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DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で、DAZN Standardの月額4,200円より安いうえにDMM TVの動画まで見放題になります。
「安すぎて逆に怪しい」「何か裏があるのでは?」と感じる方もいるでしょう。
結論から言うと、DMM×DAZNホーダイが安い理由はコンテンツを削っているからではありません。
DMMとDAZNが戦略的に提携し、お互いのユーザーを増やすために設定された価格です。
この記事では、DMM×DAZNホーダイがどんなプランなのかを、料金の仕組みと安い理由から順に解説します。
見られるスポーツと作品、新規登録でもらえるポイント特典、登録手順から解約方法まで一通り紹介するので、契約前の判断材料にしてみてください。
以下では、DMM TVの口コミ・評判も詳しく紹介しています。気になる方はチェックしてみてください!




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確実にもらえるのは合計2,500円分、抽選に当たれば最大4,500円分。対象は初めて登録する人のみで、始めるのが早いほど受け取れる額が増えます。
※ポイントはDMM TVのレンタルなどDMMのサービスで使えます(有効期限は付与日の翌月末まで/月額料金の支払いには使えません)
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まずはDMM×DAZNホーダイの基本情報を確認しておきましょう。
DMM×DAZNホーダイは、スポーツ専門のDAZN Standardとアニメ・映画・ドラマが見放題のDMMプレミアム(DMM TV)がセットになったプランです。
2023年2月にサービスが開始され、スポーツファンとエンタメファンの両方から支持を集めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,480円(税込) |
| 含まれるサービス | DAZN Standard + DMMプレミアム |
| スポーツコンテンツ | サッカー・野球・F1など130以上の競技 |
| エンタメコンテンツ | アニメ・映画・ドラマなど幅広いジャンル |
| 年間プラン | なし(月額プランのみ) |
| 無料体験 | なし |
| 契約の縛り | なし(いつでも解約OK) |



DAZN StandardとDMM TVを1つの契約でまとめて使えるイメージです。それぞれ別アプリで視聴します。
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DMM TV以外の選択肢も見比べておきたい方は、動画配信サービスの料金と特徴の比較もあわせて確認してみてください。




DMM×DAZNホーダイは、スポーツのDAZNとエンタメのDMM TVという性格の違う2つのサービスを、1つの契約でまとめて使えるプランです。それぞれ何が見られるのかを整理しておきましょう。
DAZN公式が案内しているとおり、視聴できる範囲はDAZN Standardとまったく同じです。
セットプランだからスポーツが削られている、ということはありません。
DMMプレミアムに含まれるDMM TVの見放題作品が、追加料金なしでそのまま使えます。
アニメ・映画・ドラマ・バラエティと幅広く揃っていて、なかでもアニメのラインナップは動画配信サービスのなかでも厚い部類です。試合のない日や、シーズンオフの期間もサブスクを持て余しにくいのがセットの利点といえます。
DAZN公式によると、DMM×DAZNホーダイでは2つのデバイス(またはブラウザ)で同時視聴ができます。
ただし同時視聴が認められるのは1つのロケーション(IPアドレス)内に限られるため、離れて暮らす家族とアカウントを分け合うような使い方はできません。
テレビの大画面で見たい場合の接続手順は、DMM×DAZNホーダイをテレビで見る方法で対応デバイスごとに紹介しています。
スポーツを見ない時期でもDMM TVのアニメ・映画がそのまま使えるので、シーズンオフに解約と再契約を繰り返す手間がありません。月額3,480円のまま、両方のラインナップを試せます。
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※契約はDMMの公式サイトから


DMM×DAZNホーダイがDAZN単体より安い理由は、主に以下の3つです。
「安い」のではなく「戦略的に安くしている」というのが正確な表現です。
DMM×DAZNホーダイは、DMMとDAZNが戦略的に提携して生まれたセットプランです。
DAZNの幹部は「DMMのユーザーにもわかりやすいメリットが必要と考えた値段設定」と公式に説明しており、データに基づいた価格設定であることを明かしています。
両社がお互いの顧客基盤を共有することで、単独では獲得できないユーザー層にリーチできます。
DAZNはDMM TVユーザーにスポーツを届けられ、DMM TVはDAZNユーザーにアニメ・映画を届けられるというWin-Winの関係が成り立っています。
スポーツファンにアニメを、アニメファンにスポーツをそれぞれ楽しんでもらうことで、両サービスの利用率と継続率を高める狙いがあります。
DMMの幹部は「スラムダンクやブルーロックなどスポーツ題材のアニメも人気で、アニメとスポーツの親和性は高い」と述べています。
DMM TVはアニメに強い動画配信サービスで、アニメ作品数では業界トップクラスを誇ります。
セットにすることで解約率が下がれば、多少の値引きをしても長期的には利益が出るという計算です。
実際に「DAZNだけなら解約するけど、DMM TVも使えるから続けよう」と考えるユーザーは少なくないでしょう。
「安い=何かが削られている」と思いがちですが、DMM×DAZNホーダイで視聴できるスポーツコンテンツはDAZN Standardとまったく同じです。
画質や機能面での差もありません。
安いからといってコンテンツが削られていたり画質が落ちたりすることは一切ないので、安心して契約できます。
要するに、DMM×DAZNホーダイが安い理由は「コンテンツを減らした」からではなく「2社が協力してユーザーを増やす戦略」だからです。
消費者にとってはメリットしかない価格設定と言えます。
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実際にどれくらいお得なのか、料金を具体的に比較してみましょう。
| プラン | 月額料金(税込) | 含まれるサービス |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DAZN Standard + DMM TV |
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | DAZNのみ |
| DAZN+DMM TV 別々契約 | 4,750円 | DAZN Standard + DMM TV |
| DAZN Standard(年間月々払い) | 3,200円 | DAZNのみ(12ヶ月縛り) |
| DAZN Standard(年間一括払い) | 実質2,667円 | DAZNのみ(12ヶ月縛り) |
特にDAZNの月間プランを使っている方にとっては、DAZNより安くなるうえにDMM TVまで付いてくるという驚きの価格設定です。
現在DAZNを月間契約している方は、切り替えるだけで毎月720円の節約になります。
1年間利用した場合のトータルコストも比較しておきましょう。
| プラン | 年間コスト | DMM TV込み |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 41,760円 | |
| DAZN月間プラン+DMM TV | 57,000円 | |
| DAZN年間一括 | 32,000円 | |
| DAZN年間一括+DMM TV | 38,600円 |
DMM TVも使いたい場合、DAZN年間一括+DMM TV別契約(38,600円)とDMM×DAZNホーダイ(41,760円)の差は約3,100円です。
年間縛りなしで好きなタイミングに解約できるDMM×DAZNホーダイの柔軟さを考えると、十分メリットがあります。



DAZNを月間プランで使っている人は、DMM×DAZNホーダイに切り替えるだけで年間8,640円もお得になりますよ。
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DMM×DAZNホーダイには、新しく登録した方向けのDMMポイント特典が用意されています。料金の安さに隠れて見落とされがちですが、実質的な負担をさらに下げてくれる部分です。
もらえるポイントはDMMの電子書籍や単品購入などに使えます。DMM TVの見放題対象外になっている新作をレンタルする、といった使い方が現実的でしょう。
付与されるポイントはDMM×DAZNホーダイの月額料金の支払いには使えません。「ポイントで月額分がまかなえる」わけではない点に注意してください。



ポイントは有効期限が翌月末までと短めなので、もらったら早めに使い道を決めておくのがおすすめです。
登録から3ヶ月のあいだは、毎月550ポイントが上乗せされます。合計1,650ポイント分は月額料金のおよそ半月分にあたる金額なので、始めるなら早いほど受け取れる回数が増えます。
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※新規登録で毎月550ポイント(最大3ヶ月)


DMM×DAZNホーダイはお得なプランですが、契約前に知っておくべきデメリットもあります。
DMM×DAZNホーダイには月額プランしかありません。
DAZN Standardの年間プラン(一括払い)なら月額換算で約2,667円になるため、1年を通してDAZNだけを使いたい方は年間一括払いの方が安くなります。
ただし、年間プランは途中解約しても返金されない12ヶ月の縛りがあります。
「シーズン中だけ使いたい」「いつでも解約できる方がいい」という方はDMM×DAZNホーダイの方が使い勝手が良いでしょう。
これはDMM×DAZNホーダイに限った話ではなく、DAZNそのものが広島東洋カープの主催試合の配信権を持っていません。
カープファンの方はJ SPORTSオンデマンドなど別のサービスで視聴する必要があります。
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※月額1,980円でカープ主催全試合を視聴可能
現在DAZN Standardを契約中の方がDMM×DAZNホーダイに乗り換える場合、先にDAZNを解約してからDMM×DAZNホーダイに申し込む必要があります。
解約せずに申し込むと、DAZNとDMM×DAZNホーダイの両方で料金が発生してしまいます。
切り替え手順は以下のとおりです。
DMM×DAZNホーダイには無料トライアル期間が設けられていません。
申し込み時点から料金が発生するため、「とりあえず試してみたい」という方は注意してください。
なお、DMMプレミアム単体には初月無料の特典がありますが、DMM×DAZNホーダイには適用されません。
DMM×DAZNホーダイの支払いはDMMのプラットフォーム経由で行います。
DAZNで利用していた支払い方法がそのまま使えるとは限りません。
DMM公式によると、対応しているのはクレジットカード・DMMポイント(購入分のみ)・キャリア決済(d払い、au PAY、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)です。契約前に自分の使いたい方法があるか確認しておきましょう。
DAZNアプリからの申し込みはできません。必ずDMMの公式サイトから手続きする必要があります。
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メリット・デメリットを踏まえて、DMM×DAZNホーダイが向いている人とそうでない人を整理します。
以下に当てはまる方は、DMM×DAZNホーダイを選ぶメリットが大きいです。
一方、以下のような方はDAZN単体の年間プランの方がお得です。
迷ったときのシンプルな判断基準は「DMM TVのアニメ・映画を少しでも見そうかどうか」です。少しでも見るならDMM×DAZNホーダイの方がお得。まったく見ないなら年間プランを検討しましょう。
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DMM×DAZNホーダイの申し込みは、DMMの公式サイトから数分で完了します。
下記ボタンから公式ページにアクセスします。
DMMアカウントを持っていない方は、メールアドレスで簡単に作成できます。
すでにDMMプレミアムを使っている方は、そのアカウントでログインすればOKです。
クレジットカードなどの支払い方法を登録すれば、すぐにDAZNとDMM TVの両方が利用できるようになります。
スポーツはDAZNアプリ、アニメ・映画はDMM TVアプリで視聴します。それぞれのアプリをインストールしてログインしましょう。
申し込み自体は数分で終わりますが、つまずきやすいのがDAZNアカウントとの連携です。
DAZN公式ヘルプでは、連携がうまくいかない場合の対処としてWebブラウザのキャッシュを削除するか、シークレットモードで開き直してから再度試すよう案内されています。
すでにDAZNを契約している方が切り替える場合は、登録が完了した時点で残っていた視聴期間が無効になることがあり、二重請求が発生する可能性もあるとDAZN公式が注意を促しています。先にDAZN側を解約してから申し込むのが確実です。
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DMM×DAZNホーダイの契約はDMM側で管理されているため、解約手続きもDMMの会員ページから行います。
DAZN公式ヘルプでも、解約はDMMプレミアムの会員ページから手続きするよう案内されています。手順は次のとおりです。
支払い方法の変更や請求内容の確認も、DAZNではなくDMMヘルプセンター側の窓口が対応します。困ったときの問い合わせ先を間違えないようにしましょう。
解約するとDAZNとDMM TVの両方が利用できなくなります。片方だけを残すことはできないため、どちらか一方を使い続けたい場合は改めて個別に契約し直す必要があります。
解約後にいつまで視聴できるかは公式に明記がないため、解約前にDMMの会員ページで契約期間の表示を確認しておくと安心です。


違いはありません。
DMM×DAZNホーダイで視聴できるスポーツコンテンツは、DAZN Standardとまったく同じです。
画質や機能面でも差はないので安心してください。
切り替えは可能ですが、先にDAZNを解約してからDMM×DAZNホーダイに申し込む必要があります。
解約せずに申し込むと二重請求になる可能性があるので注意してください。
DAZN本体は過去に何度か値上げしています。
DMM×DAZNホーダイも将来的に価格改定の可能性はゼロではありません。
現時点の月額3,480円で利用できるうちに始めておくのも1つの手です。過去の改定でいくらからいくらに変わったのかは、DMM×DAZNホーダイの値上げの経緯で詳しくまとめています。
はい、DMM×DAZNホーダイを解約するとDAZNとDMM TV(DMMプレミアム)の両方が利用できなくなります。
片方だけ残すことはできないので、どちらか一方だけ使いたい場合は個別に再契約が必要です。
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デメリットが気になる方はDMM×DAZNホーダイのデメリットもあわせてチェックしてみてください。


ワールドカップだけ観たい方には、年契約縛りのDAZNサッカープランより、月単位解約OKのDMM×DAZNホーダイのほうが約19,000円安く済みます。比較の詳細はDAZNサッカープランの5つの罠と賢い代替策を参照してください。


DAZNを最安で契約する方法については以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。


DMM×DAZNホーダイがなぜ安いのか、最後にポイントを振り返ります。
安さの理由は「コンテンツを削った」からではなく、両社が協力してユーザーを増やすための戦略的な価格設定です。
DAZN Standardの月間プラン(4,200円)を使っている方にとっては、DMM TVまで付いて720円安くなるので乗り換えない理由がありません。
ただし、1年間通してDAZNだけを使いたい方は年間一括払い(月約2,667円)の方がお得です。
自分の視聴スタイルに合わせて最適なプランを選んでみてください。



DMM TVのアニメも少しでも見るなら、DMM×DAZNホーダイが間違いなくお得ですよ。
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セットで付いてくるDMM TVが実際どうなのかは、利用者のリアルな口コミと評判で確かめられます。


本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。
