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FIFAワールドカップ2026は全104試合が行われる史上最大規模の大会です。
しかし、地上波の放送だけでは全試合をカバーできません。
全試合を見る方法は「DAZN」と「NHK BS 4K」の2つだけです。
この記事では、各放送・配信サービスの内訳と、全試合を見るための具体的な方法を詳しく解説します。

まず、ワールドカップ2026を放送・配信するサービスの全体像を確認しましょう。
| 放送・配信 | 試合数 | 料金 | 視聴方法 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 全104試合 | 月額4,200円 (日本戦は無料) | スマホ / PC / テレビアプリ |
| NHK BS 4K | 全104試合 | 無料(受信環境が必要) | 4K対応テレビ+BSアンテナ |
| NHK総合(地上波) | 33試合 | 無料 | テレビ |
| 日本テレビ(地上波) | 15試合 | 無料 | テレビ |
| フジテレビ(地上波) | 10試合 | 無料 | テレビ |
| NHK+ | NHK放送分 | 無料(受信契約が必要) | スマホ / PC |
| ABEMA | なし | — | 放映権なし |
2022年カタール大会で全試合を無料配信したABEMAは、今大会の放映権を取得していません。同じ感覚で見ようとすると視聴できないので注意してください。
4K環境がない多くの人にとって、現実的な選択肢はDAZNです。
ただしDAZNを単体契約するより、DMM×DAZNホーダイでまとめた方が月額1,270円もおトクになります。
| 契約方法 | 月額料金 | 視聴できる内容 |
|---|---|---|
| DAZN単体+DMMプレミアムを別契約 | 4,200円+550円 =4,750円 | W杯全試合+アニメ・映画見放題 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 (▲1,270円) | W杯全試合+アニメ・映画見放題 |
同じ「DAZN+DMMプレミアム」が、バンドル契約にするだけで年間15,240円の節約になります。
合わなければいつでも解約OK、開幕前に登録しておけば慌てずキックオフを迎えられます。

前回大会は約半数が「寝不足で仕事に支障」と回答。見逃し配信があるDMM×DAZNホーダイなら、深夜に無理せず後から追えますよ。
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以下では、おすすめの動画配信サービス比較を紹介しています。気になる方はチェックしてみてください!


地上波3局の放送試合数は以下のとおりです。
| 放送局 | 試合数 | 主な放送内容 |
|---|---|---|
| NHK総合 | 33試合 | 開幕戦・決勝戦・日本代表戦を生中継 |
| 日本テレビ | 15試合 | 日本代表第2戦を含む注目試合 |
| フジテレビ | 10試合 | 強豪国同士の対戦など |
| 合計 | 58試合 | 全104試合の約56% |
地上波3局を合わせても58試合で、全104試合の半分強しかカバーできません。
日本代表戦は地上波でも放送されますが、グループステージの他国同士の対戦や、注目の決勝トーナメントの一部は地上波では見られない可能性があります。

「推しの国の試合も見たい」「決勝トーナメントを全部追いたい」という方は、地上波だけでは物足りなくなるはずです。

ワールドカップ2026の全104試合を視聴できる方法は、「DAZN」と「NHK BS 4K」の2つだけです。
それぞれの特徴を詳しく解説します。

DAZNは、日本国内で全104試合をライブ配信する唯一のネット配信サービスです。
最大のメリットは、スマホやPCからどこでも視聴できること。
アメリカ・カナダ・メキシコ開催のため日本時間では深夜〜早朝のキックオフが多くなりますが、DAZNなら見逃し配信で後からゆっくり視聴できます。
また、DMM×DAZNホーダイを利用すれば、月額3,480円でDAZN Standardと同じ内容を視聴できます。
DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円もお得なうえ、DMM TVのアニメ・映画・ドラマも見放題になります。
「DAZN単体だと月額4,200円は重い…」と感じる方も、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で同じW杯全104試合が見られます。
アメリカ・カナダ・メキシコ開催で深夜〜早朝キックオフが続く今大会、見逃し配信のあるDAZNなら寝坊しても夜にゆっくり追えますよ。

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DMM×DAZNホーダイの落とし穴や注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。


NHK BS 4Kでは、全104試合が4K映像で放送される予定です。
NHKの受信契約があれば追加料金なしで視聴できるため、コスト面ではもっともお得な方法です。
NHK BS 4Kの視聴には、4K対応テレビとBS 4K対応アンテナ(または光回線テレビ)が必要です。すでに4K環境が整っている方は、追加費用ゼロで全試合を楽しめます。
ただし、NHK BS 4Kには以下の注意点があります。
すでに4K環境がある方には最適ですが、これから環境を整える場合はDAZNの方が手軽です。
4K対応テレビとBSアンテナがまだない方には、DAZNのネット配信が一番手っ取り早い選択肢です。
スマホ・PC・テレビアプリで視聴でき、環境構築の追加投資ゼロでその日から全試合を追えるようになります。


4Kテレビ+BSアンテナを揃えると数万円コース。DAZNなら月額数千円で済むので、まず1〜2か月だけ試してみるのも手ですよ。
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全試合を見る2つの方法を比較してみましょう。
| DAZN | NHK BS 4K | |
|---|---|---|
| 料金 | 月額3,480円〜 | 無料(受信契約のみ) |
| 視聴デバイス | スマホ / PC / テレビ | 4K対応テレビのみ |
| 見逃し配信 | 対応 | 非対応 |
| 画質 | フルHD | 4K |
| 必要な環境 | インターネット回線 | 4Kテレビ+BSアンテナ |
| こんな人向け | スマホで手軽に見たい人 | すでに4K環境がある人 |


深夜・早朝キックオフが多い今大会、見逃し配信があるDAZNなら寝坊しても夜にゆっくり追えるのが大きいです。
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日本代表のグループステージ3試合は、地上波とDAZN(無料)の両方で視聴できます。
| 日程 | 対戦相手 | 放送・配信 |
|---|---|---|
| 6月15日(月) | オランダ | NHK総合 / DAZN(無料) |
| 6月21日(日) | チュニジア | 日本テレビ系 / NHK BS / DAZN(無料) |
| 6月26日(金) | 欧州PO勝者 | NHK総合 / DAZN(無料) |
日本代表戦はDAZNの無料会員登録(メールアドレスのみ)だけで視聴できます。
クレジットカードの登録は不要なので、有料プランに加入しなくても日本戦は無料で見られます。
日本代表戦をDAZN無料で見るための具体的な手順は、DAZNでワールドカップを無料視聴する方法で詳しく解説しています。


日本戦だけならDAZN無料登録で十分ですが、決勝トーナメント進出時の試合や久保が出場する欧州・南米強豪戦まで楽しみたいなら有料プランが必要です。
同じDAZNを使うなら、DMM×DAZNホーダイが月額3,480円で最安。2か月だけ加入すれば合計6,960円で開幕〜決勝までフォローできます。



オランダ戦は6月15日(月)。寝起きで慌ててクレカを探す未来か、コーヒー片手にキックオフを待つ未来か、登録は最短2分で決まりますよ。
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DMM×DAZNホーダイがなぜお得なのか知りたい方は、DMM×DAZNホーダイのコスパの秘密も参考にしてみてください。




2026年6月11日(木)に開幕し、7月19日(日)に決勝戦が行われます。
開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で、参加国は48カ国、全104試合が行われる史上最大の大会です。
いいえ、ABEMAはワールドカップ2026の放映権を取得していません。
2022年カタール大会では全64試合を無料配信して大きな話題になりましたが、今大会では同様のサービスは提供されないのでご注意ください。
いいえ、NHK+で視聴できるのはNHK総合で放送される33試合のみです。
NHK BS 4Kの放送分はNHK+の配信対象外のため、NHK+だけで全104試合を見ることはできません。
はい、DAZNは月単位で契約・解約が可能です。
大会期間は6月11日〜7月19日なので、6月と7月の2か月間だけ契約するという使い方もできます。
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)なら2か月で6,960円、DAZN Standard(月額4,200円)なら2か月で8,400円です。
気になっていた疑問が解消できたら、あとは登録するだけ。
DMM×DAZNホーダイは大会期間中だけ加入してすぐ解約すれば2か月で6,960円。W杯の感動も、終わった後のアニメ・映画三昧もまるごとカバーできます。


前回大会はABEMAで無料配信がありましたが今回はなし。「いつものつもり」で待っていると開幕戦に間に合いません。
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2026年FIFAワールドカップの開幕を前に、視聴意向や観戦スタイルについてアンケート調査を実施しました。
回答者数は204名(男性110名・女性94名)。年代は30代が最多(74名)で、次いで40代(63名)、20代(32名)、50代(25名)、60代以上(10名)という構成です。


「できれば観たい」が53.9%と最も多く、「必ず観る」の25.0%と合わせると、約8割の人が視聴に前向きという結果になりました。
一方、「あまり興味がない」は15.7%、「まったく興味がない」は5.4%にとどまり、やはりワールドカップへの関心の高さがうかがえます。
「必ず観る」と断言した層は4人に1人。普段サッカーを追っていない人でも、ワールドカップだけは気になるという”にわかファン”も含めた幅広い視聴層が存在していることがわかります。


圧倒的1位は日本で、全体の69.6%(142名)が回答しました。
2位はフランス(14名)、3位はアルゼンチンとスペインが同率(各9名)で続きます。
やはり自国の代表を応援したいという気持ちが強く、エムバペ率いるフランスや前回王者のアルゼンチン、EURO2024王者のスペインといった優勝候補にも一定の注目が集まっています。
ドイツ、ポルトガル、ブラジルなどの名前も挙がりましたが、いずれも少数にとどまりました。


1位は三笘薫で、全体の31.9%(65名)と断トツの人気でした。
2位が久保建英で17.2%(35名)、3位がメッシで6.9%(14名)、4位がエムバペ(9名)と続きます。
日本代表の中でも、ブライトンで活躍する三笘薫への期待がひときわ高いことがわかります。
久保建英もレアル・ソシエダでの実績から根強い支持を得ています。
海外勢ではメッシの名前がまだまだ挙がる一方、上田綺世(6名)、ラミン・ヤマル(5名)、ロナウド(5名)などにも票が分散しました。
「特になし」「いない」という回答も計13名あり、先ほどの「あまり興味がない」層と重なる部分が見られます。
追記:三笘薫選手はケガにより、選外されるとの報道がありました。
【参考記事】https://news.yahoo.co.jp/articles/1f427e47db5fcd1414c6fb6c0944674f5aac17ee


最多は「ベスト16」で44.6%(91名)。次いで「ベスト8」が34.8%(71名)で、この2つで約8割を占めました。
「ベスト4以上」と回答した人も5.9%(12名)おり、日本代表への期待は総じて高めです。
「グループステージ敗退」はわずか4.4%(9名)で、「わからない」が10.3%(21名)。前回カタール大会でドイツ・スペインを撃破した実績もあってか、少なくともグループステージは突破できるだろうと考えている人が大多数でした。


地上波テレビが138名(67.6%)で圧倒的トップ。
「まだ決めていない」が48名(23.5%)で2位となり、視聴方法を検討中の人もかなり多いことがわかります。
BS・CS放送は33名(16.2%)で3番手。動画配信サービスは29名(14.2%)、その他の配信サービスが8名と、配信系を合わせると計66名にのぼります。スポーツバー・パブリックビューイングは9名と少数派でした。
地上波テレビが依然として主力ではあるものの、動画配信サービスを併用する動きも目立ちます。
前回のカタール大会でABEMAが全試合無料配信して話題になった影響もあり、今大会でも配信サービスの存在感はさらに高まりそうです。
「まだ決めていない」層がどの視聴手段を選ぶかが、今後の注目ポイントになるでしょう。
地上波テレビが60.8%(124名)で過半数を占めました。2位はABEMAで19.1%(39名)。
カタール大会ではABEMAが全試合を無料配信したことが話題になりましたが、その影響が数字に表れています。
「観ていない」と答えた人も13.7%(28名)おり、今回の調査で「あまり興味がない」「まったく興味がない」と回答した層と概ね一致しています。「その他の配信サービス」は13名でした。


今大会の開催地はアメリカ・カナダ・メキシコのため、日本との時差が大きく、多くの試合が深夜〜早朝の時間帯になります。
最も多かった回答は「時間帯による」で47.1%(96名)。次いで「日本戦だけリアルタイムで観る」が36.8%(75名)でした。
「見逃し配信で観る」は9.3%(19名)、「必ずリアルタイムで観る」は6.9%(14名)にとどまりました。
全試合リアルタイムという熱心な層は少数派で、多くの人は「日本戦だけは頑張って起きる」か「時間帯を見て判断する」というスタンスのようです。
見逃し配信の需要も一定数あり、配信サービスのアーカイブ機能が重要になりそうです。
「興味はあるが難しい」が55.9%(114名)で最多。「まったく興味がない」が40.2%(82名)、「行きたいが未定」は3.9%(8名)でした。
半数以上の人が現地観戦に興味を持ちつつも、費用や時間の問題で実現が難しいと感じています。
実際に行く予定・検討中という人は全体の4%程度で、やはり北米3カ国への渡航はハードルが高いようです。


「ない」が82.4%(168名)と大多数でした。ただし「ないがやりたい」と答えた”予備軍”が15.2%(31名)いるのが面白いポイントです。「ある」と正直に答えた人も2.5%(5名)いました。
約6人に1人が「仮病を使ってでもワールドカップを観たい」と考えているわけで、今大会は深夜〜早朝キックオフが多いだけに、翌朝の仮病率が上がるかもしれません。


「ない」が49.5%(101名)、「ある」が46.1%(94名)で、ほぼ半々という結果になりました。「ワールドカップを観たことがない」は4.4%(9名)です。
ほぼ2人に1人が寝不足で支障が出た経験があるというのは、かなりの割合です。
今大会は時差の関係でさらに過酷な視聴スケジュールになることが予想されるため、この数字はさらに増える可能性があります。
体調管理とワールドカップ観戦の両立が、多くのファンにとっての課題になりそうです。
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ワールドカップ2026の放送・配信についてまとめます。
開幕まであと2か月を切っています。
全試合を見逃さず楽しみたい方は、早めに視聴環境を整えておきましょう。
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