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DAZN年間プランは途中解約できない?返金・違約金・月々払いの扱いを完全解説

DAZN年間プランは途中解約できない?返金・違約金・月々払いの扱いを完全解説
DAZNの年間プランって、途中で解約できるのかな?返金は?違約金は?

DAZNの年間プランはお得な反面、契約期間は1年間。「やっぱり使わない」「思ったより見る機会がない」と感じても、途中でスッと解約できるのか気になりますよね。

結論から言うと、DAZNの年間プランは一括払い・月々払いのどちらも途中解約による返金や支払い免除はできません。ただし「違約金」という名目の追加費用もなく、損を最小化する対処法はいくつかあります。

この記事では、DAZN年間プランの途中解約ルール、返金・違約金の扱い、月々払いと一括払いの違い、解約手順、そして途中解約で損しないための対処法まで一気に解説します。

「解約したくても残り期間分は払い続けないといけないの?」「一時停止という手は使える?」そんな疑問もまとめて解消できる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

【結論】DAZN年間プランは途中解約できない!一括・月々払いともに縛りあり

DAZNの年間プランは、契約期間の1年間が終わるまで途中解約による返金・支払い免除はできません。これは「一括払い」「月々払い」どちらのプランでも共通するルールです。

具体的には、以下のような扱いになります。

年間プラン途中解約時の扱い
  • 年間一括払い(32,000円):返金なし・日割り計算なし
  • 年間月々払い(3,200円/月):契約期間の残り月額は全額請求され続ける
  • 解約手続き=自動更新の停止(契約期間終了日まで視聴は可能)
  • 「違約金」という名目の追加費用は発生しない

「違約金ゼロ」と聞くと安心しそうですが、残り期間の料金はしっかり請求されるので、実質的には解約できないのと同じイメージです。

なぜこうなっているかというと、年間プランは「1年間の契約を前提に割引している」プランだからです。月間プラン(4,200円)より安い月額換算を受けられる代わりに、途中でやめる自由はほぼないと考えてください。

年間プランに加入した時点で、1年分の支払いは事実上確定します。契約前に「1年間は必ず使う」かどうかを必ず確認しておきましょう。

DAZN年間プランの料金と契約期間のおさらい【比較表】

途中解約の話に入る前に、まずはDAZNのプラン全体を整理しておきましょう。自分がどのプランに入っているか(または入ろうとしているか)によって、途中解約の影響額が変わります。

スクロールできます
プラン月額換算年間総額契約期間途中解約
DAZN Standard(月間)4,200円50,400円1ヶ月ごといつでも可
DAZN Standard(年間・月々払い)3,200円38,400円1年間不可(残月分請求)
DAZN Standard(年間・一括払い)約2,667円32,000円1年間不可(返金なし)
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円1ヶ月ごといつでも可

このように、「年間プラン」とつくものだけが1年縛りになっています。月間プランとDMM×DAZNホーダイはいつでも解約可能です。

「安いから」と年間プランを選んだ方は、実は月額換算で約500円〜1,000円安い代わりに「1年縛り」を受け入れていることになります。

DAZN年間プランを途中解約した場合の返金・違約金ルール

年間プランを途中解約しようとすると、どのくらい損するのか?支払い方法別に具体的なルールを見ていきましょう。

年間プラン(一括払い):返金なし・日割り計算もなし

年間一括払い(32,000円)はすでに支払い済みのため、途中で解約しても残り期間分の返金は一切ありません。日割りでの返金ルールもなく、契約期間終了日までは視聴できるという扱いです。

解約タイミング返金視聴可能期間
契約開始3ヶ月で解約なし残り9ヶ月視聴可能
契約開始6ヶ月で解約なし残り6ヶ月視聴可能
契約開始11ヶ月で解約なし残り1ヶ月視聴可能

例えば契約開始3ヶ月で「もう見ない」と思っても、9ヶ月分の未使用料金(約24,000円)は戻ってきません

途中解約後も契約期間終了日までは視聴可能なので、どうせ戻らないなら最終日まで使い倒すのが基本戦略です。

年間プラン(月々払い):残月分は全額請求される

「月々払い」という名前だけ見ると、毎月単位で解約できそうに感じますが、年間プラン(月々払い)は1年契約を月払いで分割しているだけ。途中で解約の手続きをしても、契約開始から12ヶ月分の月額料金は全額請求されます。

解約タイミング追加で請求される金額視聴可能期間
契約開始3ヶ月で解約約28,800円(残9ヶ月分)残り9ヶ月視聴可能
契約開始6ヶ月で解約約19,200円(残6ヶ月分)残り6ヶ月視聴可能
契約開始11ヶ月で解約約3,200円(残1ヶ月分)残り1ヶ月視聴可能

月々払いは「一括で払うのがきつい」方向けの支払い方法。割引率は同じでも、支払い義務は1年分そのまま残ります。

つまり、月々払いであっても「途中でやめても請求は止まらない」のが大きな落とし穴。支払い方法だけを見て「月々払いなら途中でやめられる」と勘違いしないようにしましょう。

「違約金」という名目の費用はない

検索キーワードとして「DAZN 年間プラン 違約金」はよく見られますが、DAZNの年間プランには厳密な意味での「違約金」という項目は存在しません

ただし以下の理由から、利用者感覚では「違約金と同じ」と感じやすい設計です。

  • 一括払い:返金なし(支払い済みの料金がそのまま消える)
  • 月々払い:残月分を全額請求(1年分の支払い義務が残る)

携帯電話の2年縛りのような「解約時に別枠でペナルティが発生する」わけではないものの、結果的に1年分を支払うという意味では実質的な縛りと同じと考えておくのが無難です。

DAZN年間プランの途中解約(自動更新停止)の手順

「途中解約」といっても、実際に行うのは「自動更新の停止」です。契約期間終了日にそのまま退会される手続き、と考えるとわかりやすいでしょう。

DAZN公式サイト経由で登録した場合の手順

クレジットカードやPayPalなど、DAZN公式サイトで直接支払っている場合の解約手順は以下の通りです。

  1. DAZN公式サイトにブラウザからログインする
  2. 画面左上の「メニュー」から「マイアカウント」を選択
  3. 「プランの詳細」→「退会する」を選択
  4. アンケートに回答し、最終確認画面で退会手続きを完了

DAZNアプリ内からは解約できません。必ずPC・スマホのブラウザからアクセスして手続きを行いましょう。

App Store・Google Play経由で登録した場合

iPhoneでApp Store課金、AndroidでGoogle Play課金をしている場合は、それぞれのプラットフォームから解約します。

  • iPhone(App Store):設定アプリ →「Apple ID」→「サブスクリプション」→DAZNを選択 →「サブスクリプションをキャンセル」
  • Android(Google Play):Google Playストア →「定期購入」→DAZNを選択 →「定期購入を解約」

キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)経由の場合

「DAZN for docomo」などキャリア決済を利用している場合は、キャリアのマイページから手続きを行います。DAZN公式サイトのマイアカウントからは解約できないケースが多いので注意しましょう。

解約完了後も契約期間終了日までは視聴OK

解約手続きが完了しても、契約期間の最終日までは通常通りDAZNを視聴できます。例えば「契約開始から6ヶ月で解約手続き」をしても、残り6ヶ月分はしっかり視聴可能です。

どうせ返金されないなら、解約手続きを済ませた上で最終日まで存分に使い倒すのがおすすめです。

DAZN年間プランで途中解約すると損しがちな4つのパターン

「年間プランの方が安いから」と選んだのに、途中解約で逆に損してしまうケースも少なくありません。ここではよくある4つの損失パターンを紹介します。

①シーズンオフにも料金を払い続けてしまう

Jリーグやプロ野球など、特定のスポーツだけを目的にDAZNに加入する人は多いはず。しかし年間プランに入ると、シーズンオフの数ヶ月も料金が発生し続けます

プロ野球ならオフシーズン(12〜2月)は試合がないのに、年間プランでは毎月3,200円、または一括料金の一部を支払っていることになります。

②使う期間が9ヶ月以内なら年間一括より月額系の方が安い

年間一括払い(32,000円)は月額換算すると約2,667円とお得に見えますが、9ヶ月以内で解約するなら月額制のほうが安くなる可能性があります

利用期間DAZN年間一括DMM×DAZNホーダイ差額
3ヶ月利用32,000円10,440円約21,560円お得
6ヶ月利用32,000円20,880円約11,120円お得
9ヶ月利用32,000円31,320円約680円お得
12ヶ月利用32,000円41,760円年間一括が有利

1シーズンだけ観たい方や、お試し利用の方にはDMM×DAZNホーダイのような月額制プランのほうが向いています。

③「月々払い」と勘違いして契約してしまった

「月々払い」という名前から、毎月好きなタイミングで解約できると勘違いする人が非常に多いプラン。実際は1年契約を12回に分けて支払うだけなので、途中解約しても残り月額は全額請求されます。

月間プラン(4,200円)と年間プラン月々払い(3,200円)は名前が似ていますが、契約条件がまったく違うので登録画面で必ず確認しましょう。

④一時停止オプションを使えないと知らなかった

DAZNには最大6ヶ月まで料金を止められる「一時停止」機能がありますが、年間プランでは利用できません。一時停止で凌ごうとしても、年間プランの場合は使えない点に要注意です。

DAZN年間プランの途中解約で損しないための対処法

「もう途中解約するしかない」「これから契約するけれど心配」という方のために、損失を最小化するための対処法をまとめます。

①契約期間終了日まで視聴して元を取る

一括払いはすでに払い切った料金が返ってこないので、解約手続きを早めに済ませた上で、残り期間をフル活用するのがベストです。解約=自動更新の停止なので、契約期間最終日までは普通に視聴できます。

  • 見られずに放置していた試合やハイライトをまとめて視聴する
  • 家族や友人とアカウント共有(規約範囲内)して視聴機会を増やす
  • 普段見ないスポーツもついでにチェックしてみる

②次回更新に備え、自動更新は必ず停止しておく

年間プランは契約期間終了後、自動で翌年分が更新されます。「使わないけど解約手続きを忘れていて、もう1年分請求された」というパターンは非常に多いため、やめるつもりなら早めに解約申請をしておきましょう。

③月額制の「DMM×DAZNホーダイ」に乗り換える

引用:DMM TV

「縛りなしでDAZNを続けたい」方には、DMM×DAZNホーダイへの乗り換えがおすすめです。月額3,480円でDAZN Standard+DMM TVが両方見放題、しかもいつでも解約可能です。

DMM×DAZNホーダイの特徴
  • 月額3,480円でDAZN Standard+DMM TV見放題
  • DAZN単体(4,200円)より月額720円お得
  • 年間縛りなし・いつでも解約OK
  • 新規登録で最大3ヶ月間、毎月550ポイント付与

特に「3〜9ヶ月だけ観たい」「年間プランより身軽な契約がいい」方には、DMM×DAZNホーダイのほうがトータルで安くなるケースも。

\ 年間縛りなしでDAZNが見放題 /

※月額制・いつでも解約OK

なぜDMM×DAZNホーダイがここまで安いのか気になる方は、DMM×DAZNホーダイが安い仕組みもあわせてチェックしてみてください。

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④月間プランに切り替えて「見る月だけ」課金する

月額4,200円のDAZN Standard月間プランは割高ですが、1ヶ月単位で自由に解約・再加入ができるのが強み。シーズン中の数ヶ月だけ契約して、オフシーズンは解約、という使い方ができます。

利用スタイル月間プランの年間合計年間一括との差
4ヶ月だけ利用16,800円約15,200円お得
6ヶ月だけ利用25,200円約6,800円お得
8ヶ月だけ利用33,600円年間一括が安い

「プロ野球のシーズン中(3〜10月)だけ」「Jリーグの開幕から閉幕まで」などメリハリをつけて使える方に向いています。

年間プラン以外のおすすめDAZN契約方法

年間プランでの途中解約リスクを避けたい方向けに、縛りのない・柔軟に解約できる契約方法を2つ紹介します。

DMM×DAZNホーダイ|月額制でDAZN+DMM TVが両方見放題

引用:DMM TV

「月額制のDAZN」としては最安クラスなのがDMM×DAZNホーダイ。DAZN単体(4,200円)の月額よりも安く、しかもDMM TVのアニメ・映画・バラエティも見放題で付いてきます。

項目内容
月額料金3,480円
含まれるコンテンツDAZN Standard+DMM TV
契約期間月単位(縛りなし)
途中解約いつでも可・返金トラブルなし

DAZN単体で月額料金を払うよりも月720円お得なので、「年間プランが怖い」「いつでもやめたい」人には最適な選択肢です。

DAZN Standard月間プラン|柔軟に入退会できる

引用:DAZN

DAZN単体で契約するなら、月額4,200円のStandard月間プランが唯一の「縛りなし」プラン。割高ですが、1ヶ月単位で解約・再加入が自由にできるのが最大の魅力です。

  • 月額4,200円(税込)
  • 1ヶ月更新・いつでも解約OK
  • 最大6ヶ月の一時停止も利用可能

「使わない月は一時停止」「見たいスポーツがある月だけ契約」といった使い分けができ、コントロール性は抜群です。

\ 縛りなし!いつでも解約できる /

※月単位契約・一時停止機能あり

DAZNをさらに安く契約する方法は、DAZNを最安で見る方法まとめで詳しく比較しているので、あわせて参考にしてみてください。

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間違えて年間プランに登録してしまった時の対処法

「月間プランと勘違いして年間プランに登録してしまった」「気付いたら月々払いで1年縛りになっていた」というケースへの現実的な対応をまとめます。

登録直後ならDAZNカスタマーサポートへ相談

登録直後、数日以内かつ視聴実績がほぼないタイミングであれば、カスタマーサポートに事情を伝えることで個別対応してもらえる可能性があります。

  • DAZNヘルプセンターのチャット/問い合わせフォームから連絡
  • 「誤って年間プランを契約した」旨と、登録日・プラン名を伝える
  • サポートの指示に従って手続きを進める

原則として返金やプラン変更は認められませんが、明らかな誤操作で視聴実績がない場合は対応してもらえた事例も報告されています。まずダメ元で連絡してみる価値はあります。

時間が経っているなら「元を取る方向」にシフト

契約から時間が経って視聴もしている状態では、返金交渉はほぼ不可能です。この場合は、「残り期間でどれだけDAZNを使い倒すか」にマインドを切り替えるのが得策。

  • 自動更新だけは早めに停止しておく
  • プロ野球・Jリーグ・F1など、普段見ないスポーツにも挑戦
  • 見逃し配信やハイライトを休日にまとめて視聴

次回は「DMM×DAZNホーダイ」か月間プランを選ぶ

今回失敗したと感じるなら、次回の更新タイミングでDMM×DAZNホーダイまたは月間プランに切り替えるのがおすすめ。縛りがないので、もう「間違えた」と後悔することもありません。

DAZN年間プランの途中解約に関するよくある質問

DAZN年間プランの途中解約で返金はある?

ありません。年間一括払いは支払い済み料金の返金なし、年間月々払いは残り期間の料金が全額請求されます。日割り計算の返金も行われません。

途中解約すると違約金はかかる?

「違約金」という名目の請求はありません。ただし、契約期間の残り月額が全額請求される(月々払いの場合)、もしくはすでに払った料金が返金されない(一括払い)ため、実質的には1年分の支払い義務が残ります。

年間プラン(月々払い)なら毎月自由に解約できる?

できません。名前は「月々払い」ですが、契約期間は1年固定。月々払いはあくまで1年分を12回に分けて支払う仕組みで、途中で解約しても残月分の請求は止まりません。

一時停止オプションは年間プランでも使える?

使えません。DAZNには最大6ヶ月の一時停止機能がありますが、対象は月間プランのみです。年間プラン(一括・月々払い)では一時停止オプションを利用できない点に注意してください。

解約手続きをしたらすぐに視聴できなくなる?

なりません。解約手続きは「自動更新の停止」を意味するだけで、契約期間終了日まではこれまで通り視聴できます。解約のタイミングを気にせず、早めに手続きするのがおすすめです。

年間プランを途中で月間プランに変更できる?

契約期間の途中での変更は原則できません。現在の年間プラン期間終了後に月間プランへ切り替える形になります。

DAZNを安く・縛りなしで続ける方法は?

月額3,480円のDMM×DAZNホーダイが最有力。DAZN単体の月額4,200円より安く、DMM TVも見放題で縛りもなし。9ヶ月以内の利用なら年間一括払いより安くなるケースもあります。

まとめ|DAZN年間プランの途中解約で損しないために

DAZN年間プランの途中解約ルールをおさらいすると、次の通りです。

  • 年間プラン(一括・月々払い)は途中解約による返金や支払い免除なし
  • 違約金という名目はないが、1年分の支払い義務は残る
  • 解約=自動更新停止。契約期間終了日までは視聴可能
  • 一時停止は年間プランでは利用不可
  • 縛りを避けたいならDMM×DAZNホーダイか月間プランがおすすめ

すでに年間プランを契約中で途中解約を考えている方は、早めに自動更新を停止した上で、契約期間終了日までに使い倒すのが一番損しない戦略です。

これから加入を検討している方は、自分のライフスタイル(シーズンを通して観るのか、数ヶ月だけか)を見極めて、年間プラン・月間プラン・DMM×DAZNホーダイの中から後悔しないプランを選びましょう。

途中解約で損しないカギは、「自分が本当に1年間使い続けるかを契約前に見極めること」。迷うなら、縛りがなくいつでも解約できる月額制から始めるのが安全です。

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