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DMM×DAZNホーダイのデメリット5選!契約前に知るべき注意点【2026年最新】

DMM×DAZNホーダイのデメリット5選

「DMM×DAZNホーダイってお得そうだけど、デメリットはないの?」と気になっていませんか?

月額3,480円でDAZNとDMM TV両方使えるのは魅力的だけど、落とし穴がないか心配…

たしかに、DMM×DAZNホーダイは単体契約より毎月1,270円もお得になるセットプランです。

しかし、契約前に知っておかないと損をする落とし穴がいくつかあります。

この記事では、DMM×DAZNホーダイのデメリットを5つに絞って解説し、メリットや向いている人・向いていない人もあわせて紹介します。

この記事で分かること
  • DMM×DAZNホーダイの5つのデメリットと対策
  • 単体契約・年間プランとの料金比較
  • セットプランならではのメリット
  • 向いている人・向いていない人

契約してから後悔しないよう、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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※単体契約より毎月1,270円お得

プランの中身をひととおり押さえておきたい方は、料金の内訳からポイント特典・解約方法までまとめたDMM×DAZNホーダイの基本ガイドも参考にしてみてください。

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目次

DMM×DAZNホーダイとは?基本情報をおさらい

情報1

デメリットを見る前に、DMM×DAZNホーダイの基本情報を整理しておきます。

項目内容
月額料金(税込)3,480円
セット内容DAZN Standard + DMMプレミアム(DMM TV)
契約形態月額プランのみ(年間プランなし)
無料トライアルなし
DAZN配信Jリーグ全試合・海外サッカー・F1・プロ野球等
DMM TV配信アニメ・映画・ドラマ等17万本以上
同時視聴DAZN:2台 / DMM TV:4台
新規特典550DMMポイント×最大3か月

DAZN Standard(月額4,200円)とDMMプレミアム(月額550円)を別々に契約すると月額4,750円。

DMM×DAZNホーダイなら毎月1,270円、年間で15,240円も安くなります。

数字だけ見ると圧倒的にお得ですが、ここからデメリットをしっかり確認していきましょう。

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DMM×DAZNホーダイのデメリット5選

口コミ・評判24

ここからはDMM×DAZNホーダイ契約前に知っておくべきデメリットを5つ紹介します。

デメリット1:年間プランがない(長期利用は割高になる場合がある)

DMM×DAZNホーダイには年間プランが用意されていません。

DAZN Standardには年間プラン(一括払い:32,000円=月あたり約2,667円)があるため、1年間通して利用する場合はDAZN年間プラン+DMMプレミアム単体の方が安くなるケースがあります。

プラン12か月の合計
DMM×DAZNホーダイ3,480円×12=41,760円
DAZN年間(一括)+DMMプレミアム32,000円+6,600円=38,600円
差額ホーダイの方が3,160円高い

対策:10か月以上の長期利用が確定しているなら、DAZN年間プラン+DMMプレミアム単体を検討しましょう。

逆に、シーズン中だけ(3〜9か月程度)の利用ならDMM×DAZNホーダイの方がお得です。

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デメリット2:無料トライアルがない

DMM×DAZNホーダイには無料体験期間が一切なく、登録した瞬間に初月の3,480円が決済されます。

DMMプレミアム単体には14日間の無料トライアルがありますが、ホーダイには適用されない点に注意が必要です。

対策:DAZNでは一部の試合を無料配信していることがあります。

まずは無料配信で使い勝手を確認してから契約を判断するのもおすすめです。

デメリット3:野球だけ見たい人には割高

「プロ野球の試合だけ見たい」という方にとって、月額3,480円は割高に感じるかもしれません。

DAZNには野球に特化した「DAZN Baseball」プラン(月額2,300円)があり、プロ野球のみの視聴ならこちらの方が月額1,180円安く済みます。

スクロールできます
プラン月額プロ野球サッカー・F1等アニメ・映画
DMM×DAZNホーダイ3,480円
DAZN Baseball2,300円

野球以外のスポーツやアニメ・映画も楽しみたい方にはホーダイの方がコスパは良いです。 「野球だけでいい」なら DAZN Baseball一択ですね。

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デメリット4:既存ユーザーは切り替え時に二重課金のリスクがある

すでにDAZNやDMMプレミアムを契約中の方がホーダイに切り替える場合、タイミングを間違えると二重課金になるリスクがあります。

特に注意すべきケースは以下のとおりです。

  • DAZN年間プラン(月々払い)の場合:契約期間が満了するまで解約できず、ホーダイとの二重契約になる
  • キャリア決済(iTunes/Google Play等)の場合:一度退会してからホーダイに再登録する必要がある
  • 切り替え時に残りの視聴期間は無効:日割り返金はなし

対策:既存の契約の更新日を確認し、更新日の直前にホーダイへ切り替えるのが最も無駄のないタイミングです。

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デメリット5:DMMポイントで月額料金を支払えない

DMM×DAZNホーダイの特典として毎月550DMMポイントがもらえますが、このポイントを月額料金の支払いに充てることはできません。

DMMポイントはDMM TV内のレンタル作品やDMMの各種サービス(電子書籍・ゲーム等)に使えます。

「ポイントで月額が相殺できる」と期待している方は注意しましょう。

DMM×DAZNホーダイのメリット

メリット21

デメリットを把握したうえで、次はメリットも確認しておきましょう。

単体契約より毎月1,270円お得

最大のメリットは、DAZN StandardとDMMプレミアムを別々に契約するより毎月1,270円安くなることです。

さらに言えば、DAZN Standard単体(月額4,200円)より720円安いのにDMM TVも付いてきます。

つまり、DAZNだけ契約するよりホーダイの方が安く、しかもDMM TVがおまけで付くという構造です。

スポーツもエンタメも1つのプランでカバーできる

DAZNでJリーグ・海外サッカー・F1・プロ野球を見て、DMM TVでアニメ・映画・ドラマを楽しめるのは大きな魅力です。

スポーツのオフシーズンでもDMM TVの17万本以上のコンテンツがあるため、「シーズンオフは持て余す」ということがありません。

新規登録で最大1,650円分のDMMポイントがもらえる

DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、550DMMポイント×最大3か月(計1,650円分)が付与されます。

このポイントはDMM TV内のレンタル作品や電子書籍の購入などに使えるので、実質的に初期コストを抑えられます。

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※新規登録で最大1,650円分のDMMポイント付与

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DMM×DAZNホーダイが向いている人・向いていない人

口コミ・評判32

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、DMM×DAZNホーダイが向いている人と向いていない人を整理します。

向いている人
  • サッカー・野球・F1などのスポーツをよく見る
  • スポーツだけでなくアニメや映画も楽しみたい
  • DAZNとDMM TVの両方を使う予定がある
  • シーズン単位(3〜9か月)で契約したい
向いていない人
  • 野球の試合だけ見たい → DAZN Baseballの方が安い
  • 1年以上の長期契約が確定している → DAZN年間プラン+DMMプレミアム単体の方が安い
  • スポーツに興味がなくアニメ・映画だけ見たい → DMMプレミアム単体(月額550円)で十分
  • まずは無料で試してみたい → 無料トライアルがないため不向き

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DMM×DAZNホーダイの解約方法と注意点

口コミ・評判35

解約を検討する際のポイントと手順をまとめます。

STEP
DMMのWebブラウザでログインする
STEP
「利用状況の確認・プラン変更」ページを開く
STEP
「プランを解約する」を選択して手続きを完了
  • 登録から20日経過後でないと解約手続きができない
  • 解約するとDAZNとDMM TV両方のサービスが停止する
  • 日割り返金はなし(解約後も有効期限日まで視聴は可能)
  • 解約手続きの途中でページを閉じると解約は完了しない

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DMM×DAZNホーダイのデメリットに関するよくある質問

FAQ25

DMM×DAZNホーダイに無料体験はある?

いいえ、無料トライアルはありません

登録した時点で初月の3,480円が決済されます。

DMM×DAZNホーダイは値上げされる可能性はある?

過去にDAZNの値上げに連動して月額2,980円→3,480円に値上がりした実績があるため、今後も値上げされる可能性はあります。

DAZN for docomoユーザーでもDMM×DAZNホーダイに切り替えられる?

DAZN for docomoユーザーは直接切り替えができません

一度DAZN for docomoを解約してから、DMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。

テレビでも視聴できる?

はい、 Fire TV Stick・Chromecast・Apple TV・スマートTV・PlayStation等で視聴できます。

DAZNとDMM TVそれぞれのアプリをテレビにインストールして利用します。

料金改定について詳しく知りたい方はDMM×DAZNホーダイの値上げ情報とお得に使う方法もご覧ください。

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※DMM TVとDAZNがセットでお得

同じ「DAZNのサッカー試合を観る」目的なら、年契約縛りのDAZNサッカープランより、月単位で解約できるDMM×DAZNホーダイのほうが柔軟です。両者の違いはDAZNサッカープランの5つの罠と代替策で料金比較とともに整理しています。

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DAZNの料金プランの比較については以下の記事で詳しく解説しています。

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まとめ:DMM×DAZNホーダイのデメリットを理解して賢く契約しよう

DMM×DAZNホーダイは毎月1,270円お得になる魅力的なセットプランですが、契約前にデメリットを知っておくことが大切です。

この記事のまとめ
  • 年間プランがないため、10か月以上の長期利用は別途検討が必要
  • 無料トライアルがないため、登録時点で3,480円が発生
  • 野球だけならDAZN Baseball(月額2,300円)の方が安い
  • 既存ユーザーの切り替えは二重課金に注意
  • 一方で、DAZN単体より720円安い+DMM TV付きというお得さは大きな魅力

スポーツもエンタメも両方楽しみたい方にとって、DMM×DAZNホーダイはコスパに優れた選択肢です。

デメリットを理解したうえで、自分の利用スタイルに合っていると感じたらぜひ検討してみてください。

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本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。

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