテンツで違いが出ます。
この記事では両者の配信範囲と料金を並べて、目的別にどちらを選べばいいかまで整理しました。

UFCは日本国内で地上波中継がなく、DAZNやABEMAといった総合的なスポーツ配信でも取り扱いがありません。
試合を見る手段は次の2つに絞られます。
UFCとU-NEXTはメディア配信パートナー契約を結んでおり、その契約は2031年まで延長されています。
ナンバーシリーズ・ファイトナイト・ROAD TO UFCに加えて、登竜門番組「デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ」までカバーされる体制です。

PPVみたいに1大会ごとに払う必要はないの?



ありません。U-NEXTはナンバーシリーズも月額料金の範囲内なので、大会のたびに購入手続きをする手間がないのが大きな違いです。
海外のPPVは1大会で数十ドルかかるのが普通なので、月額だけで全大会を追える形はかなり珍しい部類です。
U-NEXTの月額プランは初回登録なら31日間の無料トライアルがあり、期間中も同じようにライブ配信を視聴できます。
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※31日以内に解約すれば料金はかかりません


2つの選択肢を、料金と配信範囲で並べると違いがはっきりします。
| サービス | 月額料金 | ナンバーシリーズ | ファイトナイト | ROAD TO UFC | 日本語実況 |
|---|---|---|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円(税込) | ||||
| UFC Fight Pass プレミアム | 2,189円 | ||||
| UFC Fight Pass スタンダード | 1,214円 |
ナンバーシリーズまで含めて追いかけるなら、料金はどちらも同じ2,189円です。
同額なら、UFC以外の映画・ドラマ・アニメや雑誌まで付いてくるU-NEXTの月額プランのほうが1本あたりの満足度は高くなります。
逆にファイトナイトだけ追えれば十分で、過去試合ライブラリを掘りたい人はスタンダードが安く済みます。
U-NEXTで配信されるUFCの大会の範囲や、見逃し配信がいつまで残るかといった細かい条件は、U-NEXTのUFC配信の中身をまとめた記事で詳しく確認できます。


迷った場合は、まず無料トライアルのあるU-NEXTから試すのが失敗しにくい選び方です。
実況の聞きやすさや配信の安定感は、実際に1大会見てみないと判断できません。
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※解約はマイページから1分ほどで完了します
U-NEXTは月額2,189円(税込)の動画配信サービスで、UFCのライブ配信はこの月額料金に含まれています。
ナンバーシリーズ・ファイトナイト・ROAD TO UFC・デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズに加えて、「The Ultimate Fighter」「UFC Countdown」といった関連番組も配信対象です。
U-NEXTの中継には、金原正徳選手・川尻達也選手・髙阪剛選手といった元UFCファイターがレギュラー解説陣として入ります。
海外映像をそのまま流すだけでなく、階級事情や選手の背景を日本語で補足してくれるので、UFCを見始めたばかりの人でも試合の意味を追いやすくなります。
UFCの本戦は日本時間の早朝に始まることがほとんどです。
U-NEXTはライブ配信に加えて見逃し配信も用意されているため、起きられなかった大会を後から視聴できます。
結果を知らないまま見たい人は、SNSを開く前に再生するのがおすすめです。



UFCだけのために契約しても、見放題42万本以上と雑誌210誌以上がそのまま付いてきます。格闘技雑誌も読み放題の対象なので、大会の予習にも使えます。
初回登録なら31日間の無料トライアルが用意されていて、500ポイントも付与されます。
ポイントは最新映画のレンタルや電子書籍の購入に充てられるので、UFC以外の楽しみ方もひと通り試せます。
トライアル期間中もUFCのライブ配信はそのまま利用できるため、まず1大会分の使い勝手を確かめてから継続を決められます。
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※31日以内の解約なら請求は発生しません
契約前に使用感を知っておきたい人は、実際の利用者の声をまとめたU-NEXTの口コミ・評判もあわせて確認してみてください。


見逃し配信の期限や、テレビの大画面で再生するときの対応機器については、UFCの見逃し配信を探す手順を別記事で解説しています。




UFC Fight PassはUFCが自社で運営する公式の配信サービスです。
日本向けにはプレミアムとスタンダードの2プランが用意されていて、見られる範囲がはっきり分かれています。
月額2,189円、年間プランは21,039円(月あたり約1,753円)です。
ナンバーシリーズを含むUFC全試合のライブ配信と、過去試合ライブラリやオリジナル番組まですべて視聴できます。
年払いにすると月額プランより2割以上安くなる設定です。
月額1,214円で、UFCファイトナイトのライブ配信とUFCのファイトライブラリ、世界各地で開催される格闘技イベントのライブ配信(1,000時間以上)が対象です。
ファイトナイトのライブ配信では日本語実況解説を選べます。
ただしナンバーシリーズは含まれません。
マクレガーやマハチェフといったスター選手が出る大会は、ほとんどがナンバーシリーズなので注意が必要です。



安いほうを選んで、後から「見たい試合が入ってなかった」ってならない?



そこが一番の分かれ目です。タイトルマッチを見たいならプレミアム一択で、その価格帯ならU-NEXTの月額プランと同額になります。
まとめると、過去の名勝負ライブラリや世界中のマイナー団体まで掘りたい人はFight Pass、主要大会を日本語で追いつつ他のジャンルも見たい人はU-NEXTという住み分けになります。
2つのプランの対象大会や解約の手順まで踏み込んだ内容は、UFCファイトパスの料金とプランの違いを扱った記事にまとめています。




試合を丸ごと無料で公開している配信先はありませんが、UFC Japanの公式YouTubeチャンネルではハイライトや選手のドキュメンタリーが無料で公開されています。
大会の予習や、選手の背景を知りたいときに役立ちます。
たとえば堀口恭司選手の挑戦を追った公式映像は、日本人ファイターの現在地を知る入口になります。
試合そのものをフルで見たい場合は、U-NEXTの初回31日間無料トライアルを使うのが現実的な選択肢です。
トライアル期間中もライブ配信・見逃し配信の扱いは通常会員と変わりません。
期間内に解約すれば月額料金は請求されないので、直近の大会を見て判断したい人にも向いています。
公式が無料公開している映像の探し方や、違法アップロード動画に手を出す危険性はUFCを無料で見る方法の実際で個別に整理しました。


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※トライアル期間内の解約で料金はかかりません


UFCは日本での地上波中継がなく、DAZN・ABEMA・WOWOW・スカパー!といったスポーツに強いサービスでも配信されていません。
RIZINなど国内団体の大会と混同されやすいのですが、放送体制はまったく別物です。
また、Amazonプライムビデオ・Netflix・Huluなどの総合的な動画配信サービスにもUFCのライブ配信は入っていません。
動画配信サービスの中でUFCを扱っているのはU-NEXTだけという状況です。
RIZINやボクシングなど他の格闘技もまとめて追いたい人は、団体ごとの配信先を整理した格闘技が見られる動画配信サービスの比較が参考になります。


DAZNがかつてUFCを配信していた時期や、放映権が移った経緯まで知りたい人はDAZNでUFCが見られなくなった理由を読むと背景がつかめます。




登録はスマホからでも数分で終わります。
大会当日に慌てないよう、開始時刻の前までに済ませておくのが安心です。
解約もマイページから進めるだけで、引き止めの電話などはありません。
手順は次のとおりです。
トライアル期間の最終日までに解約すれば請求は発生しません。
継続する場合は何もしなくてよく、そのまま月額プランへ移行します。
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※解約手続きは24時間いつでも可能です


UFCの大会は大きく2種類に分かれます。
ナンバーシリーズは「UFC 330」のように番号が付く大会で、タイトルマッチや大物対決が組まれる年間十数回の看板興行です。
一方のファイトナイトは年間30回前後開催され、若手や中堅の実力者がランキングを駆け上がる場になっています。
アジア各国の選手がUFC契約を懸けて戦う「ROAD TO UFC」や、契約権を懸けた「デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ」もあり、日本人選手が世界へ挑む入口として注目されています。
堀口恭司選手・平良達郎選手・朝倉海選手・鶴屋怜選手・中村倫也選手など、日本人ファイターがオクタゴンで戦う機会は増えています。
深夜や早朝の開催が多い分、見逃し配信のあるサービスを選んでおくと取りこぼしがありません。
公式チャンネルでは、日本人選手の背景に迫る映像も公開されています。


U-NEXTとUFC Fight Passの2つです。
地上波・DAZN・ABEMA・WOWOWなどでの放送や配信はありません。
U-NEXTとUFC Fight Passプレミアムなら、月額料金の範囲内で視聴できます。
UFC Fight Passのスタンダードプランはナンバーシリーズが対象外です。
そもそもUFCのPPVという仕組みが現在どうなっているのかは、値段の推移と廃止の経緯を別記事で解説しました。


U-NEXTで配信されています。
アジアの選手がUFC契約を懸けて戦うシリーズで、日本人選手の登竜門にもなっています。
UFC Fight Passのスタンダードプラン(月額1,214円)でも視聴できます。
ただしタイトルマッチはナンバーシリーズで組まれることが多いため、見たい試合の種類を確認してから選んでください。
U-NEXTには見逃し配信があり、直近の大会を後から視聴できます。
配信期間は大会ごとに設定されているため、早めに視聴しておくのがおすすめです。
U-NEXTは元UFCファイターによる日本語実況解説つきで配信されます。
UFC Fight Passでも、ファイトナイトのライブ配信で日本語実況解説を選べます。
同じスポーツ中継では、NBAが見れるサブスクはどれの配信状況も同じように配信先をまとめています。


同じ料金でナンバーシリーズまで追えるうえ、UFC以外の映画・ドラマ・雑誌まで含まれることを考えると、最初の1本目にはU-NEXTが選びやすい選択肢です。
初回登録なら31日間の無料トライアルと500ポイントが付くので、次の大会を実際に見てから継続するかを決められます。
\ 全イベント見放題|日本語実況つき /
※31日以内の解約で料金は一切かかりません
