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DAZNでNBAやバスケットボールは見れるの?と気になっている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、DAZNではNBAを視聴できません。
一方で、DAZNはBリーグ(B1・B2)の全試合をライブ配信しており、国内バスケを楽しむには最適なサービスです。
本記事では、DAZNのバスケ配信内容やBリーグの料金プラン、NBAを見るためのおすすめサービスまでまとめて解説します。

DAZNでは、NBAの試合を視聴できません。
DAZNは日本国内でNBAの放映権を持っておらず、過去にも配信された実績はありません。
海外(スペインなど一部の国)ではDAZNでNBAを配信していますが、日本版DAZNでは対象外です。

DAZNはJリーグやプロ野球など国内スポーツに強いサービスですが、NBAについては配信権を獲得していません。
以前はNBA Rakutenが独占配信していましたが、サービスは終了しています。
現在NBAを見るには、別の配信サービスを利用する必要があります。


DAZNではNBAを視聴できませんが、以下の3つのサービスでNBAを楽しめます。
まずは料金と特徴を一覧で比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 配信試合数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Amazon Prime Video | 600円〜 | レギュラーシーズン60試合以上 | 最安・無料体験あり |
| NBA docomo | 1,078円〜 | 毎週10〜15試合 | 日本語実況が充実 |
| NBA League Pass | 3,190円 | 全試合 | 全試合見放題 |


Amazon Prime Videoは、月額600円(税込)からNBAを視聴できる最もコスパの良いサービスです。
Amazonはレギュラーシーズン60試合以上、プレイイン全試合、プレーオフの重要カードを配信しています。
NBAだけでなく、映画やドラマなど幅広いコンテンツも楽しめるのが大きなメリットです。



とりあえずNBAを見たいなら、まずはAmazon Prime Videoがおすすめです。無料体験もあるので気軽に試せますよ。
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【あわせて読みたい】Amazonプライムビデオの口コミ・評判を調査【コスパ最強は本当?メリットと注意点】


NBA docomoは、日本語実況・解説でNBAを楽しみたい方に最適なサービスです。
ドコモの「MAX」プランを契約していれば追加料金なしで視聴できます。
ドコモユーザーであればかなりお得に視聴できるため、すでにドコモ回線を使っている方には特におすすめです。
NBA League Passは、NBAの全試合をライブ・見逃し配信で視聴できる公式サービスです。
料金は他のサービスより高めですが、全試合を漏れなく見たいコアなNBAファンにはベストな選択肢です。



推しチームの全試合を追いたいならLeague Pass一択。ライトに楽しむならAmazon Prime Videoで十分です。


DAZNではNBAは見れませんが、国内バスケットボールリーグ「Bリーグ」の全試合をライブ配信しています。
ここからは、DAZNで楽しめるバスケコンテンツを詳しく紹介します。
DAZNは2025-26シーズンからBリーグとの3シーズン契約を締結し、B1・B2の全試合をライブ配信しています。
千葉ジェッツ、宇都宮ブレックス、琉球ゴールデンキングスなど、推しチームの試合をすべてライブで楽しめます。
また、見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで見られなかった試合も後から視聴可能です。
Bリーグは2026-27シーズンから新体制に移行し、「B.LEAGUE PREMIER」「B.LEAGUE ONE」へとリーグ構造が変わります。
DAZNの配信契約は新体制後も継続されるため、リーグ名が変わっても引き続きDAZNで全試合を視聴できます。
DAZNでは、FIBA(国際バスケットボール連盟)主催のバスケ日本代表戦も配信しています。
ワールドカップ予選やアジアカップ予選など、日本代表の活躍をリアルタイムで観戦できます。



Bリーグに加えて日本代表戦も見られるのは嬉しいポイントですね。国内バスケを存分に楽しめます。
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DAZNでBリーグを視聴するための料金プランをまとめました。
| プラン | 月額料金(税込) | 年間コスト | Bリーグ視聴 |
|---|---|---|---|
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | 50,400円 | ○ |
| DAZN Standard(年間・月々払い) | 3,200円 | 38,400円 | ○ |
| DAZN Standard(年間・一括払い) | 実質 約2,667円 | 32,000円 | ○ |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円 | ○ |


DAZN Standardは、Bリーグを含むDAZNの全コンテンツを視聴できるプランです。
月間プランは月額4,200円(税込)ですが、年間プランなら月額3,200円(月々払い)または一括32,000円(実質月額約2,667円)とかなりお得になります。
Bリーグに加えて、Jリーグ・プロ野球・F1・ボクシングなど幅広いスポーツコンテンツも楽しめます。


月額3,480円(税込)でDAZNとDMM TVの両方が使える「DMM×DAZNホーダイ」が最もおすすめのプランです。
DAZN Standardの月間プラン(4,200円)より720円も安く、さらにDMM TVのアニメ・映画・ドラマも見放題になります。



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「DAZNでバスケが見れない」という声もありますが、いくつかのパターンが考えられます。
前述のとおり、DAZNではNBAを配信していません。
NBAを見たい場合は、Amazon Prime VideoやNBA docomoなど別のサービスを利用しましょう。
月額980円のDAZN Globalプランでは、Bリーグの試合は視聴できません。
Bリーグを見るには「DAZN Standard」プラン以上の契約が必要です。
DAZN Standardプランなのにバスケが見れない場合、以下を確認してみてください。


最後に、バスケを見るためのサービス選びを目的別に整理します。
| 目的 | おすすめサービス | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| NBAを安く見たい | Amazon Prime Video | 600円〜 |
| NBAを日本語実況で見たい | NBA docomo | 1,078円〜 |
| NBAの全試合を見たい | NBA League Pass | 3,190円 |
| Bリーグを見たい | DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
DAZNではNBAを配信していません。
NBAを見るなら、月額600円から楽しめるAmazon Prime Videoが最もお手軽です。
DAZNではBリーグ(B1・B2)の全試合とFIBA日本代表戦を視聴できます。
料金はDMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で、DMM TVのコンテンツも楽しめてお得です。
DAZN Standardの月間プランは月額4,200円(税込)です。
ただし、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を選べば720円お得に視聴できます。
NBAはそもそもDAZNで配信していません。
Bリーグが見れない場合は、DAZN Globalプラン(月額980円)では対象外のため、DAZN Standardプランへの変更が必要です。
Standardプランで見れない場合は、アプリの更新や通信環境を確認してみてください。
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本記事では、DAZNのバスケ配信内容とNBAの視聴方法について解説しました。
ポイントをまとめると以下のとおりです。
NBAとBリーグの両方を楽しみたいなら、Amazon Prime Video+DMM×DAZNホーダイの組み合わせがコスパ最強です。
合計月額4,080円で、NBAもBリーグもアニメ・映画も全部楽しめます。
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