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ワールドカップ2026を全試合観たい!地上波だけで足りる?追加で何を契約すべき?
FIFAワールドカップ2026は全104試合が行われる史上最大規模の大会です。
しかし、地上波の放送だけでは全試合をカバーできません。
全試合を見る方法は「DAZN」と「NHK BS 4K」の2つだけです。
大会はすでに決勝トーナメントの佳境に突入。本記事では、地上波で観られない46試合の正体・DAZN vs NHK BS 4Kの選び方・今から加入して残りの準々決勝〜決勝を最安で観るルートまで具体的に解説します。
「視聴方法の全体像をざっくり把握したい」方はワールドカップ2026 視聴方法の完全ガイドを、見逃し配信の最強手段は見逃し配信ガイドをどうぞ。


2026年5月30日、DAZNから「応援放題!キャンペーン」が新登場しました。
DAZN STANDARD(通常プラン)が最初の3ヶ月だけ月1,980円になる期間限定キャンペーンで、ワールドカップ2026の全104試合がフルカバーされます。
月単位で解約OK・年契約縛りなしのため、ワールドカップ期間だけ加入する用途では現時点で最も安い選択肢です。
| プラン | 月額 | W杯期間(2ヶ月)総額 | 解約自由度 |
|---|---|---|---|
| DAZN応援放題(NEW) | 1,980円×3ヶ月 | 3,960円 | |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 6,960円 | |
| DAZN STANDARD通常 | 4,200円 | 8,400円 | |
| DAZN SOCCER(年契約) | 980→2,600円 | 26,340円 |
◎・○=月単位で解約できる/×=年契約の縛りあり
W杯期間だけ視聴したい方は、DAZN応援放題が最安です。
ただし加入期限は2026年7月20日(月)までと決まっており、これを過ぎると通常の月4,200円が適用されます。
DMMアニメ・映画作品も同時に視聴したい方は、追加価値のあるDMM×DAZNホーダイが次点でおすすめです。
\ 7/20までの加入で3ヶ月1,980円 /
※加入期限:2026年7月20日(月)23:59/月単位で解約OK


ワールドカップ2026はすでにグループステージが終わり、大会は決勝トーナメント(ラウンド16〜)の佳境に入りました。
「今から加入しても間に合う?」と迷っている方も心配いりません。実は今から1,980円だけで、これからの準々決勝〜決勝まで残りの試合を実質すべて観られます。鍵は「30日前ルール」と「無料配信される準決勝以降」の組み合わせです。
これから行われる準々決勝(7月9〜11日)までをDAZN応援放題でカバー。7月14日開始の準決勝・3位決定戦・決勝はDAZN Freemium(無料登録)で観られるため、今から加入しても1,980円で残りの決勝トーナメントをフルカバーできます。
DAZN公式ヘルプには「解約には30日前の通知が必要」と明記されています。具体的には次のとおりです。
解約手続きをした日から30日間はDAZNを視聴でき、31日目に解約完了。つまり 入会したその日に解約予約しておけば、ちょうど30日後が視聴可能最終日 になります。



「観終わってから解約」じゃダメなの?



ダメです。解約から30日経過しないと完了しないため、翌月分の1,980円が課金されるリスクがあります。入会と同時に解約予約するのが鉄則です。
| ステージ | 日程(日本時間) | 視聴方法 |
|---|---|---|
| 準々決勝⭐要契約 | 7月9日〜7月11日 | DAZN応援放題(1,980円) |
| 準決勝 | 7月14日〜7月15日 | DAZN Freemium(無料) |
| 3位決定戦 | 7月18日 | DAZN Freemium(無料) |
| 決勝 | 7月19日 | DAZN Freemium(無料)+NHK |
W杯のためにDAZN応援放題を1,980円で最大限活用するなら、今すぐ入会・即解約予約が黄金パターンです。
加入期限は2026年7月20日まで。これを過ぎると1,980円キャンペーンは終了し通常価格(月4,200円)が適用されるため、準々決勝を見逃したくない方は早めに動いておくと安心です。
\ 今すぐ入会・即解約予約で1,980円 /
※加入期限:2026年7月20日(月)23:59/月単位で解約OK
各試合がどの放送局・配信で観られるかは、全104試合の放送スケジュール早見表に日本時間でまとめています。地上波かDAZNかも一目で分かります。


まず、ワールドカップ2026を放送・配信するサービスの全体像を確認しましょう。
| 放送・配信 | 試合数 | 料金 | 視聴方法 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 全104試合 | 月額4,200円 (日本戦は無料) | スマホ / PC / テレビアプリ |
| DMM×DAZNホーダイ | 全104試合 | 月額3,480円 +DMMプレミアム付 | スマホ / PC / テレビアプリ |
| DAZN SOCCER (キャンペーン) | 全104試合 | 初3か月980円 4か月目〜2,600円 ※年間契約 | Webブラウザ専用 サッカーのみ |
| NHK BS 4K | 全104試合 | 受信料のみ | 4K対応テレビ+BSアンテナ |
| NHK総合(地上波) | 33試合 | 無料 | テレビ |
| 日本テレビ(地上波) | 15試合 | 無料 | テレビ |
| フジテレビ(地上波) | 10試合 | 無料 | テレビ |
| NHKプラス | NHK放送分 | 無料(受信契約が必要) | スマホ / PC |
| ABEMA | なし | — | 放映権なし |
2022年カタール大会で全試合を無料配信したABEMAは、今大会の放映権を取得していません。同じ感覚で待っていると視聴できないので注意。
4K環境がない多くの人にとって、現実的な選択肢はDAZNです。
ただしDAZNを単体契約するより、DMM×DAZNホーダイでまとめた方が月額1,270円もおトクになります。
| 契約方法 | 月額料金 | 視聴できる内容 |
|---|---|---|
| DAZN単体+DMMプレミアムを別契約 | 4,200円+550円 =4,750円 | W杯全試合+アニメ・映画見放題 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 (▲1,270円) | W杯全試合+アニメ・映画見放題 |
同じ「DAZN+DMMプレミアム」が、バンドル契約にするだけで年間15,240円の節約になります。
合わなければいつでも解約OK、開幕前に登録しておけば慌てずキックオフを迎えられます。


前回大会は約半数が「寝不足で仕事に支障」と回答。見逃し配信があるDMM×DAZNホーダイなら、深夜に無理せず後から追えますよ。
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※いつでも解約OK・最短2分で視聴開始


地上波3局の放送試合数は以下のとおりです。
地上波3局を合わせても58試合で、全104試合の半分強しかカバーできません。残り46試合は地上波では永遠に観られない状態になります。
地上波で放送されない46試合には、決して見落としたくない以下のような名勝負が含まれます。
× グループステージの強豪国同士の対決
(フランス vs アルゼンチン、スペイン vs ブラジル系の好カードが多数)
× 決勝トーナメント1回戦・準々決勝の一部
(地上波放送局の編成枠次第で、半分以上が抜け落ち)
× 三笘・久保以外の海外組が活躍する試合
(注目選手の所属クラブと無関係なカードは編成漏れ)
× 同時刻開催の裏カード
(最終節は4試合同時開催のため、地上波が選ぶのは1試合のみ)
「翌日の職場で『あの試合観た?』に毎回入れない」「SNSの実況が盛り上がっているのに自分だけ蚊帳の外」――前回大会で経験した方も多いはずです。


「推しの国の試合も見たい」「決勝トーナメントを全部追いたい」という方は、地上波だけでは絶対に物足りなくなります。最初から全試合カバー環境を整えるのが正解です。


ワールドカップ2026の全104試合を視聴できる方法は、「DAZN」と「NHK BS 4K」の2つだけです。
それぞれの特徴を詳しく解説します。


DAZNは、日本国内で全104試合をライブ配信する唯一のネット配信サービスです。
○ 全104試合をライブ配信+見逃し配信7日間
○ スマホ・PC・タブレット・テレビアプリで視聴可能
○ 日本代表戦は無料(会員登録のみ・カード不要)
○ 全試合視聴にはDAZN Standard(月額4,200円)の加入が必要
○ 4K対応テレビ+BSアンテナの追加機器ゼロ
最大のメリットは、スマホやPCからどこでも視聴できること。
アメリカ・カナダ・メキシコ開催のため日本時間では深夜〜早朝のキックオフが多くなりますが、DAZNなら見逃し配信で後からゆっくり視聴できます。
また、DMM×DAZNホーダイを利用すれば、月額3,480円でDAZN Standardと同じ内容を視聴できます。
DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円もお得なうえ、DMM TVのアニメ・映画・ドラマも見放題になります。
「DAZN単体だと月額4,200円は重い…」と感じる方も、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で同じW杯全104試合が見られます。
アメリカ・カナダ・メキシコ開催で深夜〜早朝キックオフが続く今大会、見逃し配信のあるDAZNなら寝坊しても夜にゆっくり追えます。



久保の決定機を逃したくない派には、ハイライト+見逃し配信があるDAZNが安心です。布団の中でリプレイも自由ですよ。
\ DAZN+DMM TVがセットで月額3,480円 /
※DAZN単体より毎月720円お得
「DAZN単体は正直高い…」と感じている方は、DAZNを安く見る方法でDMMプレミアムとのセット活用術を整理しているので参考にしてください。


DMM×DAZNホーダイの落とし穴や注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。


NHK BS 4Kでは、全104試合が4K映像で放送される予定です。
NHKの受信契約があれば追加料金なしで視聴できるため、コスト面ではもっともお得な方法です。
NHK BS 4Kの視聴には、4K対応テレビとBS 4K対応アンテナ(または光回線テレビ)が必要です。すでに4K環境が整っている方は、追加費用ゼロで全試合を楽しめます。
ただし、NHK BS 4Kには以下の注意点があります。
すでに4K環境がある方には最適ですが、これから環境を整える場合はDAZNの方が手軽です。
4K対応テレビとBSアンテナがまだない方には、DAZNのネット配信が一番手っ取り早い選択肢です。
スマホ・PC・テレビアプリで視聴でき、環境構築の追加投資ゼロでその日から全試合を追えるようになります。


4Kテレビ+BSアンテナを揃えると数万円コース。DAZNなら月額数千円で済むので、まず1〜2か月だけ試してみるのも手ですよ。


全試合を見る2つの方法を比較してみましょう。
| DAZN | NHK BS 4K | |
|---|---|---|
| 料金 | 月額3,480円〜 | 受信料のみ |
| 視聴デバイス | スマホ / PC / テレビ | 4K対応テレビのみ |
| 見逃し配信 | 対応 | 非対応 |
| 画質 | フルHD | 4K |
| 必要な環境 | インターネット回線 | 4Kテレビ+BSアンテナ |
| 初期投資 | 0円 | 10万円〜(機器なし時) |
| 外出先視聴 | OK | 不可 |
| こんな人向け | スマホ派・見逃しもしたい | すでに4K環境あり・大画面派 |


深夜・早朝キックオフが多い今大会、見逃し配信があるDAZNなら寝坊しても夜にゆっくり追えるのが大きいです。BS 4K環境がない方はDAZN一択ですね。
Q1. 4K対応テレビ+BSアンテナはありますか?
→ YES:NHK BS 4K(追加投資ゼロで最強)
→ NO:Q2へ
Q2. スマホ・PC・タブレットでも視聴したい?
→ YES:DMM×DAZNホーダイ一択(月額3,480円)
→ NO:Q3へ
Q3. 早朝・深夜KOで生視聴できない試合がある?
→ YES:DAZN系(見逃し配信あり)
→ NO:NHK BS 4K(生視聴オンリー)
結論、4K環境がない多数派はDMM×DAZNホーダイが最適解です。
2026年4月から登場したDAZN SOCCER(キャンペーンで初3か月980円・4か月目〜2,600円・年間契約)は、サッカー特化の年間プランです。
W杯全104試合の視聴に対応していますが、以下の制約があるため「W杯期間だけ観たい人」は損する仕組みです。
× 年間契約・途中解約しても返金なし(W杯後の8か月分も請求される)
× DAZNスマホアプリは非対応・Webブラウザ専用
× サッカー以外(F1・野球・ボクシング等)は視聴不可
損益分岐は7か月以下=DMMホーダイ、8か月以上=DAZN SOCCER。W杯期間1〜2か月だけならDMMホーダイ(6,960円/2か月)が圧倒的に有利、年間でサッカー継続するならSOCCER(26,340円/年)が最安です。
詳しい損益分岐表はDAZN無料視聴の真実で解説しています。
\ 4K環境がない方の最適解 /
※月額3,480円・解約はいつでもOK


日本代表のグループステージ3試合は、地上波とDAZN(無料)の両方で放送されました。
| 日程 | 対戦相手 | 放送・配信 |
|---|---|---|
| 6月15日(月)5:00 | オランダ | NHK総合 / DAZN(無料) |
| 6月21日(日)13:00 | チュニジア | 日本テレビ系 / NHK BS / DAZN(無料) |
| 6月26日(金)8:00 | スウェーデン | NHK総合 / DAZN(無料) |
日本代表戦はDAZNの無料会員登録(メールアドレスのみ)だけで視聴できます。
クレジットカードの登録は不要なので、有料プランに加入しなくても日本戦は無料で見られます。
日本代表戦をDAZN無料で見るための具体的な手順は、DAZNでワールドカップを無料視聴する方法で詳しく解説しています。


日本戦だけならDAZN無料登録で十分ですが、これから佳境を迎える決勝トーナメントの熱戦や海外強豪同士の好カードまで楽しみたいなら有料プランが必要です。
同じDAZNを使うなら、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円。今から1か月だけ加入すれば3,480円で残りの決勝トーナメントを丸ごとフォローできます(最安はDAZN応援放題の1,980円)。



次の準々決勝は7月9日から。寝起きで慌ててクレカを探す未来か、コーヒー片手にキックオフを待つ未来か、登録は最短2分で決まりますよ。
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※DAZN+DMMプレミアム月額3,480円
DMM×DAZNホーダイがなぜお得なのか知りたい方は、DMM×DAZNホーダイのコスパの秘密も参考にしてください。




2026年6月11日(木)に開幕し、7月19日(日)に決勝戦が行われます。
開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で、参加国は48カ国、全104試合が行われる史上最大の大会です。
いいえ、ABEMAはワールドカップ2026の放映権を取得していません。
2022年カタール大会では全64試合を無料配信して大きな話題になりましたが、今大会では同様のサービスは提供されないのでご注意ください。
ただし「ABEMA de DAZN」(月額3,800円)に加入すれば、ABEMAアプリ上でDAZNのW杯全試合を視聴できます。
いいえ、NHKプラスで視聴できるのはNHK総合で放送される33試合のみです。
NHK BS 4Kの放送分はNHKプラスの配信対象外のため、NHKプラスだけで全104試合を見ることはできません。
はい、DAZNは月単位で契約・解約が可能です。
大会期間は6月11日〜7月19日。今から加入するなら7月の1か月だけ契約すれば、残りの準々決勝〜決勝をすべてカバーできます。
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)なら2か月で6,960円、DAZN Standard(月額4,200円)なら2か月で8,400円です。
全104試合の見逃し配信に対応するのはDAZNのみです。NHKプラスは地上波NHK放送分のみ。
見逃し配信の比較・最強の使い方はワールドカップの見逃し配信ガイドで詳しく解説しています。
DAZNやNHKは日本国内向けの配信のため、海外からそのままでは視聴できません。
海外滞在中も日本の中継を観たい方は、NordVPNなどのVPNサービスで日本サーバーに接続すれば視聴可能です。
気になっていた疑問が解消できたら、あとは登録するだけ。
DMM×DAZNホーダイは大会期間中だけ加入してすぐ解約すれば2か月で6,960円。W杯の感動も、終わった後のアニメ・映画三昧もまるごとカバーできます。


前回大会はABEMAで無料配信がありましたが今回はなし。「いつものつもり」で待っていると開幕戦に間に合いません。
\ 疑問が解決したらDMM×DAZNをチェック /
※DAZN+DMMプレミアム月額3,480円


2026年FIFAワールドカップの開幕を前に、視聴意向や観戦スタイルについてアンケート調査を実施しました。
回答者数は204名(男性110名・女性94名)。年代は30代が最多(74名)で、次いで40代(63名)、20代(32名)、50代(25名)、60代以上(10名)という構成です。


「できれば観たい」が53.9%と最も多く、「必ず観る」の25.0%と合わせると、約8割の人が視聴に前向きという結果になりました。
一方、「あまり興味がない」は15.7%、「まったく興味がない」は5.4%にとどまり、やはりワールドカップへの関心の高さがうかがえます。
「必ず観る」と断言した層は4人に1人。普段サッカーを追っていない人でも、ワールドカップだけは気になるという”にわかファン”も含めた幅広い視聴層が存在していることがわかります。


圧倒的1位は日本で、全体の69.6%(142名)が回答しました。
2位はフランス(14名)、3位はアルゼンチンとスペインが同率(各9名)で続きます。
やはり自国の代表を応援したいという気持ちが強く、エムバペ率いるフランスや前回王者のアルゼンチン、EURO2024王者のスペインといった優勝候補にも一定の注目が集まっています。
ドイツ、ポルトガル、ブラジルなどの名前も挙がりましたが、いずれも少数にとどまりました。


1位は三笘薫で、全体の31.9%(65名)と断トツの人気でした。
2位が久保建英で17.2%(35名)、3位がメッシで6.9%(14名)、4位がエムバペ(9名)と続きます。
日本代表の中でも、ブライトンで活躍する三笘薫への期待がひときわ高いことがわかります。
久保建英もレアル・ソシエダでの実績から根強い支持を得ています。
海外勢ではメッシの名前がまだまだ挙がる一方、上田綺世(6名)、ラミン・ヤマル(5名)、ロナウド(5名)などにも票が分散しました。
「特になし」「いない」という回答も計13名あり、先ほどの「あまり興味がない」層と重なる部分が見られます。
追記:三笘薫選手はケガにより、選外されるとの報道がありました。
【参考記事】https://news.yahoo.co.jp/articles/1f427e47db5fcd1414c6fb6c0944674f5aac17ee


最多は「ベスト16」で44.6%(91名)。次いで「ベスト8」が34.8%(71名)で、この2つで約8割を占めました。
「ベスト4以上」と回答した人も5.9%(12名)おり、日本代表への期待は総じて高めです。
「グループステージ敗退」はわずか4.4%(9名)で、「わからない」が10.3%(21名)。前回カタール大会でドイツ・スペインを撃破した実績もあってか、少なくともグループステージは突破できるだろうと考えている人が大多数でした。


地上波テレビが138名(67.6%)で圧倒的トップ。
「まだ決めていない」が48名(23.5%)で2位となり、視聴方法を検討中の人もかなり多いことがわかります。
BS・CS放送は33名(16.2%)で3番手。動画配信サービスは29名(14.2%)、その他の配信サービスが8名と、配信系を合わせると計66名にのぼります。スポーツバー・パブリックビューイングは9名と少数派でした。
地上波テレビが依然として主力ではあるものの、動画配信サービスを併用する動きも目立ちます。
前回のカタール大会でABEMAが全試合無料配信して話題になった影響もあり、今大会でも配信サービスの存在感はさらに高まりそうです。
「まだ決めていない」層がどの視聴手段を選ぶかが、今後の注目ポイントになるでしょう。
地上波テレビが60.8%(124名)で過半数を占めました。2位はABEMAで19.1%(39名)。
カタール大会ではABEMAが全試合を無料配信したことが話題になりましたが、その影響が数字に表れています。
「観ていない」と答えた人も13.7%(28名)おり、今回の調査で「あまり興味がない」「まったく興味がない」と回答した層と概ね一致しています。「その他の配信サービス」は13名でした。


今大会の開催地はアメリカ・カナダ・メキシコのため、日本との時差が大きく、多くの試合が深夜〜早朝の時間帯になります。
最も多かった回答は「時間帯による」で47.1%(96名)。次いで「日本戦だけリアルタイムで観る」が36.8%(75名)でした。
「見逃し配信で観る」は9.3%(19名)、「必ずリアルタイムで観る」は6.9%(14名)にとどまりました。
全試合リアルタイムという熱心な層は少数派で、多くの人は「日本戦だけは頑張って起きる」か「時間帯を見て判断する」というスタンスのようです。
見逃し配信の需要も一定数あり、配信サービスのアーカイブ機能が重要になりそうです。
「興味はあるが難しい」が55.9%(114名)で最多。「まったく興味がない」が40.2%(82名)、「行きたいが未定」は3.9%(8名)でした。
半数以上の人が現地観戦に興味を持ちつつも、費用や時間の問題で実現が難しいと感じています。
実際に行く予定・検討中という人は全体の4%程度で、やはり北米3カ国への渡航はハードルが高いようです。


「ない」が82.4%(168名)と大多数でした。ただし「ないがやりたい」と答えた”予備軍”が15.2%(31名)いるのが面白いポイントです。「ある」と正直に答えた人も2.5%(5名)いました。
約6人に1人が「仮病を使ってでもワールドカップを観たい」と考えているわけで、今大会は深夜〜早朝キックオフが多いだけに、翌朝の仮病率が上がるかもしれません。


「ない」が49.5%(101名)、「ある」が46.1%(94名)で、ほぼ半々という結果になりました。「ワールドカップを観たことがない」は4.4%(9名)です。
ほぼ2人に1人が寝不足で支障が出た経験があるというのは、かなりの割合です。
今大会は時差の関係でさらに過酷な視聴スケジュールになることが予想されるため、この数字はさらに増える可能性があります。
体調管理とワールドカップ観戦の両立が、多くのファンにとっての課題になりそうです。
「ライブ視聴がきついなら見逃し配信」――この需要に応えるのはDAZNのみ。詳しい使い方は見逃し配信ガイドで解説しています。
「3ヶ月980円」のDAZNサッカープランで全104試合を見ようと考えている方は、年契約縛りで実質26,340円かかる仕組みに注意が必要です。詳細はDAZNサッカープランは月980円じゃない!罠と代替策で解説しています。


おすすめVODの徹底比較の詳細は以下の記事で解説しています。


DAZNをお得に使う方法については以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。


2026年5月30日に発表されたDAZN応援放題!キャンペーンにより、残りの決勝トーナメント(準々決勝〜決勝)を観るなら今から加入しても月1,980円が最安ルートです。
準決勝以降はDAZN Freemium(無料)で観られるので、有料が必要なのは準々決勝まで。月単位で解約でき、加入期限は2026年7月20日(月)23:59までなので、迷っている方は早めに動いておくと安心です。
ワールドカップ2026の放送・配信についてまとめます。
○ 地上波3局の合計は58試合で、全104試合の半分強しかカバーできない
○ 全試合を見る方法は「DAZN」と「NHK BS 4K」の2つだけ
○ スマホで手軽に・見逃し配信もしたいならDAZN
○ すでに4K環境があるならNHK BS 4Kが追加費用ゼロで最強
○ DAZNを使うならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最安
大会は決勝トーナメントの佳境。決勝まであと2週間を切りました。
残りの準々決勝〜決勝を見逃さず楽しみたい方は、今すぐ視聴環境を整えておきましょう。
ワールドカップ2026の全104試合をスマホで楽しめるのはDAZNだけ。
DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円でDAZN単体より720円安く、DMMプレミアムのアニメ・映画見放題まで付いてきます。
視聴方法の全体像はワールドカップ2026 視聴方法の完全ガイド、スマホ視聴の詳細はスマホ視聴ガイドもあわせてどうぞ。


2026年の夏は「毎晩スマホ握って叫んだ夏」として記憶に残ります。決勝の歴史的瞬間を「リアルタイムで見た」と語れる側になりませんか?
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セットで付いてくるDMMプレミアムの中身が気になる方は、DMM TVの口コミ・評判もあわせてチェックしてみてください。


本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。
