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UFCの日本大会はいつ?2017年以来開催が止まっている理由と再開の条件

ufc-japan-event

UFCの日本大会について調べると、古い記事ばかりが出てきて「結局いつ開催されるのか」がはっきりしないと感じた方は多いはずです。

さいたまスーパーアリーナでの大会を覚えているファンほど、次はいつなのか気になるところだと思います。

結論から言うと、UFCの日本大会は現時点で開催予定が発表されていません。

最後の日本開催は2017年9月で、以降は8年以上にわたって空白が続いています。

この記事では、過去9回の日本大会の歴史、開催が途絶えた背景、再開の条件として語られている「日本人王者の誕生」まで整理しました。

あわせて、マカオ・上海・カタールといったアジア圏の大会を日本から見る方法もまとめています。

目次

UFCの日本大会は現時点で開催予定が発表されていない

UFCの日本大会は現時点で開催予定が発表されていない

UFC公式サイトの開催予定一覧を見ると、これから行われる大会の開催地はアメリカ・中国・フランスなどで、日本の名前はありません。

チケット販売の告知も出ていないため、直近で日本大会が行われる見込みはない状況です。

UFC日本大会の現状
  • 開催予定:発表なし(公式の開催予定一覧に日本開催の記載なし)
  • 最後の日本大会:2017年9月23日・さいたまスーパーアリーナ
  • 空白期間:8年以上
  • 過去の開催回数:全9大会
  • 再開の鍵:日本人チャンピオンの誕生

一方で、UFC側が日本開催に関心を持っていること自体は繰り返し伝えられています。

日本経済新聞は2025年8月の記事で、UFCがアジア戦略を強化する中で2017年以来となる日本大会の開催を目指していると報じました。

「開催を目指している」と「開催が決まった」は違うってこと?

そのとおりです。UFCの大会は日程・会場・対戦カードが公式に発表されて初めて確定します。現時点の日本大会は「意向が伝えられている段階」で、開催決定の発表は出ていません。

日本大会を待っている間も、UFCの大会自体はほぼ毎週のペースで行われています。

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最後のUFC日本大会はさいたまスーパーアリーナで開催

最後のUFC日本大会はさいたまスーパーアリーナで開催された

直近の日本大会は、2017年9月23日にさいたまスーパーアリーナで行われたUFC Fight Night 117です。

メインイベントはオヴィンス・サンプルーと岡見勇信によるライトヘビー級戦でした。

スクロールできます
項目内容
大会名UFC Fight Night 117
(Saint Preux vs. Okami)
開催日2017年9月23日
会場さいたまスーパーアリーナ
開始時刻午前9時
試合数全10試合
観客数8,571人
メインの結果サンプルーが岡見に1R1分50秒 サブミッション勝ち
観客数は当時の発表・報道にもとづく数値です。
この大会は当初マウリシオ・フアがメインに出場予定でしたが、負傷欠場により岡見勇信が代役として出場しました。

日本開催にもかかわらず、開始時刻は午前9時でした。

アメリカのテレビ放送に合わせた時間設定で、日本のファンにとっては朝から観戦する形になっています。

日本でやるのに朝9時開始なの?

UFCの興行はアメリカ市場が中心なので、現地の視聴時間帯に合わせて組まれます。日本の午前9時はアメリカ東部の前日夜にあたるため、日本開催でも朝スタートが基本でした。

この大会は日本人選手にとって厳しい内容で、メインの岡見が1ラウンドで敗れたほか、五味隆典と佐々木憂流迦も1ラウンドで敗戦しました。

一方で阿部大治・安西信昌・石原夜叉坊は勝利しており、結果が大きく割れた大会でもあります。

この頃の日本での放送はDAZNやFOXスポーツが担当していましたが、現在は配信の窓口が変わっています。

今のUFCはU-NEXTのライブ配信で全イベントを追える体制になりました。

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UFCの日本大会は過去に9回開催されている

UFCの日本大会は過去に9回開催されている

UFCの日本大会は、1997年の初開催から数えて全9大会が行われてきました。

大きく分けると、1990年代後半から2000年にかけての4大会と、2012年以降の5大会という2つの時期に分かれます。

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開催日大会名会場メインイベント
1997年12月21日UFC Japan
(Ultimate Japan)
横浜アリーナクートゥア vs スミス
(ヘビー級王座戦)
1999年11月14日UFC 23
(Ultimate Japan 2)
東京ベイNKホールランデルマン vs ウィリアムス
(ヘビー級王座決定戦)
2000年4月14日UFC 25
(Ultimate Japan 3)
国立代々木競技場
第二体育館
オーティズ vs シウバ
(ミドル級王座決定戦)
2000年12月16日UFC 29ディファ有明オーティズ vs 近藤有己
(ミドル級王座戦)
2012年2月26日UFC 144さいたま
スーパーアリーナ
ヘンダーソン vs エドガー
(ライト級王座戦)
2013年3月3日UFC on Fuel TV 8さいたま
スーパーアリーナ
シウバ vs スタン
2014年9月20日UFC Fight Night 52さいたま
スーパーアリーナ
ハント vs ネルソン
2015年9月27日UFC Fight Night 75さいたま
スーパーアリーナ
バーネット vs ネルソン
2017年9月23日UFC Fight Night 117さいたま
スーパーアリーナ
サンプルー vs 岡見勇信
大会名は日本での通称(UFC JAPANなど)ではなく正式名称で記載しています。
1997年から2000年までの4大会は、現在の運営会社とは別の主催者による開催です。

最初の日本大会となった1997年の横浜アリーナ大会では、ランディ・クートゥアがモーリス・スミスを破ってヘビー級王者になりました。

この時期の日本大会はUFCの世界王座が動く舞台になっており、当時からタイトルマッチが組まれています。

中でも規模が大きかったのが、11年ぶりの日本開催となったUFC 144です。

さいたまスーパーアリーナに約2万人を集め、ベン・ヘンダーソンがフランキー・エドガーを判定で破ってライト級王座を獲得しました。

2000年から2012年まで、なんで12年も空いたの?

この期間の日本の総合格闘技はPRIDEが中心で、UFCは国内で興行を行っていませんでした。PRIDEの活動終了後にUFCが日本市場へ戻る形で、UFC 144が開催されています。

UFCの日本大会が途絶えた3つの背景

UFCの日本大会が途絶えた3つの背景

日本大会が止まった理由は公式には説明されていませんが、当時の数字と状況からいくつかの要因が読み取れます。

ここでは代表的な3つを整理します。

背景1|観客動員が年を追うごとに減っていた

さいたまスーパーアリーナで行われた5大会の観客数は、回を重ねるごとに減少しています。

UFC 144の約2万人に対し、最後の大会は8,571人でした。

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大会開催年観客数
UFC 1442012年約2万人
UFC on Fuel TV 82013年14,682人
UFC Fight Night 522014年12,395人
UFC Fight Night 752015年10,137人
UFC Fight Night 1172017年8,571人
観客数は当時の発表・報道にもとづく数値です。
UFC 144のみ資料により2万人・2万1,000人と幅があるため約2万人と記載しています。

会場費や渡航費を考えると、動員が落ち続ける市場で毎年開催するのは簡単ではありません。

2012年に比べて5年で半分以下になった数字が、日本大会の間隔が空いた一因と見られています。

背景2|日本人選手の看板カードが作りにくかった

興行を成立させるには、メインを張れる日本人選手が必要になります。

ところが日本大会のメインイベントは外国人同士の対戦が多く、日本人が主役の大会にはなりきれませんでした。

最後の大会でも、メインに立った岡見勇信が1ラウンドで敗れています。

五味隆典・佐々木憂流迦といった注目選手も同じ日に敗れ、次につながる勝ち方ができなかった形です。

背景3|国内MMAの中心がRIZINに移った

2015年にRIZINが旗揚げされ、日本のMMAファンの関心は国内団体に集まりました。

大晦日の大会をはじめ、日本人選手が主役になる興行が国内で定着しています。

UFCにとっては、同じ時期に日本で大会を開くメリットが小さくなったといえます。

その結果、アジア圏での開催地は中国やアラブ首長国連邦などへ広がっていきました。

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UFC日本大会の再開は「日本人王者の誕生」が鍵

UFC日本大会の再開は日本人王者の誕生が鍵

日本大会の再開について、UFCのデイナ・ホワイトCEOがはっきりと条件に触れた場面があります。

フライ級王座に挑戦する平良達郎の試合を前にした、アメリカのテレビ番組でのコメントです。

この選手が勝てば、また日本で大会を開けるかもしれない。

デイナ・ホワイトCEOの発言/出典:LowKick MMA(編集部訳)

つまり、日本人初のUFC世界王者が誕生すれば日本大会が動くという見立てです。

逆に言えば、その条件が満たされない限りは実現しにくいということでもあります。

平良達郎の王座挑戦は5ラウンドで惜敗

その挑戦の舞台となったのがUFC 328で、平良達郎は王者ジョシュア・ヴァンと5ラウンドを戦いました。

結果は日本時間5月10日、5ラウンドTKO負けで、日本人初の王座獲得はなりませんでした。

試合後の会見でも、勝っていれば日本での大会を検討していたという趣旨の発言が出ています。

この敗戦により、日本大会の計画はいったん保留された形です。

堀口恭司も再起戦で敗れ、対戦相手が日本開催に言及

フライ級のもう一人の日本人上位選手、堀口恭司も6月にマネル・ケイプと対戦しました。

日本時間6月21日に行われたこの試合は、3ラウンド2分42秒でケイプのTKO勝ちという結果です。

試合後にケイプは「日本に行きたいなら俺を連れて行かなければならない」という趣旨のコメントを残しました。

選手側からも日本開催が意識されている一方、日本人選手が勝ち切れていないのが現状です。

じゃあ日本大会はもう望み薄なの?

そうとも限りません。フライ級・バンタム級には日本人のランカーが複数いて、タイトル戦線に近い位置にいます。誰か1人が王座を獲れば状況は一気に動く可能性があります。

再開の鍵を握る試合は、これからも海外の大会で行われます。

その瞬間を見逃さないためには、UFCのライブ配信を追える環境を用意しておくのが確実です。

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アジアでの大会は増加|マカオ・上海・カタール

UFCのアジア大会はマカオ・上海・カタールで開催

日本大会は止まっている一方で、アジア・中東での開催は明確に増えています。

中国のマカオ・上海、カタールのドーハ、アラブ首長国連邦のアブダビなどが定期的な開催地になりました。

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開催地会場開催日日本人選手
カタール
(ドーハ)
ABHAアリーナ2025年11月22日
中国
(マカオ)
ギャラクシー・マカオ2026年5月30日
中国
(上海)
Oriental Sports Center8月29日
◎=複数名が出場/○=出場あり/×=出場なし。
カタール大会は堀口恭司が出場した大会です。
上海大会は朝倉海と鶴屋怜の2名が出場を予定しています。

アジアでの開催が続いているのは、UFCがこの地域のファン層を重視しているためです。

日本大会の話もこの流れの中で語られており、アジア路線そのものは止まっていません。

とくに8月29日の上海大会は、日本人2名が同じ大会に出場する点で注目されています。

バンタム級で朝倉海がアオリ・チロンと、フライ級で鶴屋怜がケビン・ボルハスと対戦する予定です。

アジア大会は日本との時差が小さく、観戦しやすい時間帯に組まれます。

上海大会もU-NEXTのライブ配信で視聴でき、日本語実況解説つきで見られます。

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アジア大会を日本から見るときの開始時刻

アジア大会を日本から見るときの開始時刻

UFC観戦でつまずきやすいのが開始時刻です。

アメリカ開催の大会は日本時間の早朝から午前中に行われるため、リアルタイム観戦のハードルが高くなります。

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開催地日本との時差メインカードの
目安(日本時間)
アメリカ本土13〜16時間早朝〜午前
中東
(アブダビ・ドーハ)
5〜6時間深夜〜早朝
中国
(上海・マカオ)
1時間夕方〜夜
ヨーロッパ7〜8時間深夜〜早朝
時間帯は開催地の一般的な傾向を示したものです。
大会ごとの正確な開演時刻は各大会の配信ページでご確認ください。

この中で圧倒的に見やすいのが中国開催です。

時差が1時間しかないため、8月29日の上海大会も日本時間の夜19時ごろからメインカードという編成になっています。

もし日本大会が実現しても、過去の例では午前9時開始でした。

「日本開催なら夜にゆっくり見られる」とは限らない点は、頭に入れておくとよいでしょう。

各大会の日程と日本時間の開始時刻は、UFCの試合日程一覧にまとめています。

ナンバーシリーズとファイトナイトの予定をまとめて確認できます。

UFCの試合日程一覧!日本時間は何時からもあわせて紹介しています。

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日本大会が実現したら中心になる日本人選手

日本大会が実現したら中心になる日本人選手

日本大会が組まれるとしたら、カードの中心になるのは軽量級の選手たちです。

現在UFCと契約している日本人選手のうち、注目度の高い5人を整理しました。

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選手階級直近のトピック
平良達郎フライ級王座挑戦で5RTKO負け
朝倉海バンタム級8月29日の上海大会に出場
鶴屋怜フライ級同じく上海大会に出場
堀口恭司フライ級6月の再起戦でTKO負け
中村倫也ライト級UFCで白星を重ねる中堅
階級・状況は現時点のものです。
中村倫也は同姓同名の俳優とは別人で、MMAファイターの中村倫也選手を指します。

とくにフライ級は日本人選手が層として厚い階級で、平良・鶴屋・堀口の3人が同じ階級にいます。

ここから王者が出れば、日本大会の実現に最も近づくと考えられます。

契約している日本人選手の人数や各選手のランキングは、UFCの日本人選手一覧で確認できます。

現役ファイターの顔ぶれをまとめて把握したいときに便利です。

UFCの日本人選手は今何人は別記事でまとめています。

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シリーズ
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プレミアム
2,189円
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1,214円
地上波・DAZN
ABEMA
ー
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UFCの視聴方法も別記事で解説しています。

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申し込みは公式サイトの登録ページから数分で完了します。

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※スマホ・テレビ・PCから視聴できます

UFCの日本大会に関するよくある質問

UFCの日本大会に関するよくある質問

UFCの日本大会はいつ開催される?

現時点で開催日は発表されていません。

UFC公式の開催予定一覧にも日本開催の記載はなく、日程・会場ともに未定の状態です。

最後の日本大会はいつ?

2017年9月23日にさいたまスーパーアリーナで行われたUFC Fight Night 117です。

メインイベントはオヴィンス・サンプルー対岡見勇信でした。

日本大会は何回開催された?

全9大会です。

1997年の横浜アリーナ大会から始まり、2012年以降はすべてさいたまスーパーアリーナで行われました。

なぜ日本で開催されなくなった?

公式な説明はありませんが、観客動員の減少・日本人選手の看板カード不足・国内MMAの中心がRIZINへ移ったことなどが背景と見られています。

UFC側は日本開催への意向を示しており、完全に撤退したわけではありません。

日本大会が実現する条件は?

デイナ・ホワイトCEOは、日本人選手が世界王座を獲れば日本で大会を開ける可能性があると語っています。

平良達郎の王座挑戦がその機会でしたが、敗戦により計画は保留となりました。

UFC 144はどんな大会だった?

11年ぶりの日本開催として2012年に行われた大会で、さいたまスーパーアリーナに約2万人を集めました。

メインではベン・ヘンダーソンがフランキー・エドガーを判定で破り、ライト級王座を獲得しています。

UFCのマカオ大会は日本から見られる?

見られます。

マカオを含むすべてのUFCイベントがU-NEXTのライブ配信の対象で、追加課金なしで視聴できます。

UFCのカタール大会も配信された?

配信されました。

ドーハで行われたファイトナイトも日本ではU-NEXTがライブ配信を担当し、堀口恭司が出場しています。

上海大会に日本人選手は出る?

8月29日の上海大会には朝倉海と鶴屋怜の2名が出場を予定しています。

日本との時差は1時間で、メインカードは日本時間の夜に組まれています。

日本大会が実現したら地上波で放送される?

現時点で地上波での放送予定はありません。

過去の日本大会はテレビ局が放送していましたが、現在の配信契約はU-NEXTとの間で結ばれています。

日本大会のチケットはどこで買える?

開催が決まっていないため、チケット販売も行われていません。

過去の大会ではプレイガイドを通じた一般販売が実施されていました。

日本大会の発表はどこで分かる?

UFC公式サイトの開催予定一覧と、U-NEXTのUFC特設ページで確認できます。

配信予定は決まり次第そこに掲載されます。

大会の発表と同時に配信予定も公開されるため、先に視聴環境を整えておくとスムーズです。

UFCの特設ページでは、直近の大会の配信予定もまとめて確認できます。

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まとめ|UFCの日本大会は開催予定なし・再開の鍵は日本人王者

UFCの日本大会に関するまとめ

UFCの日本大会は、2017年9月のさいたまスーパーアリーナ大会を最後に開催が止まっています。

UFC側は日本開催への意向を示しているものの、日程・会場が発表される段階には至っていません。

この記事のポイント
  • UFCの日本大会は現時点で開催予定の発表なし
  • 最後の開催は2017年9月23日・さいたまスーパーアリーナ
  • 日本大会は過去全9大会で、最大規模はUFC 144の約2万人
  • 途絶えた背景は観客動員の減少・看板カード不足・国内MMAの構図の変化
  • 再開の鍵は日本人王者の誕生で、平良達郎の王座挑戦は惜敗
  • マカオ・上海・カタールなどアジアでの開催は増加中
  • 日本から見る手段はU-NEXTとUFC Fight Passの2つ

日本大会を待つ間も、日本人選手が世界と戦う試合は毎月のように組まれています。

8月29日の上海大会のように、日本時間の夜に見られる大会も増えてきました。

初回登録なら31日間の無料トライアルがあるので、次の大会の配信ページに合わせて試してみてください。

日本大会が発表されたときも、そのまま同じ環境で観戦できます。

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