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DAZNには野球専用プラン「DAZN BASEBALL」がありますが、実はシーズン中だけで見ると損をする可能性が高いプランです。
年間契約のためオフシーズンも料金が発生し、シーズン7ヶ月で計算すると実質月額は約3,942円に。
一方、DMM×DAZNホーダイならシーズン中だけの契約で合計24,360円と、DAZN BASEBALLより3,000円以上お得になります。
この記事では、DAZN BASEBALL(プロ野球パック)の料金・内容を詳しく解説し、DMM×DAZNホーダイとの比較でどちらが本当にお得かを徹底検証します。
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DAZN BASEBALLは、DAZNが提供するプロ野球コンテンツに特化した専用プランです。
通常のDAZN Standardではサッカーや格闘技なども含めた全スポーツが見放題ですが、DAZN BASEBALLは野球だけに絞ることで料金を抑えたプランになっています。
| プラン名 | DAZN BASEBALL |
| 月額料金 | 2,300円(税込) |
| 契約形態 | 年間契約のみ |
| 年間料金 | 27,600円(税込) |
| 視聴コンテンツ | プロ野球のみ |
| 同時視聴 | 1台 |
| 見逃し配信 | あり |
月額2,300円と聞くとお得に感じますが、年間契約のみ(途中解約不可)という点に注意が必要です。
プロ野球のシーズンは3月下旬~10月上旬の約7ヶ月間。
残りの5ヶ月間は試合がほとんどないにもかかわらず、料金は発生し続けます。
DAZN BASEBALLは初月無料キャンペーンを実施している場合がありますが、それでも年間25,300円かかり、途中解約はできません。
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なぜDMM×DAZNホーダイが安いのか気になる方は、DMM×DAZNホーダイのお得な仕組みも参考にしてみてください。


一見お得に見えるDAZN BASEBALLですが、実際に計算してみると損をするケースがほとんどです。
その理由を3つ解説します。
DAZN BASEBALLは年間契約のみで、月単位での契約はできません。
プロ野球のシーズンは約7ヶ月。
つまり年間27,600円を実際に試合を見る7ヶ月で割ると、実質月額は約3,942円になります。
オフシーズン中もキャンプ映像などは一部視聴できますが、試合がない5ヶ月分の料金(約11,500円)を払い続けるのは割高です。

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で、いつでも解約できます。
シーズン中の7ヶ月だけ契約すれば合計24,360円で、DAZN BASEBALLの年間27,600円よりも3,240円もお得です。
さらに、DMM×DAZNホーダイにはこんな特典もあります。

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DAZN BASEBALLは自動更新のため、解約手続きを忘れると次の1年分も自動で課金されます。
うっかり解約を忘れるだけで27,600円の損失が発生する危険があります。
DAZN公式からの解約手続きは複雑だという声も多く、スムーズに解約できないケースも報告されています。
一方、DMM×DAZNホーダイはDMM.com側で契約管理するため、解約手続きもシンプルです。

各プランの料金をシーズン7ヶ月で比較すると、以下のようになります。
| プラン | 月額料金 | シーズン合計(7ヶ月) | 視聴コンテンツ | 同時視聴 |
|---|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 24,360円 | DAZN全て + DMM TV | 2台 |
| DAZN BASEBALL | 2,300円※ | 27,600円 | 野球のみ | 1台 |
| DAZN Standard(月払い) | 4,200円 | 29,400円 | DAZN全て | 2台 |
| DAZN Standard(年間一括) | 2,666円※ | 32,000円 | DAZN全て | 2台 |
※DAZN BASEBALLは年間契約のみのため月額換算。DAZN Standard年間一括も年間料金÷12の月額換算。
DMM×DAZNホーダイがシーズン合計で最安!しかもDAZN全コンテンツ+DMM TVまで使えるので、コスパは圧倒的です。
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ここまで比較した通り、プロ野球だけが目的でもDMM×DAZNホーダイが最もお得です。
月額料金だけ見るとDAZN BASEBALLの方が安く見えますが、年間契約の縛り・オフシーズンの無駄・解約リスクを考えると、DMM×DAZNホーダイの方が断然おすすめです。
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※シーズン中だけの契約でOK・いつでも解約可能
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DAZN BASEBALLでは、広島東洋カープを除く11球団の主催試合がライブ・見逃し配信で視聴できます。
| リーグ | 球団 | DAZN配信 |
|---|---|---|
| セ・リーグ | 読売ジャイアンツ | |
| 阪神タイガース | ||
| 横浜DeNAベイスターズ | ||
| 中日ドラゴンズ | ||
| 東京ヤクルトスワローズ | ||
| 広島東洋カープ | ||
| パ・リーグ | オリックス・バファローズ | |
| 福岡ソフトバンクホークス | ||
| 千葉ロッテマリーンズ | ||
| 東北楽天ゴールデンイーグルス | ||
| 北海道日本ハムファイターズ | ||
| 埼玉西武ライオンズ |
広島カープの主催試合はDAZNでは配信されていないため、カープファンの方はJ SPORTS(スカパー!)での視聴が必要です。
なお、ライブ中継だけでなく見逃し配信やハイライト、特集番組も視聴可能です。
ただし、これらのコンテンツはDMM×DAZNホーダイでもすべて視聴できるため、DAZN BASEBALL独自のメリットにはなりません。
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基本的にはDMM×DAZNホーダイの方がおすすめですが、以下に当てはまる方にはDAZN BASEBALLも選択肢になります。
上記に当てはまる方でもシーズン合計で3,240円高くなる点は変わりません。
DMM TVに興味がなくても、料金が安い時点でDMM×DAZNホーダイの方がお得です。
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いいえ、DAZN BASEBALLは年間契約のみです。
月額2,300円と表示されていますが、これは年間27,600円を12ヶ月で割った金額です。
途中解約はできないため、実質的に年間一括払いと同じです。
プロ野球シーズン(約7ヶ月)で比較すると、DMM×DAZNホーダイの方が3,240円安いです。
DAZN BASEBALLは年間27,600円、DMM×DAZNホーダイは7ヶ月で24,360円になります。
広島東洋カープの主催試合はDAZNでは配信されていません。
これはDAZN BASEBALL・DAZN Standardどちらのプランでも同様です。
カープの試合を見たい方はJ SPORTS(スカパー!)を検討してください。
DAZN BASEBALLの契約期間が終了した後であれば、DMM×DAZNホーダイに切り替え可能です。
ただし、DAZN BASEBALLは年間契約のため途中解約ができません。
契約期間の終了時期を確認し、自動更新をオフにしてから乗り換えましょう。
DAZN BASEBALLの対象はNPB(日本プロ野球)のみです。
MLBの視聴はDAZN StandardまたはAmazonプライムビデオで可能です。
DAZNでのプロ野球配信状況をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【あわせて読みたい】DAZNで見れるプロ野球は?全球団の配信状況とお得な視聴方法を解説

DAZNの料金全体について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
【あわせて読みたい】DAZNは高い?料金の内訳と安く使う方法を解説

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※DMM TVとDAZNがセットでお得
DAZN BASEBALL(プロ野球パック)とDMM×DAZNホーダイを比較した結果、プロ野球だけが目的でもDMM×DAZNホーダイの方がお得という結論になりました。
月額料金の見た目に惑わされず、シーズン全体のコストで比較することが大切です。
お得にプロ野球を楽しみたい方は、ぜひDMM×DAZNホーダイをチェックしてみてください。
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