「DMM×DAZNホーダイって値上げしたの?」「今の料金はいくら?まだお得なの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

ただし、DAZN Standard(月額4,200円)とDMMプレミアム(月額550円)を個別契約するより月1,270円安く、値上げ後もお得なプランであることに変わりありません。
この記事では、値上げの詳細・旧料金との比較・個別契約との差額シミュレーション・値上げ後もお得に使う方法まで、DMM×DAZNホーダイの値上げについて知りたいことをすべてまとめました。
DMM×DAZNホーダイの値上げはいつから?料金はいくらに?


DMM×DAZNホーダイは、2024年3月1日から月額料金が改定されました。
| 項目 | 旧料金 | 新料金(現在) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,980円(税込) | 3,480円(税込) |
| 値上げ幅 | +500円/月 | |
| 適用開始日 | 2024年3月1日〜 | |
値上げの背景には、DAZN本体の料金改定があります。
DAZN Standardが月額3,700円から4,200円に値上げされたことを受け、セットプランであるDMM×DAZNホーダイも連動する形で料金が引き上げられました。
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なぜDMM×DAZNホーダイが安いのか気になる方は、DMM×DAZNホーダイのお得な仕組みも参考にしてみてください。


旧料金で使い続けられる人はいる?



旧料金で使えている方は、解約しないのが一番お得です。
値上げ後も本当にお得?個別契約との料金比較


500円の値上げと聞くと「まだお得なの?」と不安になるかもしれません。
| プラン | 月額料金(税込) | 年間コスト |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円 |
| DAZN Standard+DMMプレミアム (個別契約) | 4,750円 | 57,000円 |
| 差額 | -1,270円/月 | -15,240円/年 |
DMMプレミアム(月額550円)は単体でもアニメ・映画・ドラマなど約19万本が見放題のサービスです。
スポーツも映画もアニメも楽しみたい方にとって、DMM×DAZNホーダイは値上げ後でもコスパに優れた選択肢です。
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DAZN年間プランとの比較も確認しよう
DAZN Standardには年間プラン(一括払い:32,000円/年)があり、月あたり約2,667円で利用できます。
| プラン | 年間コスト | DMMプレミアム |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ(12ヶ月利用) | 41,760円 | 含む |
| DAZN 年間プラン(一括) | 32,000円 | 含まない |
| DAZN年間+DMMプレミアム個別 | 38,600円 | 含む |
10ヶ月以上継続する場合は、DAZN年間プラン+DMMプレミアム個別契約の方が年間約3,160円安くなります。
短期間の利用ならDMM×DAZNホーダイ、長期利用なら年間プランの検討がおすすめです。
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DMM×DAZNホーダイの値上げ後のメリット・デメリット


メリット
- 個別契約より月1,270円お得:値上げ後も大幅な割引は健在
- DAZN+DMMプレミアムが1契約で完結:支払い管理がラク
- 新規登録で最大1,650ポイント付与:3ヶ月間、毎月550ptがもらえる
- 月単位の契約:年間縛りがなく、見たい時だけ契約できる
- スポーツ+エンタメをカバー:DAZNのスポーツ130種以上+DMM TVの約19万本が見放題
デメリット
- 旧料金より500円値上げ:月額2,980円→3,480円に
- 年間プランがない:長期利用ではDAZN年間プランの方が安くなるケースも
- 既存DAZN/DMMユーザーは一度解約が必要:切り替えではなく新規登録が必要
- 支払い方法が限定的:クレジットカードとDMMポイントのみ



シーズンオフは解約して、スポーツシーズンだけ契約するという使い方がコスパ最強です。
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※DAZN+DMMプレミアム月額4,480円
値上げ後もお得にDMM×DAZNホーダイを使う方法


新規登録で最大1,650ポイントをもらう
DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、登録月から3ヶ月間、毎月550ポイント(合計1,650ポイント)が付与されます。
DMMポイントはDMM TVのレンタル作品やDMM内の各種サービスで利用できるため、実質的に初月は月額2,930円相当で利用できる計算です。
見たい期間だけ契約する
DMM×DAZNホーダイには年間プランや長期縛りがありません。
Jリーグやプロ野球のシーズン中だけ契約し、オフシーズンは解約するという使い方が可能です。
年間を通して利用する予定がない方は、必要な月だけ契約するのが最も無駄のない方法です。
キャンペーンを活用する
DMM×DAZNホーダイでは不定期でキャンペーンが実施されています。
過去にはPayPayポイント1,390pt還元キャンペーン(先着40,000名)なども行われていたので、契約前に公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。
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DMM×DAZNホーダイの登録手順


登録はDMM公式サイトから数分で完了します。


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【あわせて読みたい】DMM TVの口コミ・評判は悪い?メリット・デメリットを徹底解説


DMM×DAZNホーダイの値上げに関するよくある質問


DMM×DAZNホーダイは今後さらに値上げされる?
旧料金(2,980円)で利用している人はいつまで継続できる?
2024年2月29日以前に登録し、解約せずに継続している限り旧料金が適用されます。
解約して再契約すると新料金(3,480円)が適用されるため注意が必要です。
既にDAZNに加入している場合はどうすればいい?
既存のDAZNまたはDMMプレミアム契約からの切り替えはできません。
一度現在の契約を解約してから、DMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。
DAZNの残り契約期間がある場合は、期間満了後の移行がおすすめです。
DMM×DAZNホーダイとDAZN for docomoはどちらがお得?
DAZN for docomoは月額4,200円でDAZN Standardのみの利用です。
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円でDAZN Standard+DMMプレミアムが利用できるため、DMMプレミアムも使いたい方にはDMM×DAZNホーダイの方がお得です。
野球だけ見たい場合はDMM×DAZNホーダイがいい?
プロ野球だけが目的なら、DAZN BASEBALL(月額980円)の方がコストを抑えられます。
ただし、DAZN BASEBALLは11球団の主催試合のみが対象で、サッカーやF1などは視聴できません。
複数のスポーツを楽しみたい方はDMM×DAZNホーダイがおすすめです。
料金以外の注意点が気になる方はDMM×DAZNホーダイのデメリットと注意点もチェックしてみてください。


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まとめ:値上げ後もDMM×DAZNホーダイは最もお得な選択肢
DMM×DAZNホーダイは月額2,980円から3,480円に値上げされましたが、個別契約より月1,270円お得という大きなメリットは変わりません。
DAZN Standardで130種以上のスポーツ、DMMプレミアムで約19万本の映画・アニメ・ドラマが楽しめるセットプランは、スポーツもエンタメも両方楽しみたい方にとって最もコスパの良い選択肢です。
ただし、10ヶ月以上の長期利用が確定している場合は、DAZN年間プラン+DMMプレミアム個別契約の方が安くなるケースもあります。
自分の利用スタイルに合わせて、最適なプランを選びましょう。
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