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UFCの試合を見ようとして「次の大会はいつなのか」「日本だと何時から始まるのか」で手が止まる人は多いです。
UFCはアメリカ開催が中心なので、現地の土曜夜がそのまま日本時間では日曜の朝にずれ込みます。
この記事では、直近の大会スケジュールを日本時間に換算した一覧表にまとめました。
開催地ごとに開始時刻がどう変わるか、早起きしなくても追いかけられる方法まで整理しています。

UFC公式が発表している今後の大会を、すべて日本時間に直して並べました。
時刻はメインカード(その日のメインイベントを含む試合群)の開始時間です。
| 大会名 | 日本時間の日付 | メインカード | 開催地 |
|---|---|---|---|
| ファイトナイト ヘルナンデス vs ロドリゲス | 8月23日(日) | 9:00 | サクラメント (アメリカ西部) |
| ファイトナイト ヌルマゴメドフ vs ソン | 8月29日(土) | 19:00 | 上海 (中国) |
| ファイトナイト フッカー vs パルナス | 9月6日(日) | 4:00 | パリ (フランス) |
| ファイトナイト ロドリゲス vs シウヴァ | 9月13日(日) | 6:00 | グレンデール (アメリカ西部) |
| UFC 331 ヴァン vs パントージャ2 | 9月20日(日) | 10:00 | ロサンゼルス (アメリカ西部) |
| ファイトナイト (対戦カード未定) | 9月27日(日) | 未定 | ラスベガス (アメリカ西部) |
| UFC 332 (対戦カード未定) | 10月4日(日) | 10:00 | ソルトレイクシティ (アメリカ) |
| ファイトナイト バックリー vs マロット | 10月18日(日) | 未定 | エドモントン (カナダ) |
UFCはほぼ毎週どこかで大会が開かれるため、「次の試合まで空きすぎて忘れる」ということがありません。
そのうち年13大会前後がナンバーシリーズ、30大会前後がファイトナイトという構成です。
UFCの開始時刻は毎回同じではありません。
現地では「土曜の夜」に固定されていますが、日本との時差が開催地ごとに違うため、日本時間に直すとバラバラになります。

UFCの大会は大半がアメリカ国内で行われます。
現地の土曜夜がスタートなので、日本では日曜の朝にあたります。
東海岸(フィラデルフィア・ニューヨークなど)はメインカードが10時前後、西海岸(ロサンゼルス・ラスベガスなど)は6時〜10時台に始まるのが目安です。
日曜の朝なので、平日に比べれば見やすい時間帯といえます。

ラスベガス大会が朝6時スタートなのはさすがにつらい……



早朝の大会は予備カードから始まる時間なので、メインイベントが組まれるのは3〜4時間後です。起きられなくても見逃し配信で追いつけます。
パリ・ロンドンなどヨーロッパでの大会は、日本との時差が7〜8時間です。
そのため土曜の深夜から日曜の未明にかけての放送になります。
9月6日のパリ大会は予備カードが深夜1時、メインカードが早朝4時開始です。
アメリカ大会より2〜6時間ほど早く始まる分、寝る前に前半だけ見るという追い方もできます。
数は少ないものの、中国・オーストラリアなどアジア太平洋地域での大会は日本のゴールデンタイムに重なります。
8月29日の上海大会は予備カードが16時、メインカードが19時と、日本のテレビ番組と変わらない時間帯です。
時差を気にせずリアルタイムで観戦できる貴重な回なので、生で見たい人はこの手の大会を狙うのが現実的です。


公式サイトに開始時刻が3つ並んでいるのは、1つの大会が3つのパートに分かれているためです。
目当ての試合がどこに含まれるかで、起きるべき時間が変わります。
| パート | 開始の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 早期予備カード (アーリープレリム) | メインの 3〜4時間前 | 若手・デビュー戦の選手が中心。開催されない大会もある |
| 予備カード (プレリム) | メインの 2時間前 | ランカー入り直前の選手が登場。日本人選手はここに組まれることが多い |
| メインカード | ー | タイトルマッチや注目カード。最後がメインイベント |
メインイベントはメインカード開始から3時間ほど後に組まれるのが通例です。
「UFC 331を10時開始」と書かれていても、注目の一戦が始まるのは13時前後というイメージで問題ありません。
どの選手がメインカードに回るのかというUFCの試合順が決まる仕組みは、別記事で個別に整理しました。




数字がつく「ナンバーシリーズ」は年に13大会前後しかない特別な興行で、タイトルマッチが集中するのが特徴です。
直近で終わった1大会の結果と、これから予定されている2大会を見ておきましょう。
フィラデルフィアで行われた大会で、日本時間は8月16日(日)の10:00スタートでした。
早期予備カードは6:30、予備カードは8:00からという構成です。
メインを飾ったのはイスラム・マハチェフとイアン・マシャド・ガリーのウェルター級タイトルマッチで、マハチェフが判定3-0で勝利し初防衛に成功しました。
この勝利で連勝は17に伸び、UFC史上最長の記録になっています。
ロサンゼルスで開催され、日本時間は9月20日(日)の10:00からです。
早期予備カードが6:00、予備カードが8:00という構成になっています。
フライ級のタイトルマッチで、ジョシュア・ヴァンとアレシャンドレ・パントージャの再戦です。
軽量級らしいスピード感のある展開が期待されるカードです。
全13試合の顔ぶれと日本時間の進行は、UFC331の対戦カードをまとめた記事で確認できます。


日本時間10月4日(日)の10:00開始で、会場はソルトレイクシティです。
対戦カードは記事作成時点では発表されていません。
ナンバーシリーズのカードは1〜2か月前に固まることが多いので、日程だけ先に押さえておけば十分です。
次のナンバーシリーズは、日本時間10月25日(日)3時からのUFC333です。
全対戦カードはUFC333の対戦カードと視聴方法にまとめています。




公式に載っている日程でも、内容が動くことは珍しくありません。
予定を立てるときは次の3点を頭に入れておくと、当日あわてずに済みます。
とくにメインイベントの変更は大会直前の週に発表されることもあります。
楽しみにしていたカードが消えても大会自体は行われるので、他の試合に目を向けると損した気分になりません。
最新の日程はUFC公式サイトのイベント一覧ページで確認できます。
日本語表示かつ日本時間(JST)で開始時刻が表示されるので、時差を自分で計算する必要はありません。
日程を把握しても、見られる環境がなければ意味がありません。
日本でUFCを視聴する方法はU-NEXTと公式サービスのUFC Fight Passの2つです。
U-NEXTは月額2,189円(税込)で、ナンバーシリーズも追加課金なしで視聴できます。
海外ではPPVとして1大会ごとに数十ドルかかるため、月額のまま全大会を追える形はかなり手厚い部類です。



UFC 331みたいなナンバーシリーズも、別料金なしで見られるの?



はい。大会ごとの購入手続きは不要です。UFCとU-NEXTの配信パートナー契約は2031年まで延長されているので、この体制はしばらく続きます。
日曜の朝6時起きが厳しい人にとって現実的なのが見逃し配信です。
U-NEXTはライブ配信のあとに見逃し配信が用意されるため、起きた時間から自分のペースで観戦できます。
実況解説には金原正徳・川尻達也・髙阪剛といった元UFCファイターが日本語で入るので、選手の背景やランキング事情も一緒に理解できます。
配信期間は大会ごとに決まっているため、結果を知る前に早めに見ておくのがおすすめです。
\ 初回31日間は無料トライアル|500ポイント付き /
※31日以内に解約すれば料金はかかりません
使い勝手や作品数などU-NEXTを実際に使った感想は別の記事にまとめています。


UFC Fight PassはUFC公式が運営する配信サービスで、プランが2つに分かれています。
プレミアム(月額2,189円)は全試合が対象ですが、スタンダード(月額1,214円)はナンバーシリーズが対象外です。
「ファイトナイトだけ追えればいい」なら安いスタンダードで足りますが、日程表のUFC 331・332を見たい場合は選べません。
料金が同額のプレミアムと比べると、映画やドラマも見られる分だけU-NEXTのほうが使い道は広くなります。


日程を調べた人がよく探すのが「テレビでやっていないか」という点です。
結論として、日本の地上波でUFCの中継はありません。
| サービス | UFC配信 | 月額(税込) | 日本語実況 |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円 | ||
| UFC Fight Pass | 1,214円〜 2,189円 | ||
| 地上波 | ー | ||
| DAZN | ー | ||
| ABEMA | ー | ||
| WOWOW | ー |
DAZNやABEMAは他の格闘技を扱っていますが、UFCは対象外です。
RIZINと配信体制が違うので、そこは混同しないよう注意してください。
他団体もまとめて追いたい人は、格闘技が見られるサブスクの比較もあわせて参考にしてください。


DAZNでの配信が終わった時期と、その後に放映権がどこへ移ったのかはDAZNでUFCが見られない理由で詳しくたどっています。




アメリカ開催なら日本時間で日曜の朝6時〜10時、ヨーロッパ開催なら日曜の深夜1時〜早朝4時が目安です。
アジア開催の場合は土曜の夕方から始まります。
ほぼ毎週です。
年間でナンバーシリーズが13大会前後、ファイトナイトが30大会前後あり、合計で40大会以上が組まれています。
メインイベントは2〜3か月前、カード全体は1か月前ごろに固まるのが一般的です。
先の大会が「TBD」表示なのは未発表という意味なので、日程だけ先に確認しておけば問題ありません。
メインカード開始からおよそ3時間後が目安です。
10:00開始の大会なら13時前後になりますが、試合が早く決着すると前倒しになるため少し早めに見始めると安全です。
記事作成時点で、日本大会の開催予定は発表されていません。
アジア圏では中国での大会が組まれており、この場合は日本時間の夕方から観戦できます。
日本での開催が2017年で止まっている背景と再開の条件は、UFCの日本大会の歴史をまとめた記事で解説しています。


U-NEXTには見逃し配信があり、大会終了後も一定期間は視聴できます。
早朝開催が多いUFCでは、この機能があるかどうかで見やすさが大きく変わります。
UFCの日程は現地基準で発表されるため、日本時間に直して把握しておくと予定を立てやすくなります。
次の大会は8月23日(日)のファイトナイト(ヘルナンデス vs ロドリゲス)です。
日曜の朝9時からなので、前日までに視聴環境を整えておけばそのまま観戦できます。
\ 全大会が月額内|31日間の無料トライアルつき /
※31日以内に解約すれば料金はかかりません
本ページの情報は2026年8月時点のものです。日程・対戦カードは変更されることがあるため、最新の情報はUFC公式サイトにてご確認ください。
